コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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『(仮称) コーポラティブハウス神田東松下町パート3』
NPO都市住宅とまちづくり研究会が企画・コーディネートをしている『(仮称) コーポラティブハウス神田東松下町パート3』 が上棟し、「こはす」という名を冠することとなったそうです。


(写真はとしまち研のホームページよりお借りしています。)


本物件、既に上棟はしていますが、募集を1件行っています。

現在、募集中の住戸(1戸)
専有面積:40.72m²
階数:7階
現在のプランに基づく取得目安価格:約3,060万円

ここのコーポラの特徴は、交通の便が最強ということ。

[交通]

●JR線「神田」駅から徒歩5分
●都営新宿線「岩本町」駅から徒歩2分
●東京メトロ銀座線「神田」駅から徒歩4分
●JR線、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス「秋葉原」駅から徒歩6分
8駅11路線が徒歩2~12分

通勤20分以内も夢ではない立地です。

■計画地概要

●所在地:東京都千代田区神田東松下町28番5ほか(地名地番)●交通:都営新宿線「岩本町」駅徒歩2分●敷地面積:253.35m²(予定)●前面道路:東側/幅員10.93m、南側/幅員4.0m(建築基準法42条2項道路)●用途地域:商業地域・防火地域●建ぺい率:80%→商業・防火・耐火建築物100%●容積率:600%●日影規制:無し●高度地区:無し●地区計画:無し
■建築計画●名称:(仮称)コーポラティブハウス神田東松下町パート3●構造・規模:鉄筋コンクリート造・地上10階●用途:共同住宅・店舗または事務所●建築面積:約165.81m²●延床面積:約1,439.01m²●総戸数・募集戸16戸(うち現在あと1戸募集中)●店舗または事務所:1区画●管理費・修繕積立金:建設組合で決定●敷地の権利形態:所有権●建物の権利形態:区分所有●完成予定:平成23年11月●入居予定:平成23年12月

交通の便はいいですが、周りはオフィス街となっていて、ビルが乱立している地域です。

日々の買い物など不便な点が懸念されますが、何を住宅・周辺環境に対し重要視するか、という個人の好みの問題だと思います。

『(仮称) コーポラティブハウス神田東松下町パート3』 建設計画


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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

BALMUDA(バルミューダ) のグリーンファン サーキュ
今年の扇風機ブームの中でも人気が高かったのが、バルミューダのグリーンファン2。



そのバルミューダが今回発売したのが、グリーンファン サーキュ。



バルミューダのグリーンファン サーキュは、2011年のメガヒット扇風機グリーンファン2の空気循環能力をより引き出したサーキュレーター。

グリーンファンテクノロジーを採用したグリーンファン サーキュの空気循環能力は非常に優れ、風の到達距離は12mだそうです。

またDCブラシレスモーターを採用し、消費電力は最大でも20Wということで、1日8時間の使用でも1カ月100円ほどと経済的。

さらにグリーンファン サーキュ自体が省エネなのはもちろん、グリーンファンサーキュを使用することで、夏は下に溜まったエアコンの冷気を、冬も天井に溜まった暖気を部屋中へ撹拌することで、ムダな冷やしすぎや暖めすぎを無くしてくれます。

ファンの角度調整は手動で、水平から垂直まで90度の範囲で設定できます。左右への首振り機能はない。ファンやファンのガード部分は簡単に外せる構造になっており、手入れがしやすくなっているそうです。

我が家は床暖房を入れようと思っているのですが、暖気を攪拌するためにこれは使えるのでは?と思っています。値段もそこそこ手ごろなので候補のひとつに考えています。

この前紹介した「エアコンのいらない家」と言う本でも空気を循環させるのは大切、と言うことが書いてありましたのでこういったサーキュレータは特にメゾネットの住宅では有用な気がします。




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『パークハウス吉祥寺OIKOS』が日本不動産学会業績賞を受賞
三菱地所レジデンスの環境配慮型新コンセプトマンション、『パークハウス吉祥寺OIKOS』が 日本不動産学会 平成23年度(第18回)業績賞を受賞しました。

