コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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自由が丘コーポラティブハウス 【トライクコンサルティング】
キックさんのブログで以前紹介されていますが、自由が丘にコーポラティブハウスが新しく建設されるようです。

このコーポラ、コーディネートはトライクコンサルティングという会社。

自由が丘コーポラティブハウスの概要ですが、

『計画地は目黒区の閑静な住宅街、東急東横線「自由が丘」駅が徒歩圏の場所。
高台の入り口に立地する、南7m道路で、開放感ある南西ひな壇の土地です。
この場所に計画されるプランは、全戸フラット、全戸角住戸で40㎡台~70㎡台の広さ。
募集価格は2,000万円台~4,000万円台の予定です(1,000万単位)。地下住戸はありません。』


とのこと。

コーポラとしては珍しくメゾネットではなく、全てフラット。そしてコーポラに当たり前のようにある地下住戸もないということです。

全部で12戸、南向き角住戸が9戸という計画だそうです。全戸角住戸の為、窓が取れる壁が多く、通風採光条件が向上するということです。

共用部にはエレベーターがあり、バリアフリーにも対応しているとのこと。普通のコーポラはメゾネットタイプが多いのでバリアがありまくりなので、高齢になった時に住み続けられるかは微妙なところです。

また、コーポラティブハウスでは普通はエレベーターがないので、必ず足で階段を上り下りする必要があります。

今後ますます高齢化社会に入ることを考えると、フラット住戸+エレベーター完備という今回の自由が丘コーポラティブハウスのようなコーポラが今後どんどん出てくるのではないでしょうか。

エレベーターを設置することで、管理費がグッと上がると思いますが、それで老後の安心を買えると考え、エレベータがあってもいい、と思う人も多そうです。

ちなみに、トライクコンサルティングが過去手がけた物件を見ると、先日このブログで紹介した梅が丘ROXIが載っていました。

このコーポラ計画地の目黒区大岡山1丁目の地価を調べると、坪当たり247.07万円と出ました。

その割には物件価格は安めです。この物件はすぐに埋まりそうですね。

自由が丘コーポラティブハウスの詳細


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コーポラ否定論
コーポラティブハウスについて調べてみると、賛否両論の意見をネットで見ることができます。

今日たまたま、コーポラティブハウスで検索したら、ツイッターでコーポラ否定論を書かれている方を見つけました。

以下のつぶやきをされています。

『コーポラティブハウス(自由設計のマンション)をお考えのあなた、ちょっと待って下さい。

購入するには大きなリスクがあります。 ①居住できるまでに時間がかかります。 (通常の倍以上)②設計に関わるため時間をとられます。

理解しているかどうか解りませんが、居住した後はすべての事は管理組合で取り決めして行わなくては成りません。不具合が発生した場合の設計事務所、ゼネコンとの折衝も管理組合がやらざるを得ません。募集する会社はコーディネートをするだけです。

私の知っている、渋谷富ヶ谷のコーポラティブハウスでは音の問題で折衝してもコーディネートした募集会社は知らん顔、設計事務所(今回募集が出ていた物件の設計事務所です)も知らんぷりでとことん困り果てていました。

このような大きなリスクがある以上、自由設計という謳い文句に騙されて購入する(コーディネート会社は参加すると言いますが)のは如何なものでしょうね。 もう一回言います。 大きなリスクが有っても変える時間のある方はどうぞ。 

誤解しているようですね。コーポラティブでは参加者を募る会社はコーディネートするだけですよ。参加者が集まって管理組合になってすべてに責任を持つわけです。入居したらあなた方がマンションを運営するわけです。コーディネート料金とって終わりです。お分かりですね。』


この方は、相当コーポラに嫌な思い出があるようです(笑)。

しかし、書かれていることを見ても何がリスクなのか、私には良く理解できませんでした。

2文目に2つリスクが書かれていますが、これはリスクなのでしょうか??

これはリスクというより、コーポラの特性を述べただけでリスクではないと思うのですが… 

想定されていた建設スケジュールよりも伸びる可能性がある、建設費が当初計画よりも高くなる、というのであればリスクだと思いますが、ここで書かれている、1点目の居住までに時間がかかるのは初めから告知されていることですし、2点目の設計にかかわるために時間がかかるというのも、設計したいから時間がかかるのは当たり前です。これはリスクなのでしょうか??

