コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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コーポラティブハウスの管理に関する研究
コーポラティブハウスについてインターネットで調べていたところ、面白いサイトを見つけました。

CiNiiというサイトです。

国立情報学研究所というところが開設している論文情報ナビゲータです。

その中に、いろいろな学術研究論文が格納されているのですが、コーポラティブハウスに関する研究結果も多数掲載されています。

そのひとつに今回紹介する「コーポラティブハウスの管理に関する研究」という論文がありました。

早速見てみましたが、特に運営管理面については、戸数が少ないほどまとまりが良いということがヒアリングなどの結果分かったことです。まあ、普通に考えればそのとおりだと思います。

総会への出席率も非常に高いという結果が出たそうです。

ちなみに、この論文が書かれたのが昭和62年度。今から25年ほど前です。

調査対象となったのは昭和60年代以前に竣工した建物を対象としているとのこと。コーポラティブハウスって、かなり昔から存在していたのですね。

ここ10年ほどのことかと思っていましたが、30年くらいは歴史はあるのですね。ひとつ勉強になりました。

コーポラティブハウスの管理に関する研究


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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

新宿パークタワーにてフィンランド展開催中
新宿のコンランショップに行ったら、新宿パークタワーにてフィンランドデザインのイベント(HIRAMEKI DESIGN X FINLAND)が開催されていました。

フィンランドの才能あるデザイナーやデザイン企業からの出展や、今のフィンランドの暮らしぶりを紹介しているイベントです。

2010年10月29日(金)~11月7日(日)の期間にリビングデザインセンターOZONE(東京・新宿)にて開催中ということで、今日もイベントが行われていました。

凄かったのがパークタワー1Fで18時半から行われたファッションショー。

フィンランドのアールト大学の芸術デザイン大学を代表する10人の若いフィンランド人デザイナーによるファッションショーでした。

ファッションショーを見るのは私は初めてでしたが、デザイナーの作った服を着たモデルさんを間近で見ることができて感動しました。

モデルさんのスタイルは細くて背が高くて素晴らしいの一言に尽きますね。もともとスタイルがいいので、何を着ても似合いますね。

今回出展されたファッションがどうなのかは、専門家ではないので良くわかりませんでしたが、普段は目にすることがない奇抜なファッションもあり、それはそれでアリかな、とは思いましたが。普段着としてはちょっと着れないものもありました。

パンフレットと、ペットボトルをもらいました。

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HIRAMEKI 公式ウェブサイト

来週までやっているので、来週も行ってみると面白そうです。建てるコーポラティブハウスのイメージですが、北欧スタイルもいいかなぁ、なんて思っています。フィンランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、細かい違いはまだわかりませんが、調べてみようと思っています。





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ライフデザインラボラトリー
コーポラティブハウスを建てると決めてから、色々なウェブサイトをサーフィンしています。

「コーポラティブハウス」でGoogle検索すると、参考になりそうなウェブサイトが色々と出てきますね。参考になりそうなものは、RSSリンクをこのブログに貼っています。

どのコーポラブログも個性があって見ていて楽しいです。

特に実際にコーポラティブハウスを建てる方のブログは、実況中継的に設計、工事、内装などのその時々の様子が書かれていて見ていて参考になります。

一方、コーポラティブハウスのコーディネート会社のウェブサイトも参考になります。

今日取り上げる、ライフデザインラボラトリーのウェブサイトは、実際手がけたコーポラティブハウスの写真が豊富で参考になります。

↓のようなカテゴリーに分かれています。

【 closet-収納-】
【 facade-外観-】
【 majikiri-間仕切り-】
【 fukinuke-吹抜け-】
【 kaidan-階段-】
【 kitchen-キッチン-】
【 mizumawari-水廻り-】
【 private-専用外部空間-】
【 tategu-建具-】