『パークハウス吉祥寺OIKOS』は、三菱地所レジデンスが「エコ」とマンションに住む意義・意味を改めて捉え直して開発したプロジェクト。

oikos_00.jpg

9戸という非常に小規模なマンションながら、可能な限りの環境配慮型設備(太陽熱利用給湯システム、太陽光発電、LED照明、床輻射式(床下チャンバー型)空調システム)や環境負荷の少ない仕様(外断熱工法、駐車場の設置なし等)を採用し、従来との比較においてマンション全体で年間 13.3 トンの CO2 削減に貢献しているそうです。

全9戸ということで、通常のマンションではありえないほどの小規模で、コーポラにつながる面がありますね。

ポツ窓・機能バルコニー・コンクリート打ち放しの壁利用等、集合住宅としては、全く新しいデザインやライフスタイルも提案していてデザイン的にも面白い建築物になっています。

分譲なのでインフィルは統一されているようですね。これを買い手が自由にデザインできるようにすればもっと人気が出る気がします。

販売価格は、60平方メートル台で5,000万円台中心だそうです。

各住戸の光熱費を年間約10万円ダウンできるとのことで、環境に且つお財布にやさしい家だと思います。

~三菱地所レジデンスの環境配慮型新コンセプトマンション~『パークハウス吉祥寺OIKOS』が日本不動産学会 平成23年度(第18回)業績賞を受賞

東京・吉祥寺で環境配慮型分譲マンションを発売/三菱地所


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PENでリノベ住宅特集
PEN最新号(2011年 11/1号)はリノベーション住宅特集です。



PENは定期的に住宅関係の特集を組むのでいつもチェックしています。

今回のテーマは「再生する家。」

リノベーション住宅の実例を10数戸見ることができます。

コーポラとリノベーションでは、かなり違う点がありますが、ディテールや考え方の点においていくつか参考になることも書いてありました。

リノベーションはもともとの家を一旦スケルトン状態にして再構築するという過程が必要ですが、スケルトンベースで考えると言う点ではコーポラと似ている気がします。

コーポラを建てる方も参考になることもあるかもしれませんので本屋で立ち読みしてみてください。

■楽天ブックス


■アマゾン




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コーポラティブハウスと住宅財形貯蓄

住宅財形貯蓄について書きます。

入社以来、住宅財形貯蓄を毎月貯めていました。

住宅財形貯蓄はご存知の方も多いと思いますが住宅購入用の貯蓄で、住宅購入としてだけしか引き出せない代わりに非課税というメリットがあります。

入社当時はコーポラに入居することなど露ほど思っておらず、そのうちマンションでも買うかな、程度だったのでとりあえず住宅財形貯蓄をしていました。

この度、コーポラの出資金にこの住宅財形貯蓄を充てようと思ったのですが、なんと払い戻しができないことが判明。

規定によると、

・売買契約前または工事請負契約前は払い戻しが不可

・売買契約後又は工事請負契約後で登記前は貯蓄総額の90%又は取得費用のどちらか低い方の額しか払い戻しできない

・登記完了後は全額払い戻し可

なのですが、住宅財形貯蓄の払い出しの要件にはコーポラの出資金についてまったく該当しません。

コーポラの場合、売買契約前・工事請負契約前に出資金の持ち出しが必要です。(※コーディネート会社によって違うかもしれません。)

マンションであれば、売買契約してからマンションのお金を支払うと思われるので問題なく住宅財形貯蓄を引き出せると思いますが、コーポラの出資金として財形はおろせないです。

売買契約前に支払い額を極力なくして、工事請負契約後に支払うという手もありますが、そうするとその間のつなぎ融資などを借りることになり、余計な利息を払う必要があります。