上記二点を持って、大きなリスク、と書いているのはちょっと理解ができません。

ただ、コーポラコーディネーターの中には悪徳業者もあるという話ですので、この方もそういった業者に当たってしまったのかもしれません。

いずれにせよ、コーポラ全否定論を掲げるのは、木を見て森を見ず、で見方が狭い気がします。

コーポラかマンションか、という議論も度々起きますが、どちらがいいか悪いか、というのはナンセンスだと思うのです。

どのような空間、間取り、インテリア、生活がしたいか、をまず考えるべきであって、マンションとコーポラを比べてどっちがやれ安いだの、管理が簡単だの、メンテが楽だの、資産価値が高いだの、という比較論はあまり意味がないように思います。

どちらもメリット、デメリットがありますし、完璧にどっちがいいなんて言えません。


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鎌倉・材木座海岸プロジェクト 【アーキネット】
ついこの間、このブログでアーキネットの材木座海岸の家が中止!?という記事を書いたのですが、

今日アーキネットさんのウェブサイトを見たところ、材木座海岸プロジェクトが新規に始動するそうです!!

3月上旬のウェブサイト公開予定だそうです。

興味のある方に、事前相談会を随時受付(2011/2/21以降)しているそうです。公開前に計画を確認したり、参加申込みできるみたいですね。

プロジェクト概要が出ていました。

規模 地上1階・地下2階
構造 鉄筋コンクリート構造
戸数 5戸
建築面積 検討中
延床面積 検討中
専有面積 約70㎡~85㎡(予定)
専用面積 約100㎡~170㎡
(庭・テラス・ルーフテラス・ポーチなどを含む面積・予定)
駐車場 機械式駐車場3台(L=5050/W=1850 /H=1550・1550・2100)
設計監理 川辺直哉 / 川辺直哉建築設計事務所
予算 4,000万円台後半~6,000万円台前半(予定)
施工 未定


計画地概要ですが、

所在地 神奈川県鎌倉市材木座6丁目
交通 JR横須賀線・湘南新宿ライン・江ノ島電鉄「鎌倉」駅
バス10分+バス停1分 / 徒歩23分 
敷地面積 486.87m2
用途地域 第一種低層住居専用地域
防火地域 防火指定なし
容積率 80%
建ぺい率 40%
その他 第二種風致地区・日影規制・埋蔵文化財包蔵地


と、駅からはちょっと遠いです。しかし、海に近く90秒とのこと。海好きの方にはたまらない場所ですね。

ちなみに、前の材木座海岸の家の時と、建築家さんが変わっているようです。

そして、気になったのが「地上1階・地下2階」。

コーポラは地下1階は良く見ますが、地下2階ははじめて見ました。一体どんな間取りなのでしょうか?

詳しくは↓でご覧いただけます。

http://www.archinet.co.jp/p/20021191/


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新建築 -集合住宅特集- を読みました。
コーポラブログの大家『コーポラティブハウスに住みます(入居済み)』でも紹介されていましたが、2月号の『新建築』を読みました。



今月号は集合住宅特集ということで、コーポラティブハウス含め色々な集合住宅が写真付きで載っていました。

アーキネットの石神井プリーツ、その他下北沢Blocks、といったコーポラが出ていました。

ただ写真が小さくてよく分からなかったのと、立ち読みということもあり、印象に残った写真はあまりありませんでした。

でも石神井プリーツの住戸の壁は印象的でした。黒いレンガのようなブロックを段違いに並べた壁なのですが、落ち着いた雰囲気を出していてカッコいいです。

部屋が落ち着いて見えます。

コーポラの壁はデフォルトはコンクリートの打ちっぱなしですが、そのままでいくか、壁紙?を貼るか、珪藻土の壁にするか、などまだまだ決めかねています。

コンクリ打ちっぱなしは、色々問題があるそうなので、現在は選択肢としてどういった壁にできるのかを調査しています。全て打ちっ放しは無いですが、一部打ちっ放しはあるかもです。

立ち読みをしたのは新宿の紀伊国屋だったのですが、色々建築関係の書籍があって、参考になりました。

『住宅インテリア究極ガイド』という書籍が置いてあり、参考になりそうだと感じました。インテリア設計の考え方、材質などの解説、参考になりそうな組み合わせなどが紹介されています。これからプランを考えるという方にも、これから内装を決める方にもお勧めだと思います。





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梅ヶ丘コーポラティブ ハウスROXI
我がコーポラもそろそろ設計に入るという段階なのですが、どういう住宅にしたいかを考える上で、他のコーポラティブハウスやその他一戸建てなどの住宅建築物を見ることは非常に重要だと思います。

まったくゼロベースで内装、間取りのアイデアが出てくれば苦労しませんが、素人にとってはまずはインプット情報を沢山集める必要があると思います。

色々な物件を見て、その中から自分の住宅の理想のイメージを思い描く。そして、そのイメージを設計士・建築家さんとの打ち合わせで伝える、そういう流れになるかと思います。

