コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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「斜めの壁」
zero-one office(ゼロワンオフィス)のウェブサイトに、「住まい訪問」というページがあります。

すでに入居されたお家に訪問して、住んでみての感想や発見、また完成までのエピソードなどを、紹介しているページです。

ゼロワンオフィス 住まい訪問

その中で、ARCO / 仙川 のM邸のイメージが個人的には参考になります。

M邸はL字型の間取りなのですが、「斜めの壁」をもうひとつの基準軸にすることで、空間に奥行きをつくり出すことに成功しています。

photo08_0.gif

言葉で説明は難しいですが、実際の壁を少しずらしたヴァーチャルな壁を作ることで奥行きを持たせています。そのバーチャルな壁に沿ってキッチンやクローゼットを配置しています。

我が家はL字型ではないですが、まったくの四角ではないので、こういった「斜めの壁」の手法も使えば面白くなりそうです。

せっかくのコーポラなので、いろいろと試してみたいと思います。当然、予算の範囲内で、という制約付きですが。。。


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『デザインマンションに暮らす』
『デザインマンションに暮らす』というムックを買いました。

design_mansion_0053.jpg

このムック、色々な建築家がデザインした、普通のマンションとはちょっとひと味違ったマンションが沢山掲載されています。

その中に、コーポラティブハウスが1軒紹介されています。

北山恒さんが設計した、「三宿の集合住宅」です。

「20代で建築家と建てる コーポラティブハウス日記」というブログを書かれていらっしゃる方の家がこのムックに紹介されていました。

design_mansion_0054.jpg

あまり家具などを置かず、シンプルなインテリアですが、かなりクールな印象を受けます。

螺旋階段もいい感じですね。

床がフローリングではなく、タイル?張り、そして黒という床もシャープさを助長させています。

個人的にはもう少し温かみが欲しいところですが、こういう家もありですね。

今は色々な家を見て、自分の家をどうしたいのかを考える時期なので、色々な家の写真を見ています。このムックにはかなり多くのデザインマンションの内部が公開されていますので参考になりますね。

掲載されているのは賃貸マンションが多いので、キッチン周りとか、お風呂周りが質素な感がありますが、そこは気にせず家全体の間取りや内装の感じなどを見ています。





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「住まいの触り心地…五感を潤すコーポラティブハウス」
アーキネット代表の織山さんが、『マンション評価ナビ』というサイトに

「都心・安い・自分仕様 コーポラティブハウスの魅力」という連載をされていらっしゃいます。

今日たまたま目にしたのですが、その最新号として、今日のタイトル「住まいの触り心地…五感を潤すコーポラティブハウス」という記事を書かれています。

2000文字くらいなので3分もあれば読めますが、今回は「触り心地」について書かれたものになっていました。

特に毎日家の中で触れるものについては、ちょっといいものを選びましょうとのことです。

ドアノブ、シャワー水栓、フローリングなどなど、家の中でも特に毎日のように触れる部分は必ず存在します。

そういった部分については、自分が触ってみて心地がいいものを選ぶことが重要という意見でした。

私もその点については同感で、特にフローリングについては、自分で触って踏んでみて納得ができるものを選びたいと思っています。

あとはシャワーについてもそうですね。

雑誌などを見ていると、グローエのシャワーや水栓が良く出てきますが、見た目的にはとても洗練されていて、よさそうです。




実際手に触れたことがないので、まずはショールームなどに行って自分の手で触ってみて、納得が行く、いいものを選びたいと思います。

この連載、既に31回目なのですが、第1回目からの記事を時間のあるときに読んでみたいと思います。

「都心・安い・自分仕様 コーポラティブハウスの魅力」


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『デザインで選ぶ 住まいの設備』
『デザインで選ぶ 住まいの設備』というムックを購入しました。

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2010年版と2008年版の2つです。

どちらもアマゾンで購入。2008年版はマーケットプレイス(中古)で購入しました。

この雑誌は大きく分けると「キッチン」「バス・トイレ」「リビング」の3つに分かれていて、それぞれのパートでさまざまなメーカーの設備が紹介されています。

一番大きく取り上げられているのは、キッチン。毎日使うものですし、特に料理を家で作る人にとっては力を入れる箇所になると思います。

また、各メーカーは色々なタイプのキッチンを販売しています。キッチンに付随して、キッチン設備(IH、オーブン、ガスコンロ、食器洗い乾燥機(食洗機)、レンジフード、キッチン水栓)選びもこだわりのポイントになりますので、皆さん関心がある部分だと思います。