カテゴリーごとの写真

コーポラティブハウス -竣工プロジェクト-の例として、

下北沢cinq -サンク- 竣工写真があります。

下北沢cinq -サンク- 竣工写真

何もないところから自分のコーポラのデザイン・インテリアを考えるより、こういったウェブサイトを見ながら自分の家のイメージを膨らませた方がいい気がします。

ブログもあります。

コーポラティブハウスでの未来づくり


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カツデンアーキテック
最新号のPen (ペン) 2010年 11/1号の特集が「自分らしく暮らす家。」だったので思わず買ってしまいました。

コーポラティブハウスの家の設計に使える部分がありそうです。

色々な人の家の間取りなどを見て、自分が住みたいような部分があったら取り入れて行きたいと思います。



それとは別に、ジュンク堂書店で、PENのバックナンバーを置いていたのですが、過去のPENの中で住宅に関する特集のある号を買いました。

その中で「階段」についての紹介記事があり、カツデンアーキテックという会社が紹介されていました。

コーポラティブハウスは、メゾネットタイプが多いので階段で上下階を結ぶことになりますが、階段とひとことで言っても色々なタイプの階段があります。

・Uターン型
・らせん型
・L字型
・ストレート型

カツデンアーキテックさんのウェブサイトでは色々なタイプの階段の商品を見ることができます。

どれもカッコよく、従来の階段のイメージを覆されました。

さて、どれにしようか迷いますね。予算の関係もありますし、階段にあまり予算は割けないと思いますが、毎日階段は使うので、気に入った階段をチョイスしたいと思います。

カツデンアーキテックのウェブサイト


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SEMPRE HONTEN 【池尻大橋】
特に何か用事があった訳ではないですが、池尻のSEMPRE HONTENに行ってきました。

SEMPRE_honten_0048.jpg

たまたま自転車に乗っていたら、SEMPREがあった、と言ったほうが正しいですね。渋谷から結構離れていますし、最寄り駅は池尻大橋という立地ですが、ここを本店としたのは将来をにらんでのことだということです。

すぐ近くには最近できた大橋ジャンクションがあり、将来的には大橋ジャンクションの屋上公園とこのSEMPREの3階が直結する歩道橋ができるそうです。

そんなことはさておき、1Fはキッチンや雑貨や文房具など、2Fはテーブルやソファー、ベッド、家具などが置かれていました。

建物はガラス張りでとても開放感があり、商品選びも楽しいですね。

新しく建てるコーポラティブハウスのインテリアや家具を何を置くかなんてまだまだ考えられていないので、何も買わずに退散しました。

ぜんぜん関係ないですが、キッチン用のゴム手袋を買いました。

【Casabella】 カサベラ ウォーター・ストップ・グローブというヤツです。水が入りにくい構造になっています。



あとは気になったのは、象印のステンレスマグ。


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〒153-0044 東京都目黒区大橋2-16-26 1F・2F・3F
tel.03-6407-9081 fax.03-6407-9082
(ネット販売問い合わせ .03-6407-9061)
OPEN:11:30~21:00(Mon.~Sat.), 11:30~20:00(Sun./Holiday) CLOSE;年中無休
==============================================

SEMPRE.jpのウェブサイト


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西新宿 OZONE(オゾン)に行って来ました
休日を利用して、西新宿の新宿パークタワービルにあるOZONE(オゾン)に行って来ました。

OZONEというのは、正確に言うとLiving Design Center OZONEという名称のようです。住まい・インテリア・デザインの総合情報スペースで、新宿パークタワービルの3階~8階にあります。

OZONEのウェブサイト

私はもともとコンランショップが好きで、新宿パークタワーにはコーポラティブハウスの申し込みをする前からちょくちょく行っていましたが、オゾンに行くのは今回が初めてです。(コンランショップもOZONEの一部かもしれません。)

コーポラティブハウスに住みます』というブログで、オゾンについて好意的に書かれていたので行ってみることにしました。

3階の総合案内所で、無料相談があるということを聞いて、相談に乗ってもらいました。

まだ、具体的な話はできませんでしたが、コーポラティブハウスの図面を見ていただいて、注意すべき点とか設計士さんに確認したほうがいいポイントなどをお聞きしました。

今回は30分だけでしたが、次回以降は90分4000円で相談に乗ってもらえるそうです。OZONE会員になるともっとお得になるそうです。

今回相談に乗っていただいたことで、明らかとなった今後確認しなければならないこととしては、

・排水について
・湿気対策について
・防音について

です。

今回申し込んだ住居が地下なので、排水周り、湿気対策は重点的に確認をしたいと思います。また、実際に地下住居に住まわれている方のお宅を拝見させて頂いて、その辺り実際のところどうなのかお聞きしたいですね。