まずはとにかく、色々な建築雑誌、インテリア雑誌を見ることに今は徹しています。

雑誌もそうですが、最近はネットでも色々と情報を集めることができますね。

今日見つけたサイトは建築士さんのサイトなのですが、「梅ヶ丘コーポラティブハウス ROXI」というコーポラ物件の数戸の設計を手がけられた方で、写真を数枚ずつ掲載されています。

タラオ・ヒイロ・アーキテクツ一級建築士事務所という方のサイトです。

A-unit

D-unit

H-unit

J-unit

どの家も個性があって、面白いですね。ROXIの屋根は波打っていて上から見ると特徴的です。

■物件名 梅ヶ丘コーポラティブハウス ROXI
■所在地 東京都世田谷区梅ヶ丘
■主要用途 共同住宅
■設計 佐々木聡/SGM 環境建築研究所
多羅尾直子/タラオ・ヒイロ・アーキテクツ
比嘉武彦/比嘉武彦建築研究所
山本祐介/わいわい建築工舎 
■企画・コーディネート 都市デザインシステム
■施工 福田組


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材木座海岸の家が中止!? 【アーキネット】
去年に確か募集中となっていた、アーキネットの物件『材木座海岸の家』が中止になったようです。

準備中プロジェクト募集中プロジェクト進行中プロジェクトを見ても出てきません。

「材木座 アーキネット」で検索すると、

「少し前になるけど、アーキネットの鎌倉材木座でのコーポラティブハウスが中止になった。新関さんの設計案には個人的に惹かれていたのだけど、都内に通う人がターゲットだとすると、最後は立地の悪さが大きかったのか。」

というツイッターのログが検索にひっかかりました。しかし、そのツイッターアカウントは削除されていました。

計画通り集まらなかったのでしょうか。

武井誠氏+鍋島千恵氏/TNAの設計で、概観や概要設計図はとても面白い形になっていたので興味があったのですが、もし中止ということであれば残念ですね。


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谷中テラス 【アーキネット】
アーキネットさんから、谷中テラスの建築家プラン相談会が今週末2/20にあります、というメールが来ました。

谷中テラス、随分前から募集していますが、まだ全戸埋まらないようです。

私も一度検討しましたが、ちょっと都心すぎるということで断念しました。立地が都心なので生活するのに逆に不便かなと感じました。ただ、根津から徒歩5分というのは良いですよね。都心のどこに行くにも近いですし。

□概要
・計画地は、台東区谷中1丁目。
・計画地から東京メトロ千代田線「根津」駅まで徒歩5分。
・大手町まで3駅、直通6分と、通勤にも便利です。
・設計は、aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所(予定)。
・立地の特性を取り入れた2棟構成。開口部をゆったりとって、住戸毎の暮らしやすさがあるプランです。
・高台に位置し、上層階では視線の広がりを意識した計画です。
・全9戸、地下1階・地上3階、鉄筋コンクリート構造。
・戸当り専有面積は47.51-92.52平米。テラスなどを含めた専用使用面積は53.43‐166.79平米(予定)。
・スケルトン想定予算は、3,800-7,980万円(諸経費・税込み)

http://www.archinet.co.jp/p/20021181/
プラン等、詳細の情報もこちらからご覧いただけます。


天井高がB1:2900mm 1F:2500mm 2,3F:2600mmと、通常のマンションより高いです。

天井が高いとその分家が広く見える気がします。

ちなみに、台東区谷中の地価は坪あたり210万円くらいだそうです。思った程べらぼうには高くないですね。


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駒沢公園テラス 【アーキネット】
コーポラティブハウス最大手のアーキネットに会員登録しているのですが、新築物件の案内メールがよく届きます。

今日紹介する「駒沢公園テラス」の案内メールも最近多いですね。

この物件の概要です。

以下、アーキネットからの案内メールを引用しています。

□駒沢公園テラス プロジェクト概要
・緑の潤いをたっぷり含んだ風が、建物の中の通路に導かれる計画が人気です。
・所在地:世田谷区駒沢5丁目(駒沢公園徒歩90秒!)
・交通:東急田園都市線「駒沢大学」駅 徒歩16分
・設計:千葉学/千葉学建築計画事務所
・予算:4,000-7,000万円台(予定)
・専有面積:60-90平米台(予定)
・総戸数:17戸
・規模:地上3階・地下1階
・住戸タイプ:フラット、メゾネット
・駐車場:機械式6台(予定) 

