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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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「駒沢公園ハウス」でお宅見学会開催
当ブログで以前ご紹介させていただいた、「駒沢公園ハウス」で9/12にお宅見学会が開催されます。

世田谷区駒沢にある、RC造地上6階・11戸のコーポラティブハウスです。

竣工は2014年11月。

コーポラティブハウスの見学会というのは、あまり開催されませんので、
この機会に訪れてみるのも良いと思います。

コーポラティブハウスというのは、施主の思いを反映したものが多いので、
マンションと異なり、内装や設備は家によってマチマチ。

そのため、内装や設備を見る際には、
どういったところにオリジナリティがあるのか、
どこを自由に変えているのか、
内装や設備といったインフィルに
いくら掛かったのか、をチェックすると
良いと思います。

インフィルにいくら掛かったのかは、
答えてくれるかは分かりませんが、
見学した家のインフィルがいくらか、というのは
今後コーポラを申し込むのであれば、
知っておいて損はない情報だと
思うので聞いてみてください。

お宅見学会のHP

駒沢公園ハウスのHP


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コーポラティブハウスか、分譲マンションか、迷っている時に
下の間取りを見て欲しい。
room_planning_0198.jpg

この間取りを見て、これは無いな、と思ったらコーポラを選ぶべき。

それでも迷うなら、別の観点から。購入したら、いつか転売を考えているかどうか。転売を考えているなら、迷わず分譲マンションを選ぶべき。

別の観点から。枠にハマりたくないならコーポラ。枠にはまるのが苦でないなら分譲マンション。

別の観点から。高層マンションが好きなら、迷わず分譲マンションを選ぶべき。そもそも、高層のコーポラは無いですしね。

別の観点から。「プラウド」とか「パークハウス」etc、っていうブランドに憧れを描いている方は、迷わず分譲マンションを選ぶべき。

別の観点から。住むまでに安心・安全に過ごしたいなら迷わず分譲マンションを選ぶべき。何かあっても自分で責任を取れる人はコーポラを選ぶべき。

どういう事かというと、分譲は安心をお金を出して買うようなものなので、安心・安全です。それだけのお金がマンションの購入費用に入っています。

そのリスク費用分を自分の好きな設備に回したい方は、迷わずコーポラを選ぶべき。分譲マンションに比べると、購入費用のうち、純粋に自分の家の設備に回せるお金はコーポラの方が多いと思います。要はリスクを自分で取るか、分譲会社に任せるか、その違いだと思います。

失敗しても自分で責任が取れる人はコーポラを選ぶべき。絶対失敗したくない人は分譲マンションを選ぶべき。

トータルの購入費用はぶっちゃけてそんなに変わらないと思います。コーポラが安いという場合もありますが、設備をどれだけ入れるかで随分変わってしまいますので、一概にコーポラの方が安いとは言えないです。


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あったかハイムで「暖差リスクゼロ」
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

3月に入りましたが、我が家では2月の最終週あたりから室温がじわじわと上昇し始めまして、16度前後まで上がってきました。今日は雨でしたので、現在は16.9度。湿度60%といったところです。

これからじわりじわりと室温が上昇して過ごしやすい季節になると思います。

さて、そんな室温の話題に関連しますが、セキスイハイムが「あったかハイム」というキャンペーンをやっているようです。

セキスイハイムによると、一般的な高断熱住宅におけるリビングと廊下の温度差は最大11℃にも及ぶことが判明したとのことで、その温度差はヒートショックという症状を起こしてしまうとのこと。

ちなみに、ヒートショックとは、「急激な温度差が原因で、血液が乱高下し、身体がダメージを受けることです。
血圧は血管の拡張・収縮により変動する為、血管が収縮すると血圧は上昇し、拡張すると、血圧は低下します。 この血圧の急変動は、脳卒中や心筋梗塞、不整脈、失神の危険性を引き起こすなど、身体に様々な健康被害を及ぼします。」

との説明がありました。

暖房を付けている部屋と廊下など暖房を付けていない空間の温度差が特に朝方には11度にもなるとのこと。しかも東京で、とのことです。

廊下が11度で、部屋が22度ということなのですが、部屋が22度というのは暖め過ぎではないかと突っ込みたくなりましたが、それにしても一戸建てというのはそれくらい暖房が無いと寒いのですね。

たしかにウチの実家も一戸建てですが、冬はとても寒かったのを思い出しました。

「一戸建てか、マンションか」、という議論の中に、温度差というファクターも入れても良いかもしれないですね。一戸建ては四方を外気にさらされるのでどうしても室温が下がってしまいますが、マンションであれば少なくとも2方、多くは3方を隣と接しているのでその分寒さは一戸建て程寒くない気がしています。

話を戻すと、あったかハイムというのは、そういった暖差リスクをゼロにしようという試みで独自の換気システムとか空調計画で寒さをなくそうということだそうです。

我が家はそもそも廊下がなくて、部屋も仕切りがないので暖差はほぼゼロのはずです。エアコンも付けてないですし。1階と地下1階では室温が多少違うと思いますが、11度も差は無いです。そういう意味だと一戸建てでもマンションでもなく、コーポラという選択肢は暖差リスクを考える上であながち間違ってはいなかったと言えるかもしれません。

暖差リスク予防委員会

あったかハイム


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