私もその一人です。

このムックを見ることで、どういったメーカーがあって、どういった商品を出しているのかがある程度分かりますので、家の設備を考える取っ掛かりとしては非常に便利なムックだと思います。

私のような今まで住まいの設備についてあまり知らない人が知識を得るには、こういったムックでまず下調べをして、その後具体的に気になったメーカーにカタログを取り寄せるなどすれば良いと思います。

2008年版と2010年版を比べるとあまり変化はないですが、細かく見ると若干変わっている部分もあります。

まだ持っていない2009年版もアマゾンのマーケットプレイスで手に入れたいと思います。

 


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コーポラティブハウスのアーキネット 顛末記
インターネットでたまたま見つけたブログに、コーポラティブハウスのアーキネットについての不満が書かれた記事が載っていました。

事の発端は、施工会社が竣工後4ヶ月で倒産したことに始まります。

そこからのアーキネットとの対応がかなり具体的に書かれていますが、文章を読んでいると確かにちょっと対応がまずいよな、という印象を受けました。

コーポラティブハウスを建てるにあたり、メリットとデメリットがあると思っていますが、このブログのケースはまさにコーポラティブハウスのデメリットの部分に当たるだろうと考えます。

もちろん、アーキネットの対応もまずいですが。。。

対応時のアーキネット代表の言葉も載っていますが、施主からすれば不誠実だと思われかねない発言だと思います。。。

尖閣諸島Youtube事件ではないですが、今の世の中、ネットでどんどん事実が明るみに出てしまう世の中なので、対応はきちんと誠実にした方がいいと思いました。

対応がもう少し真摯な感じであれば、このような不満も抑えられたでしょうに。幸い、私が申し込んだのはアーキネットではないのですが、このようなリスクがあることを念頭に入れるべきですね。

ただ、このブログに書かれていることは、起きてしまったらどうしようも無いので、運に任せるしかない部分だと思います。

コーポラティブハウスのアーキネット 顛末記


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コーポラティブハウス関係の参考になるブログ
コーポラティブハウスを実際に建てる(建てた)方が書かれたブログを最近はよく見ています。

コーディネーター会社のウェブサイト・ブログに比べると圧倒的に内容が濃いですし、何より実体験に基づいて書かれているので、同じ立場というか、これからコーポラを建てる私としてはとても参考になります。

最近、特に気に入っているのが次の2つのブログです。

コーポラ・コム

今設計段階ということで、毎日とても興味深く読ませてもらっています。ほぼ毎日更新されています。凄いです。

文章も上手ですし、とても分かりやすいです。

コーポラティブハウスに住みます

既にコーポラも完成し、現在はもう住まわれている模様。住む前は設計の話や考え方の話など、かなり具体的に書かれていました。

今は住まわれているコーポラの写真を交えつつ、どこをどのような考えで設計したかを書かれています。

色々と参考にさせてもらっています。



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コーポラティブハウスの住宅ローン
コーポラティブハウスに限らず、住宅を購入する際に多くの人がお世話になるのが、住宅ローン。
我が家も多くの方同様、コーポラティブハウスを購入する際には住宅ローンのお世話になる予定でいます。

まだまだ実際にローンを借りるまでは先が長い話なのですが、心配になったので色々と調べてみました。

調べた結果、フラット35という制度が良いのではないか、ということが分かってきました。

【フラット35】は、民間と住宅金融公庫が提携して実現した最長35年長期固定金利の住宅ローンだそうです。フラット35といっても、色々な金融機関がさまざまな金利を設定しているので比較検討することが重要になってきます。

我々が調べた中では、財住金(財形住宅金融株式会社)というところのフラット35が金利が低くて良さそうだということになりました。

住宅資金セミナー&個別相談会というのをやっていたので早速聞きにいってきました。

住宅資金セミナーでは、一般的な住宅ローンの話やローンの仕組み、固定金利と変動金利の違い、元利均等返済と元金均等返済の違い、などの説明がありました。

ここ財住金では、財形住宅融資というものも取り扱っているのですが、フラット35と比べると、5年間しか固定金利の期間がないとのことで、金利上昇のリスクがあることが分かりました。やはりフラット35が良さそうです。

