コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

<advertisement>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コーポラ地下住戸室温(1月末) 【備忘】
入居当初から定期的にレポートしているコーポラ地下住戸室温について。
基本的に個人的備忘録で書いているのですが、コーポラティブハウスの地下住戸を考えていらっしゃる方に参考になればと思い、公開しています。

ただ、地下住戸と言っても、間取り(ドライエリアの数、吹き抜けのあり・なし、階段の構造等々)によって左右されると思いますので、我が家の地下住戸の状況が他の地下住戸と同じかというとそうでは無いと思いますのでご了承下さい。

さて、今年の冬は非常に寒く、つい先日は48年ぶりの低気温ということで話題になったとおり、非常に寒い日が続いています。大雪も降りましたし。

そんな最近の非常に寒い日の、コーポラティブハウスの地下住戸の室温はどうなのか!?レポートしたいと思います。

昨日も夜明け前はおそらく外は氷点下を記録した非常に寒い日でしたが、朝8時前の地下住戸室温はというと、

RoomTemperature_201801_8366.jpg

14.6度

湿度が30%というところが気になります。湿度があと10%くらい欲しいですね。

室温に関しては、エアコンなしでこの室温で保ってくれるのでそれほど冷え込む事はありません。
窓側近くに行くと冷気を感じますが、室温はそれほど下がらず保ってくれてますね。

入居してから室温を定期的にウォッチしていますが、最低は13度台までしか下がりませんね。12度台というのは見たことがないです。

体感的には17度~23度くらいの室温がとても快適です。
時期としては春と秋ですね。

はやく春になりますように。。。


「コーポラティブハウスという生活」はブログランキングに参加しています。他のコーポラブログはコチラから見ることができます。↓↓↓

スポンサーサイト

テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

コーポラティブハウスが舞台のドラマ 『隣の家族は青く見える』
1月からコーポラティブハウスが舞台のドラマが放映されていますね。
『隣の家族は青く見える』というドラマです。

私はドラマを見ていないのですが、ネット情報によるとコーポラティブハウスに住む家族の繋がりや、家族内の様々な問題を取り扱ったドラマだそうです。

妊活とか話題のテーマをコーポラティブハウスに住む住民と絡めて話が進んでいくという物語。

実際、分譲マンションでは味わえないような他の家族との緩やかな繋がりがコーポラティブハウスにはありますね。
密すぎず疎すぎずという感じですかね。

このドラマを機にコーポラティブハウスに興味を持つ人が増えてくると良いですね。

『隣の家族は青く見える』


「コーポラティブハウスという生活」はブログランキングに参加しています。他のコーポラブログはコチラから見ることができます。↓↓↓

テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

三宿のコーポラティブハウスに「グッドデザイン賞」 プライバシー確保と景観形成評価
コプラスさんの手がけたコーポラティブハウスが「2017年度 グッドデザイン賞」を受賞したとのことです。

以下、三軒茶屋経済新聞から。

「コーポラティブハウス「BOTA三宿」(世田谷区三宿2)がこのたび、「2017年度 グッドデザイン賞」を受賞した。

全住戸異なる玄関デザイン

 「グッドデザイン賞」は日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組み。同賞の審査委員から「各住戸のプライバシーを確保しつつ、景観形成に貢献することに成功している点」を評価された。

 コーポラティブハウスとは、住まい手が事業主となって土地の購入から設計、施工、管理などの業務を直接発注する住宅のこと。

 「BOTA三宿」は住宅密集地で小規模敷地という環境条件に則して、植栽計画や躯体形状、中間領域をデザインした。コンセプトは「奥まった狭小地、だからこそのデザイン」。敷地も引き込み道路の突き当りに位置しており、隠れ家のような雰囲気を出したという。

 名前の「BOTA」は、建築と植物の融合で入居者と隣接住民双方に心地よい環境をもたらしたいという思いで「ボタニカル(植物的)」から命名した。

 間取りや窓の位置、大きさもライフスタイルに合わせて入居者各人がデザイン。テラスハウス形式の集合住宅では外に配置することが多い階段を住戸内に入れることで、空間の立体的な広がりや階段室空間の吹き抜けが生じ、バリエーション豊かな自由設計が実現した。

 立体的で規則性のある建物の正面デザインは、外観へのデザイン的な影響を許容する役割も担い、注文戸建のように玄関周りも自由にデザインできる仕組みとなっている。

 完工は2017年6月で、延床面積は814.32平方メートル、RC造地下1階地上3階(10戸)。不動産コンサルティング会社のコプラス(渋谷区)が手掛けた。参考価格4,960万円~7,370万円。」

この「BOTA三宿」、募集段階で当ブログでご紹介していました。

三宿プロジェクト 【コプラス】

三宿プロジェクトのその後 【コプラス】

色々紆余曲折はあったと思われますが、最終的に「2017年度 グッドデザイン賞」を受賞したということで、終わり良ければ全て良し、だったのかどうなのか、は当事者にしか分かりませんが無事に竣工したことは良かったと思います。

コプラスさんは、現在は、下記のプロジェクトを進めています。

(仮称) 自由が丘マンションプロジェクト

代々木公園ヒルズスクエア

大森プロジェクト

時間があれば、各コーポラティブハウスについてご紹介したいと思います。

コーポラティブハウスって、本当に難しくて、タイミングや周辺環境や経済情勢や何やらかんたらで計画が変わる事が多いので、そのあたりのリスクを認識した上で申し込む事が重要。

分譲マンションとは似て非なる事業形態ですので、申し込む前にはよくよく考えた方がよいです。
できあがったらそれはそれで自分好みの素晴らしい家が手に入るのは間違いないです。


「コーポラティブハウスという生活」はブログランキングに参加しています。他のコーポラブログはコチラから見ることができます。↓↓↓



テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。