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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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コーポラのトイレ
我がコーポラは、現在設計時期に入っていますが、まだ細かい仕様までは決めるにいたらず、現在間取りの設計中です。

間取りが決まった後は、それぞれの場所に何を置くのかを決めることになると思います。

お風呂に関してはほぼ決まっていますが、何も決めていないのがトイレ。

個人的にはあまりトイレに関してはこだわりはないのですが、毎日使うことになるわけでそれなりに自分で比較選択して選びたいと思っています。

比較するに当たって、まずは国産なのか、海外製なのか、という選択をまず行う必要があると思います。

国産トイレと海外製トイレ、何が違うのかというとデザイン性でしょうか。

国産トイレで有名なメーカーといえばご存知 TOTOとINAXですね。最近はPanasonicもシェアを伸ばしているみたいです。

■TOTO NEOREST


■INAX SATIS


■Panasonic アラウーノ



海外製トイレで有名なメーカーはまだあまり知らないのですが、DURAVIT(デュラヴィット)が有名です。

Starck2Starck3などがあります。

「日本と諸外国のトイレ比較」というブログ記事を見つけました。大きな違いはウォシュレット機能と水洗の仕組みだということが書いてありました。

海外製のトイレはウォシュレット機能は無いです。そして一回の水量が多いそうです。

一方国産トイレはウォシュレット機能はかなりデフォルト機能になってますし、水量も少ない方向へ進んでいます。

年間で考えると、水量の差は結構な水道料金の差になりそうです。

まだまだ比較材料がそろっていないので、これから色々と調べて結論を出したいと思います。


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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

北欧デザインハウス 表参道ヒルズ店
以前のことになりますが、表参道ヒルズに行ってきました。

表参道ヒルズは、ちょうど5周年記念セールをやっていました。

表参道ヒルズができたのはついこの間だと思っていましたが、5年も経っているんですね。表参道ヒルズは建築物として面白い建物で、中央吹き抜けに沿った螺旋状の坂“スパイラルスロープ”の周りに店舗が並ぶという構造は斬新です。

その表参道ヒルズの中に、北欧デザインハウスという北欧インテリア商品を取り扱っているお店があります。

インテリア小物からキッチン・バス用品、家具、マグカップ、ムーミンなど色々と揃っています。

その中で気に入ったものがありました。

座るだけで姿勢が伸びる椅子 バリアブルバランス(VARIABLE BALANS)です。



座ると自然に背筋が伸び、背骨をS字型に保つことが出来る理想のバランスチェアです。実際座ってみましたが確かに姿勢がよくなります。

コーポラに書斎ができれば、是非置いてみたいです。

北欧スタイル、という雑誌も置いてありました。
 


===================================================================
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F
TEL/FAX : 03-5474-1661
===================================================================

玉川高島屋S・ガーデンアイランド店、渋谷パルコ店もあるそうです。

北欧デザインハウス


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西暦2000年のコーポラ事情
「コーポラティブハウス」で検索していたら興味深いページを見つけました。

2000年の日経新聞でコーポラティブハウスが特集されていた時の記事のアーカイブらしきページです。

2000年と言えば、今から10年以上前の話になりますが、その時点のコーポラ住宅の事情が書かれています。

都市デザインシステムが筆頭に紹介されていたり、生まれたてのアーキネットが出ていたり、関西地盤のキューブが取り上げられています。

「建設全般のコーディネート業務を手がけるベンチャー企業が登場、建設しやすい環境が整い始めている。」という書かれ方をされていますが、10年経って、確かにコーディネート会社は増えてきてはいますが、日本の住宅建設の中のコーポラティブハウスが占める割合はまだまだかなり少ないのではないでしょうか。

実際にコーポラ形式で建てる人は今も少ないです。

コーポラティブハウスに対する世間の認識がまだ足りないのもありますし、コーポラ形式で建てる時の手間を考えると敬遠してしまう人が多いように思います。

実際やってみると、結構楽しいです。

住宅という数千万円の買い物を、既に設計された当たり障りの無い、最大公約数的で、無難で、面白みのかけらもないプランの中から選ぶ、ということがどうしてもできない方はコーポラに向いていると思います。

「コーポラティブ住宅」(日経新聞2000/01/24)


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テラスハウス中目黒 【アーキネット】
既に1週間以上が経過しましたが、3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震で激しい揺れに遭われ甚大な被害を受けられた皆様に、心からのお悔やみ申し上げます。

