コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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コーポラティブ方式に関する注意事項
コーポラティブハウスに申し込む場合に気をつける事は何か?という問いに対する答えは、実は「コーポラティブ方式に関する注意事項」という説明の中に書かれている事が多いです。

下記はアーキネットさんのサイトからの引用。

「コーポラティブ方式に関する注意事項

・コーポラティブ方式とは、住宅を建設するためにみなさまが組合を結成し、その上で、共同で土地を取得し、住宅を建設するという方式です。

・本ホームページ上においては、建設する住宅について共通の目的をもった方々に参加いただけるよう、計画地、建物の設計プラン及び予算を提示しておりますが、これらは確定したものではなく、建築確認も経ておりません。

・実際には、組合に参加されたみなさまの合意、みなさまと土地所有者との売買契約の締結、設計業者との設計契約の締結、建設業者との請負契約の締結、建築確認といった段階を経て確定することになります。したがって、建物の建築費用も、建築確認を経た設計に対する工事見積後に確定することになります。

・弊社は、みなさまの計画地の取得及び建物の建築に関し、必要なアドバイスを行いますが、みなさまと土地所有者との土地の売買を媒介したり、建物の設計や建築を請け負うものではありません。なお、土地の売買に関しては、弊社とは別の宅地建物取引業者が媒介業務を行う予定です。」

他のコーポラティブハウスを手がけている会社もスタンスは上記と似たり寄ったりだろうと思います。

一番大事なのは「必要なアドバイスを行います」という部分かと個人的には思います。

コーディネート会社の立場はあくまでアドバイスを行うのであって、建物の完成に対して何の責任も持っていません、というのが基本です。

普通のマンションを買うのとはスキームが違う、という所を押さえて置く必要があります。
この条件を飲めるのであればコーポラに参加すると良いですし、飲めないのであれば参加しないほうが良いでしょう。

多少のリスクはありますがそのリスクを受容できるのであれば、完成した暁には分譲マンションにはない満足を得ることが出来ると考えます。


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地下住戸のメリットとデメリット
【Q】
地下住戸のメリットとデメリットについて教えてください。

【A】
地下住戸のメリットとデメリットについて、住んでみての感想をもとに書きます。

■メリット
・室内温度があまり変化がない。3月は朝・晩17~18度でほぼ一定温度を保っています(昼間はいないので分かりません)。真夏と真冬はどうなってしまうか不安ですが、今後報告したいと思います。
・カーテンが不要なため広く見える。


■デメリット
・眺望がない
・雨が降っているのか確認しづらい。晴れているのか曇っているのかも分かりづらいです。
・AM/FMラジオが入りづらい
・携帯の電波が入りづらい

思ったより、デメリットが挙がらなかったのは、それほど地上階と変わらず住めているからだと思います。

住む前は色々と不安でしたが、特段困るようなことは今のところないですね。

心配していたのは、湿気、風の抜け、ですが、ドライエリアを複数箇所設けているため風の抜けは想像以上にあります。

懸念されていた湿気についても特段今のところ大きな問題はないです。まだ梅雨の時期ではないからかもしれませんが。

参考までに今の湿度は大体50%~60%

ネットで調べると、「カビは湿度60%以下、ダニは50%以下にすると、死滅します。 但し、40%以下にすると、ウィルスが活発に活動して、風邪を引きやすくなるので、 下げ過ぎも禁物です。 したがって、室内の湿度管理は常時40~60%、理想は50%に保つと良いと言われています」とのことなので、今は理想の湿度なのかな、と思っています。

ただ、春でこの湿度なので、梅雨の時期どうなってしまうのか不安ではあります。これについても定点観測して報告したいと思います。

FMラジオ、携帯電話の入りづらさについては、対処策を見つけました。これについては別途書きます。


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コーポラティブハウスって住むまで大変?
【Q】
コーポラティブハウスって住むまでどれくらい大変ですか??

【A】
ネットでコーポラティブハウスの事を調べれば分かりますが、コーポラに参加すると住み始めるまで色々と大変です。

どういった点が大変か。おおまかに挙げてみると、

①総会への参加
②設計作業
③インフィル費用調整

①については、大体竣工までに10回くらいの総会が開催されるのが一般的です。
内容は共用部の話ですとか、管理規約の話ですとか、色々とあります。
大体2ヶ月に1回くらいの頻度で、土日のどちらかで開催されます。ただ、総会は基本的に参加すればいいだけなのでそれ程負担ではないと思います。

②については、総会以上の頻度で設計者の方と打合せを重ねました。コーポラに申し込んでからすぐに打合せが始まり、まずは間取りについての打合せ、間取りが決まってからはインフィル設計についての打合せがあります。
工事が始まる前まで、色々と決める事が多いので、大体20回くらいでしょうか?打合せしたように思います。打合せ以外にもメール等での確認もありましたね。

③インフィル設計が固まったら、インフィル見積りが出てきますが、ここで予算内であれば問題ないのですが、大抵予算超過となった見積りが出てくるので、何を削るか、何をダウングレードするかの検討に入ります。見積りの項目が多いので何が高いのか、逆に何が想定よりも安いのかをまず把握して、そこから何を減らすかを検討するので、かなりの労力が必要です。あとは見積り誤りっていう所も多々あったので、自分の場合、全チェックしましたが結構大変でした。

というように、単にコーポラに参加するといっても、普通の分譲マンションを買うのと比べると色々とやることが出てきて大変です。

ただ、大変と言っても自分の思いを住まいにどう落としこむか、に関わる作業なので、自分の場合それ程苦にはならなかったです。

コーポラに向いている人というのは、こういった作業を楽しめる人、だと思います。楽しむためには、やはり、自分の家をどうしたいのか、という明確なビジョンとまではいかなくとも、こだわりがある人でしょうか。

一つの目安としては、分譲マンションの設備・内装・間取りを見て不満を感じるかどうか。

分譲マンションの間取り・設備で何も不満が無い方であれば、敢えてコーポラを選ぶ必要はないかもしれません。

逆に分譲マンションの作りが許せない人はコーポラ向きだと思います。

私の場合は、システムキッチンとかシステムバスというのは嫌だったのもあって、コーポラにしました。


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