コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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コーポラティブハウス青山舎
ネットで見つけたコーポラティブハウスの中古物件のご紹介です。

コーポラティブハウス青山舎三号棟

4LDK(専有面積:92.80㎡)でなんと1,380万円

名前に青山と付いていたので、てっきり東京かと思いましたが、名古屋だそうです。

間取りを見ましたが、普通のマンションの間取りのように細かく部屋を仕切っています。

aoyamasha.jpg

コーポラなのでマンション風に仕切るのも自由ですが、あまりマンションを買うのと変わらない気がします。個人的には部屋をぶち抜いて広い空間を作りたいですが。

角住戸、4面採光ということで環境としては申し分ないと思います。LDは無垢フローリングを採用しているとのこと。

築年月 1989年08月ということですが、それにしても90平米超で1380万円は安すぎます。

これを見ると東京の不動産の高さには改めて辟易としてしまいます。

コーポラティブハウス青山舎三号棟

ちなみに本物件をコーディネートしたのはエイエヌピー株式会社だそうです。名古屋が拠点のようです。


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羽根木の森コーポラティブハウスの広告
以前このブログで紹介させていただいた、コプラスの新しいコーポラティブハウス、「羽根木の森コーポラティブハウス」ですが、またしても我が家の新聞広告に入っていました。

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今週土日説明会開催!とありますが、9月は毎週説明会を実施しているそうです。

南向き80㎡台が中心で間口10mを超えるワイドスパンフラット、吹き抜け付メゾネットなど多彩なプランがあるそうです。

最寄り駅は井の頭線「東松原」ですが、明大前、下北沢、新代田も可能とのこと。交通の便は良いところにあります。

今回物件の計画地の地図が載っていましたが、ブーランジェリー・カドーとはひとつ通りが違っていました。しかしあのあたりは森といいますか、高い樹木が広範囲に広がっていてなかなか趣がある場所です。東京とは思えない程自然が残っています。

広告に載っている81㎡ 5400万円とかっていうのはスケルトンの価格なのでしょうね。インフィルを入れると、レベルにもよりますが、ほぼ6000万の物件になるかと思います。

広告にはコーポラならではだと思いますが、土地取得予定価格も載っていました。

敷地面積998.96㎡が42100万円だそうです。

坪単価およそ140万円です。ここのあたりの土地にしては安めではないでしょうか。

以下物件概要です。

名称 (仮称)羽根木の森コーポラティブハウス
所在地 東京都世田谷区羽根木1丁目
交通 京王井の頭線「東松原」駅 徒歩4分
京王井の頭線「新代田」駅 徒歩6分
京王線「明大前」駅 徒歩14分
小田急線「下北沢」駅 徒歩14分
用途地域 第一種低層住居専用地域
建蔽率 60%
容積率 150%
地目 宅地・山林
敷地面積 998.59m2(仮実測面積)
総戸数 17戸
引渡時期 2013年1月下旬(予定)
コーディネイト 株式会社コプラス
設計者 株式会社コプラス(予定)

詳しくは以下のページでご覧頂けます。

羽根木の森コーポラティブハウス


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新宿余丁町コーポラティブハウス 
少し前に募集が始まりましたが、新宿余丁町コーポラティブハウスが計画されています。

余丁町コーポラティブハウス
(画像は新宿余丁町コーポラティブハウスホームページからお借りしています)

大江戸線「若松河田」駅から徒歩3分と、駅からのアクセスは便利です。

手がけるのは、
・一級建築士事務所 邑計画工房
・株式会社 タウン・クリエイション
・榊マンション市場研究所

榊マンション市場研究所の榊淳司さんは「マンション値引き・価格・情報」というブログを書いていらっしゃいます。少し見てみましたが、マンションを買われる方には結構参考になるのではないでしょうか。

マンション値引き・価格・情報

また、『年収200万円からのマイホーム戦略』と言う本を出しています。


マンション業界の辛口ご意見番がなぜコーポラのコーディネータとして進出してきているのかは不明ですが、マンションに比べてコーポラはおすすめできるということでしょうか。


以下、計画概要です。

所在地:東京都新宿区余丁町10-1
地目:宅地
地域地区:第1種住居地域
敷地面積:337.92㎡(登記簿)
建蔽率:70%
容積率:300%
戸数:19戸
住戸面積:約37㎡~約102㎡
取得目安価格:2,890万円台~8,790万円台
事業後の権利形態:土地は専有面積持分比率による所有権の共有、建物は区分所有。

基本構想プランを見ましたが、基本的にはワンフロアの構成のようです。

我が家はメゾネットですが、ワンフロアで自由設計という方が家を有効に活用できる気がしてます。

メゾネットになると階段をどこかには入れなくてはならないため、その部分がデッドスペースになってしまいます。収納とかをうまく階段と組み合わせればいいのですが、なかなか難しいです。

最近ワンフロアのコーポラが出てきているのは現実的な空間の利用のしやすさを反映しているのかもしれません。

このコーポラは新宿伊勢丹から徒歩圏内ということで、かなりいい場所にあると思います。

東京女子医科大学病院や国立国際医療センター戸山病院も近く、何かあった時も安心です。

新宿余丁町コーポラティブハウス


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照明計画 @パナソニック電工
汐留にあるパナソニック電工のショールームに行ってきました。

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couporaさんのブログで、照明についてはパナソニックのショールームで赤本を貰え!ということを書いていたのでそれに従い行ってきました。

パナソニックのショールームでは無料で照明計画の相談も受け付けているのでそれを受けることに。

前日にネットで予約をして朝10時から相談をしに行きました。

ブースが10個くらいありましたが、10時半過ぎには既にすべて埋まっている状態です。

土日に行くのであれば、なるべく早い時間に行った方がいいと思います。

まずは家の図面を渡して、どういうイメージの照明が希望かを伝えます。

今回ホームアーキでお願いしました。

ショールーム内にはいくつかリビング、ダイニング、廊下などの部屋があり、そこで色々な照明を見せてくれます。

LEDと白熱灯と蛍光灯の違いについて、今まであまりよく分からなかったですが、説明と実際の照明の違いをショールームで見てかなり分かるようになりました。

間接照明についても、実際に見せてもらうことでだいぶイメージがつくようになりました。

我が家はダウンライトと間接照明を利用して組み立てていくことにしました。

調光できるものもあるので、ところどころに調光を入れてみました。

相談のあと、ホームアーキの赤本をください!とお願いしたら貰うことができました。
これを読んで照明についてもう少し勉強したいと思います。

以前にアマゾンで照明関係の本を買いましたが専門的過ぎてよく分かりませんでした。。。

パナソニックのショールームで貰った赤本の方が良く分かると思います。

パナソニック電工


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