住宅資金セミナーのあと、個別相談会で相談に乗ってもらいました。

とはいいつつ、まだ具体的なスケジュールも固まっていない中だったので、その状況を、相談に乗ってもらった財住金の担当者の方に伝えました。

やはり、具体的な組合結成から建築、そして引渡しなどのスケジュールが決まらないと、なんとも言えないようでした。ただ、コーポラティブハウスもフラット35は借りられるということでした。

ただ、想定外だったのは、
・コーディネート会社さんのコーディネート費用は融資の対象ではない

ということ。

この会社さんだけかもしれませんが、そんなことを言われました。コーディネート費用は数百万円に上るので、結構な額です。

まだまだ分からないことだらけなので、他の金融機関含め、もう少し調べてみようと思います。

それにしても財住金のウェブサイトはイケてないです。。。


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リビングプロダクト
コーポラティブハウスのインフィルの設計を行うにあたって、決めなくてはならないことは多岐にわたると思いますが、そのうち、大きいものは、キッチン、バス関係になると思っています。

まだ、設計の方と正式に打ち合わせをした訳ではないので、あくまで想像で、ですが。

この間、「デザインで選ぶ住まいの設備」というムックを買ってみたのですが、その中には色々なキッチンメーカー、バスタブメーカーが載っていました。



特に想像を超えていたのがキッチン。

価格が200万円、300万円はザラで、中には1000万円を超えるものも紹介されていました。ポーゲンポールというブランドを初めて知りました。超高級キッチンメーカーだそうです。

キッチン界のフェラーリといったところでしょうか。

さすがにキッチンに1000万円をかけるつもりはありませんが、100万円以上はかかるんだろうな、というのが現在の感想です。

できれば、CP(コストパフォーマンス)の高いキッチンメーカーを見つけてみたいと思っています。

そんな中、BIZ STYLEという日経に入っていた広告に「リビングプロダクト」というキッチンメーカーが載っていました。
livi_0045.jpg

忘れないようにメモしておきます。

リビングプロダクトはカスタムメイドのキッチンの専門メーカーだそうで、大手デベの高級マンションのキッチンをプロデュースする一方、個人住宅のキッチンも手がけているそうです。

デザインや面材のカラー、材質以外にも、形状、レイアウトの組み合わせ、扉を開けたトレイまで自由に決めれるそうです。

オーダーメイドとなると気になるのがお値段。そのあたりは広告からは分かりませんが、高そうですね。。。200万円以内であれば検討候補に入れようと思います。

リビングプロダクトの公式ウェブサイト

【追記】
リビングプロダクトで検索したら、ここのキッチンを注文された方のブログに到達しました。
予想通り、高いです。420万円!!

ですが、展示品で64万円でゲットされたそうです!

うちも、そんな掘り出し物が欲しいです・・・

キッチンについて悩みまくり

2010年5月号 気持ちよく、美しいキッチンづくり


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コーポラティブハウス柿生
コーポラティブハウス、で検索したら今日の記事タイトルの物件がヒットしました。

コーポラティブハウス柿生

築年月:1975年09月

1,980万円 3LDK 78.24m2(壁芯) 地上12階 /9階


コーポラティブハウスとありますが、物件情報を見ると、普通のマンション(団地)にしか見えません。

なぜ、コーポラティブハウスという名前が付いているのかは不明ですが、築年が35年も前なので、恐らく今のコーポラティブハウスという形態が普及する前に別の意味でコーポラティブハウスと付いたのだと想像しています。

共同住宅、みたいな感じでしょうか。

おそらく昔は、普通の共同住宅を建てるのも組合を作って建てていたのかも知れませんね。

コーポラ=デザイン性の高い共同住宅 というようになったのはここ最近の話なのかもしれません。


ちなみに、この物件、数ヶ月前からちらほらネット上で見かけますが売れないようです。

わたしのようなコーポラ目当ての人が名前に釣られて見るのだと思いますが、名前から想像する物件と違うのでパス、という感じになっているのだと思います。


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