復旧にはたいへんなご苦労もあるかとは存じますが、一日も早く平穏な生活ができますことをお祈り申し上げます。

我々も協力できる部分はやっていきたいと思います。


今回の地震、東北地方が震源地でしたが東京でも結構な揺れを観測しました。

ゼロワンオフィスのウェブサイトでは、ゼロワン物件では今回の地震により崩壊したり影響のあった物件は無いとのこと。

今日紹介するテラスハウス中目黒はアーキネットさんが現在建設中の物件ですが、特に地震による工事遅延は無いそうです。

コーポラ・コムのきっくさんの物件では、今回の地震により工事遅延の可能性があるとのことです。

東北大震災の復興の為に資材が優先される為に工事資材が手に入らないのだそうです。これから仮設住宅や新築住宅が東北地方で大量に建設されるとなると、これからしばらくは他の地方においても建設資材不足が発生しそうですね。

さて、話を戻すと今回取り上げたテラスハウス中目黒、まだ1戸売れ残っているようです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■H住戸/広々テラス付・駐車場取得権利付
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住戸専有面積:91.84平米[27.78坪]
バルコニー面積:35.80平米[22.09畳]
スケルトン予算:7,195万円[@258.99万円]
主要階:2階-3階メゾネット[玄関1階]
間取り:3LDK
主要開口部:東面と西面[一部南面開口部有]
竣工予定日:2011年12月上旬

敷地概要
所在地: 東京都目黒区中目黒5丁目7番25号
交通: 東急東横線「中目黒」駅から徒歩14分
用途地域: 第一種低層住居専用地域
防火地域: 準防火地域
高度地区: 第一種高度地区
日影規制: 4時間/2.5時間 測定面+1.5m
敷地面積: 435.70m2 [131.80坪]
建ぺい率: 60%
容積率: 150%
地目: 宅地
接道: 南側公道7.7mに16.04m接する
土地権利: 所有権
その他: 絶対高さ10m

この物件は1月から工事が着工したようですが、着工してから申し込みをするとどれくらい設計に縛りが出てくるんでしょうか。

コーポラは自由設計が売りなので、自由に設計ができないとなると良さが半減してしまいます。

H住戸はルーフバルコニーも付いているので、晴れた日には屋上で読書、なんていう暮らしができそうです。

「中目黒」駅から徒歩14分、東急東横線「祐天寺」駅から徒歩12分と、若干駅から遠いですが自分は許容できる範囲だと思います。

テラスハウス中目黒

#以下の記載がありました。コーポラ住戸を分譲マンションとして販売することもあるんですね。
H住戸につきましては、
コーポラティブハウスとしてのご入居者募集を
2011年8月頃に終了させていただきます。

上記期日までにご入居者が決定しない場合、
弊社分譲マンションとして2011年9月頃より
販売を開始する予定となっております。
(※販売価格につきましては、本物件周辺分譲マンション
相場と同等の販売価格にて販売を予定しております。)


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コーポラ物件を選ぶうえで重要な点
コーポラ物件といっても最近数多く色々な会社から企画されていますが、コーポラを選ぶうえで重要な点だな、と感じる部分がありましたので、お伝えしたいと思います。

重要な点が何かと言うと、建築家との相性。

コーポラというと、やれ立地だの、外観だの、値段だのという部分に目が行きがちですが、施主にとって一番重要なのは、自分の家の設計だと思います。

コーポラでは標準プランはあるものの、その通りにする人はいないと思います。自分の住みやすい間取りを建築家と一緒に作っていく必要があります。

設計の段階に入りますと、施主と建築士の人がひざを突き合わせて施主が自分の希望を建築家に伝え、それを建築家が実際の図面に落としていくわけですが、ここで重要になって来るのは、施主の要望を要望通り取り入れてくれる建築家なのか、ということ。

いくらデザインセンスが良い建築家であっても施主の希望をくみ取ることができなければ、施主にとっては「残念な」住宅になってしまいます。

また、今回初めて分かったことですが、一人の建築士が受け持つ戸数には限界があります。

例えば10戸のコーポラであれば、4人~5人くらいの建築士で設計を分担するはずです。

有名な建築家が担当するコーポラと書いてあっても、実際はその建築事務所の別の建築士が担当すると思っていた方が良いです。

コーポラを申し込む時点で自分の住戸を担当する建築家と話をすることは実際は無理だと思いますが、建築事務所がどういう事務所なのか、そしてできれば建築事務所長の話を聞く機会を持てれば、設計についてある程度どういうスタンスなのかが分かると思います。そこで自分の設計に対する想いとのギャップがないかを確認したほうがよいです。