住宅財形貯蓄をし続けるか、つなぎ融資を借りるかを比較した結果、つなぎ融資の利息の方が圧倒的に高いので、住宅財形貯蓄を下す方を選びました。

結局、住宅財形貯蓄を解約する、という手段で積み立てていたお金は引き出せましたが、利息は非課税ではなく、課税解約となりますので、通常銀行などに預けているのと変わらなかったです。(元本割れはせず、損はしなかったので良いのですが。。。)

ということで、コーポラを考えている方で財形貯蓄をされている方は注意が必要です。


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梅ヶ丘コーポラティブハウスcoume
SUUMOを見ていたら、梅が丘コーポラティブハウス coumeの物件が売りに出されていました。

築年月が2011年7月ということで、ついこの間完成した物件ということですね。もう売りに出されているということは誰も買い手がつかずに完成し、売りに出されたと言うことでしょうか。

2F-3F-RFで、78.44m2(壁芯)。

バルコニー面積:12.31m2、ルーフバルコニー:22.46m2(使用料3000円/月)

ルーフバルコニーを入れると100㎡を超えます。

お値段は5980万円。

南側と北側に窓があり、風通しはかなりよさそうですね。

2階が玄関でメインは3階です。ちょっと気になったのが2階の玄関横に何故かトイレがあるという設計。

利便性を考えるとここは無理にでも3階にトイレを持ってくるべきでは?と思いました。

窓もハイサッシではなく通常のマンションのようなサッシです。それほどデザイン性に凝った設計にはなっていないようですね。マンションに少し工夫を凝らした設計と言った感じです。

フローリングの材質とか、シャワー水栓とかお風呂とか色々気になりますが、これは個別に聞くしかなさそうです。

小田急線「梅ヶ丘」歩3分と、駅から近いので売れそうな予感はします。

梅が丘コーポラティブハウス Coumeの販売ページ


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コーポラティブハウス建設の途中段階の感想
コーポラティブハウス建設を現在進めている段階ですが、途中段階(設計工程がひととおり完了した段階)での感想を書いてみたいと思います。

まだまだ完成までには時間がかかりますが、ひとまず数ヶ月前に設計がひとまず終わった(見積もりはまだ出てませんが)のでその時点での感想を書いてみたいと思います。

コーポラの参加が決まってから、まずやらなければならないのが設計ですが、これはかなり楽しく進めることができました。

家の設計なんて当たり前ですがやったことがなく、専門的な知識も無かったので不安でしたが、施主に求められるのはどのような家にしたいか、のイメージを描ければよいです。

詳しいことは設計士さんの方でやっていただけるので、お風呂はどうしたい、キッチンはどうしたい、フローリングは無垢がいいとか、間取りはこんな感じにしたいとか、壁は珪藻土がいいとか、というのが設計士さんに伝わればあとは宜しくやって頂けますので、今後コーポラを考えている方も不安になられることは無いと思います。

ただし、設計士さんによっては俺流で(施主の意見をあまり取り入れずに)進めてしまうところもあるみたいなので、そうならないように、契約前に前もって設計士さんの考え方を聞ける場を持った方がいいかもしれません。

うちの場合はたまたまかもしれませんが、非常に施主の意向を汲んでくれる方(大抵はそうだと思います)だったので、とくに揉める事も無かったです。

当初のスケルトン案をほぼ変えた間取りになりましたが、そこにたどり着くまで色々な間取り案を考えました。

基本の間取りができるまで数ヶ月かかりましたが、納得した形に落ち着いたので満足感は高いです。

それと並行して設備系の検討もしていました。

具体的には浴槽、水栓、トイレ、シャワー、キッチン、照明、フローリング、タイル、タオルウォーマー、コンロ、オーブン、食洗機といった設備です。

幸い23区内に住んでいるので、これらのショールームにはだいたい1時間以内で行けますので特に大変だとは思いませんでしたが、家が遠いとショールーム巡りが大変だと思います。

だいたい週末の土日のどちらかはショールーム巡りをしていたような気がします。

これが4ヶ月くらい続いたでしょうか。

よく、マンションかコーポラどちらがお得か、という議論がありますが、当たり前ですが両者はまったく別物と考えたほうが良いです。そして、両者は値段の観点だけで比べることはナンセンスです。

