コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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レビュー Eclipseのスピーカー TD508MK3
エクリプスのスピーカー「TD508MK3」を我が家に入れるということは以前の記事で書きました。

その後、実際「TD508MK3」は良いのか悪いのか、レビューを書いていませんでしたので、今回書きます。

設置場所はリビングの天井です。コーポラの内装工事屋さんに入居前に取り付けてもらいました。

こんな感じです。

TD508MK3_014.jpg

天井直付なので場所を取らずにいい感じです。スピーカーコードも壁埋め込みにしてもらっていますので、スッキリしています。

スピーカーコードを壁埋め込みできないのであれば、天井設置はかなり見た目的によろしくないですが、この通りコードを埋め込むことで見た目も綺麗です。(壁埋め込みなのでスピーカーコードを交換する時どうやったらいいんだろう、、、という疑問はありますが、その際は施工会社さんにお願いすることになりますかね。)

肝心の音ですが、これは素晴らしいの一言です。

今までミニコンポ程度しか使ったことがなかった身としては、ケタ違いの音の良さにすっかり感動しています。

見た目華奢なボディーなので大丈夫かな?と思っていましたが、かなり頑張ってくれます。最大音量にしなくても十分室内に響き渡ります。

残念ながら、他の高級スピーカーとの比較という話になるとよく分かりませんが、今までミニコンポ程度しか持っていなかった方であれば、違いは歴然としたものを感じる事ができると思います。

1本5万円するだけはあります。これが1本10万とかのスピーカーならどうなっちゃうんだろう?という興味は少しありますが、そこまでお金を掛けるつもりはないのでTD508MK3で十分満足です。

購入は結局AVACさんで、合計9万円以内で購入できました。

AVACさんは楽天市場でも売っていますが、値引きなしの定価販売なので是非お店で買ってください。

話は変わりますが、久しぶりにECLIPSEのウェブサイトに行ったら、来月無線スピーカーを出すみたいですね。

TD-M1というモデルです。

TD-M1.jpg


2014年2月発売予定で、2本で12,500円だそうです。

AirPlayに対応したワイヤレス再生が可能で、ワンタッチでスピーカーの角度調整が可能だとか。

遂にEclipseもワイヤレスですね。

当然スピーカーコードもアンプも不用で、単体で動作します。

ただし、電源コードが必要なので我が家の天井には設置できません。。天井にも電源を設けておけば良かったと少し後悔しています。今後このような単体無線スピーカーが主流となってくるのでしょうかね。

TD-M1


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地下でもFMラジオをクリアに聴く方法
先日の記事で、地下住戸のデメリットとして

・AM/FMラジオが入りづらい

ということを書きました。

地下なので、電波が届きにくく当たり前といえば当たり前ですが、FMラジオを目覚め代わりに聴いている私としては何とか改善したいと思って色々調べました。

そしたらありました、地下でもFMラジオをクリアに聞く方法が。(AMラジオはちょっと無理っぽいです)

その方法というのは、ケーブルテレビ経由でFMラジオを聴くという方法。

前提として、お住まいの住戸がiTSCOM,JCOMなどのケーブルテレビの電波を受信できている住宅である事が必要です。

ただし、ケーブルテレビに加入する必要はありません。必要なのはケーブルテレビ対応住宅である事だけです。

そして、FMチューナーに75Ωの同軸ケーブルのインターフェースが備わっていること。AVアンプとか高めのコンポであれば大体備わっているかと思います。普通はここにFMラジオアンテナを接続していると思います。

fmradio02_75rimage.jpg


同軸ケーブルというのは、簡単に言うとテレビが接続されているケーブルです。

↓こんなヤツです。


以上が揃っていれば、あとは同軸ケーブルをFMチューナーのFM入力端子と、壁に付いているテレビの端子に接続すればいいだけです。

そして、もう一つ忘れてはいけないのが、周波数。ケーブルテレビは独自の周波数でFMラジオを流しているので、その周波数を調べます。

そしてFMチューナーでその周波数に合わせると、FMラジオがクリアに聞こえます!!全くサーサー言わないクリアな音声で聞くことができます。

ちなみに、iTSCOM,JCOMでは以下のページで周波数が公開されています。

ケーブルテレビに関する設定

J:COM TV -FMラジオチャンネル一覧

地上住戸の方でも、周囲の家屋等の影響でFMラジオがクリアに聞こえない場合があると思いますが、上述の方法で見違える程クリアに聞くことができるので一度お試しください。

なお、壁のテレビ端子が既にテレビと繋いでしまって空きがない場合は、分配器で分けてあげればよいです。

distributor_0264.jpg

左下の穴を壁のテレビ端子に接続し、2つ出ているやつを1つはテレビに、もう1つをFMチューナーに接続します。

分配器は安いもので1000円ちょっとで買えます。




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AirPlay設定完了(M-CR603)
iPod Touchを購入したことは前回書きましたが、合わせてAVネットワークアンプ「M-CR603」も購入しました。

そして、AirPlayの無料アップグレードを申し込みしました。

M-CR603のMACアドレスとかIDを郵送でマランツに送って向こう側で登録するのですが、マランツさんから登録完了通知が来るかと思って待っていたのですが何も来ず。

心配になって登録説明書を読むと、「ご応募の受付後、約3営業日でアップグレードが可能になります。」と書いてあり、特に通知は来ないようでしたので、早速AirPlayをアップグレードしました。

アンプにLANケーブルを挿して、AirPlayアップグレード手順書を見ながら設定しました。

設定と言っても、アップグレード実行を指示すれば大体20分くらいでAirPlayプログラムをダウンロードしてアップグレードしてくれます。

登録中の画像を撮り忘れましたが、アップグレード中はアンプの表示部に状況が表示されます。
AirPlay_0230.jpg

そして、AirPlayアップグレードが完了し、AirPlay経由で音楽を流しているの図。
AirPlay_0232.jpg

実際にどうやってAirPlayが動くのか、使ってみるこの瞬間まで半信半疑でしたが、実際使ってみてやっとやり方が分かりました。

心配していたよりも全然簡単でした。

iPodの曲がワイヤレスでスピーカーから聞こえてくるのは感動モノです。

最近AirPlay対応のスピーカーとかアンプとかがどんどん発売されているので、是非この機能は使ってほしいと思います。

手軽に音楽を楽しめるので生活が変わると思います。

ちなみに、「M-CR603」は1月末までAirPlayのアップグレードが無料でできますのでお急ぎください。

他社のアンプはAirPlayがプリインストールされているものが多いですね。マランツさんはAirPlayが必要な方のみアップグレードで対応してもらうという方針のようです。全員が全員、AirPlayが必要ではないと思うのでこの方式は賛同できます。




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