設計事務所によっては施主丸投げであったり、逆に施主の意見が通らずに設計事務所がほぼ決めてしまう、ということもあるようです。

建築家にある程度お任せしたいと思っている施主に何のプランも出してくれない建築士が担当したり、逆に自分で色々決めたい施主に、施主の意見を尊重しない建築士が担当する事ほど不幸なことはありません。

また、その事務所が手がけた過去の物件を見ることでも雰囲気はつかめるのではないでしょうか。

以上を踏まえて、今後コーポラを購入検討される方へのアドバイスとしては、
・コーポラを担当する建築士(建築事務所)の方と話す機会を事前に持つ
・過去に手掛けた物件を見る

自分の理想の家を造るために事前にできることはやっておいたほうがよいです。


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千歳船橋PJ/世田谷区船橋 【ゼロワンオフィス】
ゼロワンオフィスから新しくコーポラが計画されています。

千歳船橋PJ/世田谷区船橋

以下、ゼロワンオフィスHPより

所在地 東京都世田谷区船橋
交通 小田急線「千歳船橋」駅より 徒歩15分
敷地面積 153.31㎡(46.37坪)
用途地域 第一種中高層住居専用地域
建蔽率/容積率 60%/200%
総戸数 4戸
構造/規模 鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)
地上3階・地下1階
コーディネート 株式会社 ゼロワンオフィス
設計監理 株式会社 ゼロワンオフィス

総戸数4戸という小規模コーポラです。しかも、そのうち1戸は地権者住戸なので、実質募集しているのは3戸です。

台形の建物の中に、4戸が納まるような間取りになっています。

駅から徒歩15分と、若干遠い気がしますが、計画地のすぐ北側には桜並木があったり、駅に向かう道には烏山川緑道など、緑豊かな環境に恵まれているようです。

千歳船橋駅には、活気ある森繁通り商店街があるので日常の買い物が便利です。

詳細については、ゼロワンオフィスのホームページをご覧ください。


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コーポラティブハウスと地震
昨日(3/11)は東日本、特に東北において大規模な地震が発生しました。

私は東京のオフィスにいたのですが、かなりの揺れを感じました。割と新しい高層ビルなので、揺れを分散?させるような仕組みになっているのでしょうか、振り子のようにビル全体がずっと揺れているような感じがしました。

特に大きな被害はありませんでしたが、電車が動いていないため、帰宅ができずオフィスで夜を明かすという事態になりました。

まだ全貌が明らかになっていませんが、被害に遭われた方、またそのご家族、ご友人などに心よりお見舞いを申し上げます。

我がコーポラはまだ設計段階なのですが、コーポラティブハウスの耐震性能についてもしっかり事前に確認しておくべきと感じました。

ただ、建築基準法か何かで建物を建てる時の耐震性能基準のようなものがありそうなので、地震で崩れるということにはならないとは思いますが、確認したいです。

我が家は地下住戸なので、上が崩壊すると危ないです。

ただ、高層ではないのでそれほど心配はしていませんが。。


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代々木上原のコーポラティブハウス??
ネットを見ていたら、代々木上原のコーポラティブハウスというブログ記事が出ていました。

「代々木上原_ブログ」というブログの中で紹介されていました。

それによると、

『駅から1分ほどの上原1丁目に、
4年がかりのコーポラティブハウス型マンションが誕生する。
募集と、7つの家の区割りや設計に時間がかかっていたようだけど、
まもなく完成するようです。
黒い壁面は、なかなかにめずらしい。
これも住人たちで決めた事なのだろうか?』

4年がかりのコーポラと書かれてあったのでちょっとびっくりしました。

通常のコーポラは2年がかりなので、その倍の時間かかったことになります。

設計自体で長引くとはあまり考えられないので、募集してもなかなか参加者が集まらなかったのでしょうか。

コーポラティブハウスのデメリットとしては、スタートから竣工までに時間が掛かる、ということがあります。

一戸建てだったら早くて半年以内。マンションでも建築時期によりますが、竣工済みのマンションなら即入居。建設中のマンションでも1年以内というスケジュール感ですが、コーポラはとにかくスタートしてから土地の売買や地鎮祭、建設と続くのでどうしても2年くらい時間が掛かります。

