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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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繰り上げ返済の効果
前回の記事で、繰り上げ返済について書きました。

ローン会社に手続きを申し込んだところ、早速申込書が届きました。

我が家の場合、約200万円の繰り上げ返済で27ヶ月も短縮できるようです。

prepayment_0415.jpg

月々の返済額で計算してみると、27ヶ月分の返済額はもっと多いです。

つまり、繰り上げ返済することで、トータル返済額が下がるということですね。

フラット35で返済額は変わらないから繰り上げ返済はいいや、と当初思っていましたが、トータルの返済額がかなり下がる事が分かったのでなるべく繰り上げ返済をこれからも続けたいと思います。


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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

繰り上げ返済を計画中
コーポラティブハウスに住み始めて1年以上経過したところで、そろそろローンの繰り上げ返済をしようかという話をしています。ボーナスも出たことで少し余裕資金が溜まってきたというのもあります。

我が家はフラット35で借りているのですが、変動金利のような月々の金利変動リスクは無いものの、金利利息分の借り入れが結構多いというのがネックです。

あとは返済期間が35年ということで、このまま繰り上げ返済しないと定年を超えてしまって返せない、ということにもなりかねないですし、定年まで働き続けられるかも分からないので少しでも早く返してしまいたいと考えています。

繰り上げ返済はおおまかに2つあって、「期間短縮型」と「返済額軽減型」というのがあります。今回は「期間短縮型」を選ぼうと思っています。

繰り上げ返済については色々なウェブサイトで繰り上げ返済について書いてあるので、調べるとすぐ分かります。

今住宅ローンを借りているところは繰り上げ返済費用は無料ということなので、今後も積極的に繰り上げ返済をしていきたいです。改めて借り入れ表を見ると、先が長すぎて気が遠くなってしまいました。そして、果たして無事完済できるのか?と不安になりましたが、家賃と思って返していきたいです。

で、話はコーポラティブハウスに移りますが、コーポラティブが他の分譲マンションや一戸建てよりもリスクがある部分としては、「物件引き渡し時の金利が読みづらい」ということがあると思います。

コーポラに申し込んでから実際に住み始めるまでには2年間くらいの間が空きます。ローンを組むのは実際に住み始める時になり、住み始める時の金利が適用されることになります。

これはマンションも同じでしょうが、マンションであれば2年待つことは余程の事が無い限りないと思いますし、既に竣工済みのマンションを買えば金利が読めない、というリスクはありません。

コーポラの場合は2年後の金利が読めないうちにコーポラの契約を進めることになるのですが、2年後の住宅ローンを組むときの金利がコーポラ申し込み時よりも上がっているか、下がっているかは運次第です。

最近は住宅ローンの金利はかなり低い状態に落ち着いていますが、これが2年後も同じ金利かどうかは正直誰にも分かりません。

1%住宅ローンが上がると数百万円支払い額が違ってきますので、かなり大きなリスクになります。


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コーポラティブハウスとつなぎ融資について
以前も書いたかもしれませんが、コーポラ方式で家を建てる場合の費用の掛かり方というのは、分譲マンションとは大きく異なります。

どちらかというと一戸建てに近いでしょうか。

というのも、コーポラというのは土地の購入から施主(組合員)で行うことになりますので、まずは組合で土地を購入するための資金が必要となります。

これを手持ちの資金で賄える人であればいいのですが、大抵の人は手持ちの資金で支払うことが難しいため、融資(つなぎ融資)を受ける形になります。

アーキネットさんは最近SBIのローンファンドを利用してつなぎ融資を工面されているようですが、他のコーポラ会社さんはどうなのでしょうか。

通常であれば銀行の融資を受ける形になると思います。

これが実は結構な額になります。

仮に土地代として1戸あたり2000万円を借りるとします。

年利5%として1年借りれば金利代として100万円。

コーポラの場合、竣工まで2年近く掛かることもあるので、ひょっとすると2年借りることになり200万円を
金利で支払うという可能性もあります。

手持ち資金が沢山あればあるほど融資のお金を抑える事ができるので、金利支払い分は少なくなりますので、コーポラを考えている方は手持ち資金をなるべく手厚く持っておくことをお勧めします。

土地代以外にも確かコーディネート料や設計費用なども、組合設立後すぐに全体の半分くらい支払った記憶があります。

分譲マンションであれば、マンションが完成した時に住宅ローンを借りればいいだけですので、このような苦労は不要だと思います。この点に関しては分譲マンションの方が無駄なお金は発生しない点有利です。

でも分譲マンションに住みたいかと言われると、住みたくないというのが私の気持ちですね。コーポラはそれだけの価値があると、まだ住んでいないですがそう思います。



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