さて、無料相談の後は、色々なインテリア・設備のお店、ショールームの見学をしました。

TEAM7

ベッドを見てきました。ティームセブンはオーストリアのバイオ家具メーカーだそうです。

ベッドは、ベッド本体とマットレスシステムの全てが自然素材でできています。各自の体型に応じてコイルの代わりに使われている細長い木の板を調整することで、快適に寝ることができるようです。

お値段が相当高いです。

Artis ショールーム

お風呂のショールーム。アクリルという素材を使ったお風呂、そしてお風呂周りのタイルなどを販売しています。

アクリルは、ユニットバスに使われている素材に比べると綺麗で、湯垢による汚れが付きにくいそうです。傷が付いたとしても研磨することで傷を分からなくすることができるみたいです。

こちらもお値段が相当高いです。

natura 関家具新宿ショールーム

センベラというドイツ生まれの厳選自然素材にこだわったナチュラルマットレスを見てきました。寝心地を試してみましたが、結構いい感じでした。

お値段もそれ程高くなく、ティームセブンよりもお手ごろな感じがしました。


これ以外にも色々見てきましたが、いいものを買おうとすると当たり前ですがそれなりのお値段がします。

予算もあるので、どれにお金を掛けるかを考える必要があると感じました。でも、選ぶのは楽しそうですね。


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コーポラティブハウス申し込み
2010年10月xx日 都内某所

コーポラティブハウス 某コーディネート会社にて

・・・

「というわけで、申込書にお名前を書いていただいて、住所と、電話番号と・・・」

「これでいいですか?」

「はい、大丈夫です。」

・・・

「では、今後ともよろしくお願いします。」


突然のことですが、コーポラティブハウスに申し込みをしてしまいました!!

この日、都内某区に建設予定のコーポラティブハウスの説明を聞く予定になっていたのですが、まさかその日当日に申し込もうとは。

あまりにも突然、そして唐突にその日がやってきました。

それまで色々とインターネットでコーポラティブハウスについて見てきたつもりでしたが、詳しい説明を聞いたこともなければ、実際のコーポラティブハウスの住居を目で見たわけでもありません。

普段大きな買い物をする時は何度も確認してから最低でも1日は考えるのですが、この日は即決。

先着順ということで、早い者勝ちの世界。

その場所に、その間取りで建つのは今回を逃すと永遠に得ることは出来ない。

そんな、先を越される恐怖心から申し込んでしまったのかもしれません。

コーポラティブハウスの物件は、最近都内の至るところで計画されていますが、なかなか自分が住みたい場所に計画されることが今までありませんでした。

住みたい場所だとしても、予算オーバーの物件であることが多く、自分にはあまり縁が今までありませんでした。

それが今回、自分の予算範囲内、しかも住みたい場所に突如計画されたこの物件。

逃すわけにはいきません。

ということで申し込みをしました。

何よりも自分にフィットしたデザインであったこと。自分好みに間取りを変えられること。遊び心を加えられそうだと感じたのも大きかったと思います。

普通のマンションであれば、賃貸マンションとあまり変わらないですし、何よりも面白くない。

せっかく住居に大金をつぎ込むのであれば、お仕着せの分譲マンションよりもコーポラティブハウスで自分で手を加えたところに住みたいと思っていました。

実際に住み始めるまでに色々なことが起きるだろうとは思いますが、楽しんでいきたいと思います。

これからコーポラティブハウスに住み始めるまでの記録をこのブログに残そうと思います。

まずは自分の振り返り用の記録簿として使いたいとは思いますが、今後コーポラティブハウスに住むことを考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。


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