時間は掛かりますが、逆にその時間を利用して自分の家をどうしたいかとかをじっくりと決めれる訳なので、あながち悪いことでもないと思っています。

すぐに家が買いたい!と言う人にはコーポラは到底オススメできるものではありません。

【2011/5/17追記】
このコーポラティブハウスの正体が分かりました。

代々木上原アパートメント
2011
コーポラティブハウス
東京都渋谷区
RC造/地上5階・地下1階
802.8㎡
プロデュース:株式会社アーキネット
設計:竹山実建築綜合研究所


コーポラ・コムさんで紹介されていました。


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オーダーキッチンのLiB contents
キッチンをどうするか。

これはコーポラティブハウス形式で家を作る上で避けては通れない道です。

大きく分けて2つの解があります。

・システムキッチン
・オーダーメイドキッチン

システムキッチンは皆さんご存知の通り、既に規格が決まっている中から自分の好みに合ったキッチンを選ぶタイプ。既製品と言えども色々なパターンを組み合わせることくらいはできるようです。しかし、斜めのキッチンとかダイニングテーブル一体型のキッチンなど、奇抜なデザインは出来ません。

システムキッチンメーカーは色々ありますが、「システムキッチン」をGoogle検索した結果順に書くと
・サンウエーブ
・パナソニック電工
・トステム
・INAX
・タカラスタンダード
・クリナップ
・TOTO
・ヤマハ
・Euromobil(ユーロモビル)

などがあります。

一方、オーダーメイドキッチンは、自分が好きなデザインや、大きさや、好きな素材を使って自由にキッチンを作ることができます。

オーダーメイドキッチンメーカーも色々ありますが、「オーダーメイドキッチン」をGoogle検索した結果順に書くと
・y-kitchen
・キッチンハウス
・山田キッチンスタジオ
・台所計画工房
・リビングサロンHOLZ(ホルツ)

などなど

調べれば100くらいのオーダーメイドキッチンメーカーが出てくるのではないのでしょうか。

オーダーメイドキッチンの難点としては、価格が高いこと、作成に時間がかかること。どこの世界でも同じですが、既製品でなくオーダーメイドにすると価格+納期がポンと上がります。

コーポラの場合、室内の間取りが特殊な場合が多い(例えば真四角でなく壁が斜めだったり)ので、システムキッチンではなくオーダーメイドのキッチンにした方が収まりが良かったり、見た目が美しく見えたりすることがあります。

ネットで調べていたら、ちょうどコーポラにキッチンを納入したというオーダーメイドキッチンメーカーのLiB contents(リブコンテンツ)さんのブログ記事が出ていました。

コーポラティブハウスのシンプルキッチン完成です♪

シンプルキッチンということですが、写真を見るとなるほどシンプルです。システムキッチンとあまりぱっと見変わらないですが、玄関収納を隣に配置し、それと同じ大きさにしていることで綺麗に見えます。

システムキッチンだと玄関収納の幅とミリ単位であわせるなんてことは出来ないのでズレが生じたりします。

キッチンについては、カーサブルータスや過去のModern Livingなど特集が組まれているので参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

我がコーポラはどうしようか、思案中です。


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日本のコーポラティブ住宅全実績
コーポラティブハウスが日本で今までどれくらい建設されてきたか、ずっと知りたかったのですが、今日たまたま参考になるウェブサイトを見つけました。

本当かどうかは定かではないですが、日本のコーポラティブ住宅全実績を載せているそうです。

1968年から2010年まで、全部で595棟。

約40年で約600棟ですから、年平均で大体15棟という計算になります。

最近10年間の傾向を見ると、2001年から2005年までは年間30棟のペースで建設が行われていましたが、2006年、2007年は年15棟くらい、そして2008年、2009年は10棟くらい、2010年は6棟に大幅ダウンしています。

2010年竣工の物件は、リーマンショックに伴う景気後退期(2008年)にスタートした物件だと思うので、かなり大変な時期を経験されたと思います。

リーマンショックも過ぎ去り、これからは徐々にコーポラ物件数も戻っていくのではないでしょうか。

事業主体・コーディネーターも上記のサイトで見ることができるのですが、最近はアーキネットが独断場ですね。都市デザインシステムは2000年代初頭はかなりの物件を手がけていましたが、2008年に経営破綻したことに伴うのかは分かりませんが、最近は縮小気味です。

日本のコーポラティブ住宅全実績


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