プロジェクトの詳細ならびにお申込みは
http://www.archinet.co.jp/p/20021171/
をご覧下さい。個別相談会のお申込みもこちらで承っております。


詳細を見るにはアーキネットへの会員登録が必要です。

今日見てみたところ、まだ7戸程残っているようです。

駒沢公園から徒歩90秒!ということで、家を出たらすぐのところに駒沢公園がありますので、運動や散歩を良くされる方にはいい物件ではないでしょうか。

駒沢公園はジョギングコース、サイクリングコースが整備されていますし、周辺にはおしゃれなカフェなどもありますので、外に出歩くのが楽しくなりそうですね。

総戸数が17戸ということで、コーポラティブハウスとしては若干戸数が多めかと思いますが、戸数が多いほうがわいわい楽しめそうですね。

ちなみに、ここの地下住戸はほとんどが螺旋階段です。らせん階段は普通の階段に比べて場所を取らないので、部屋が広く見えると思います。また、見た目もおしゃれですよね。

我が家は、普通の階段か螺旋階段かまだ検討中ですが、恐らく通常の階段になりそうです。らせん階段の方がコストは高くなるそうです。

この駒沢公園テラスの場合、図面上らせん階段が描かれている場合は、スケルトン価格としてらせん階段の価格が既に入っているということなのでしょうかね。


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コーポラティブハウスという新たな家の選択肢
我がコーポラの動きがないので、もっぱらウェブ等での情報収集に努めています。本日もウェブ情報です。

本当であれば、我がコーポラのことをもっと書きたいのですが、何も動いていないのでまだ書けません。あしからず。。

ウェブで「コーポラ」で検索して引っかかったのが、今回の記事。

どうやらR25でコーポラティブハウスが取り上げられたようです。

まだまだ一般の人には馴染みの無いコーポラティブハウスについての解説記事となっています。

この記事で全てを解説はできていないと思いますが、大体のイメージはつかめるようになっていると思います。

以下、その記事内容の抜粋を引用します。全文はここで読めます。


『「打ち合わせはあらかじめコーディネーターが出している提案に沿って進めるので、その確認とスケジュールの進行管理くらいです。打ち合わせを重ねることで、他の住人と知り合えるので、入居後も交流しやすいんです。顔が見えるのは安心ですし、防犯にも繋がりますよね」』

自分自身打ち合わせに参加したことがないので分かりませんが、そんな感じなのですね。でもどうせ参加するならコーディネート会社の提案を覆すような提案もしてみたいものですね。

『モデルルームや不動産会社を回ってもピンと来る家がなかった人、予算とスケジュールさえ合えば、コーポラティブハウスもありでは?』

予算とスケジュールだけでなく、家作りをどう考えるかのスタンスも重要だと思います。自分好みの家を作りたい、と思う人でないとコーポラティブハウスは結構大変です。

開始から住み始めるまでに2年近くかかるわけですので、しかもその間設計やら総会やらで休日を犠牲にする必要があります。

トータルとして家作りを楽しめる人で無いとうまくいかない気がします。


『「ただ、プロジェクトによっては水回りの位置が変えられなかったり、構造的に希望の間取りにできないケースもあります。それらは契約前にきちんと確認したほうがいいですね」』

地下住戸の場合、割と自由に水周りの位置は変えられますが、上の階ではあまり自由自在とは行かないようですね。


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(仮称)鳥取西町コーポラティブハウスモデル事業コーディネーター及び事業計画募集の審査結果について
以前このブログで紹介した、鳥取のコーポラティブハウスの事業者が決定したそうです。

○最優秀提案者   
(代表事業者)田中工業 株式会社
(構 成 員)株式会社 本間設計事務所
       有限会社 木下建築研究所
(グループ名)まちムラの会

○次点優秀提案者 
(代表事業者)有限会社 塚田隆建築研究所
(構 成 員)株式会社 エステートセンター
(グループ名)塚田・エステートセンター事業共同体

審査に当たっては、4つの課題について点数をつけて合計点で順位をつけたようです。

課題1
基本コンセプト及び設計コンセプトと考え方

課題2
想定する事業費と考え方 

課題3
地代設定と考え方

課題4
入居者募集の考え方、手法

1位と2位の得点差はたったの3.5点です。

これから、入居者の募集や設計が始まるのだと思います。

今回は鳥取市が企画し、それに建築業者が応募する形でしたが、民間主導のコーポラもこれから地方都市にどんどん広がっていくんじゃないでしょうか。

ちなみに、田中工業株式会社はこの会社でしょうか。

<2011/4/14追記>
この会社のようです。

いったいどのようなコーポラが出来上がるのか、可能な限りウォッチしていきたいと思います。


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