マンションを買うということは、その時点で自分の家をどうしたいか、という思い・思考を放棄したことになります。間取りやちょっとしたオプションについては選ぶことはできますが、基本的にはデベロッパが設計した器に自分たちの生活を合わせることになります。

基本的に○LDKの世界です。
そして早いです。

コーポラは自分たちの生活が基本にあって、それを設計に落とし込むので、当たり前ですが家に対する思い・思考(どういう家にしたいか)が必要になります。非常に時間がかかります。しかし、自分の生活を見つめるいい機会になると思います。快適な生活をするにはどういった間取りが必要かを考える作業が必要になります。

○LDKの世界とは別世界です。キッチンにランドリーがあってもいいし、お風呂とトイレが一続きでもいいです。ワンフロアぶち抜きでもいいです。お風呂を家の中心に持ってきてもいいです。
しかし、時間がかかります。

ここでひとつ奇妙なことに気づきます。一般的にコーポラの方が割安だと言われています。まあ、コーポラの場合インフィルにどれだけお金を掛けるかによって違ってきますが、平均的なインフィルにした場合はコーポラの方が安いと言われています。

しかし、コーポラの方が圧倒的に時間がかかるのです。少なくても2年は見なければいけません。それなのに、コーポラの方が安いことが多い。

でもこれっておかしいです。牛丼でいうと、吉野家は早い、安い、うまいです。マックも早くて安いです。早いと安いはリンクすることが多いのですが、なぜかマンションは早い(すぐ購入可)けど高い、のです。

マンションはほぼ内装の仕様は一緒だし、設備もそれほどグレードの高いものは使っていない(億ションなど高級マンションは除く)、間取りも何パターンかに分かれるだけなのでコストアップの要因は少ないはずなのに、高いのです。

よく言われるように、マンションには広告費や営業費、リスク費が相当入っているのでしょうが、それにしても吹っかけ過ぎじゃないかというくらい高いです。

マンションを買う人はマンションの値段の内訳などあまり気にしない方が多いのかもしれませんが、私にしてみれば自分の実質的な家の設備以外に大金がつぎ込まれているマンションをとても買う気にはなれないです。(たとえば5000万円の家では1000万円~1500万円くらいは広告費や営業費、リスク費に使われているような気がします。)

マンション掲示板などを見ると、マンションを買う人は三菱地所とか三井不動産とか住友不動産とかのデベロッパのブランド重視の方が多いように思います。

数千万を出す買い物なので、なるべく人任せにせず自分のこだわりを反映したい、と言う方は是非コーポラに参加して欲しいと思います。


我が家はまだ見積もりが出ていないので、最終的にどうなってしまうのか(実現したいことがかなり減ってしまうかもしれませんが)分かりませんが、何とかなるのではと楽観視しています。


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鳥取西町コーポラティブハウスモデル事業 建設組合協定式の開催
このブログで何度も取り上げている、鳥取西町コーポラティブハウスモデル事業が遂に建設組合協定式を開催するようです。

先日、5組のうち3組の申し込みまで終わったそうです。

3組申し込みが済んだと言うことで無事組合結成が行われるようです。良かったです。

まだ2組申し込み継続中ですが、全て埋まるといいですね。

この事業は鳥取市も一緒になって進めているので、鳥取におけるコーポラの今後を見据えると重要な役割を担っていると思います。

このプロジェクトが成功すれば、その他コーポラ事業が企画されるのではないでしょうか。

コーポラは安いだけでなく、住民の繋がりを他の住戸(マンション、一戸建て)よりも持てる点で街の活性化や人との繋がりを生む事業だと思います。

鳥取西町コーポラティブハウスモデル事業 建設組合協定式の開催

【2012/2/19追記】

鳥取西町コーポラティブハウスモデル事業ですが、残り2区画 入居者募集中だそうです。地方にもコーポラティブハウスが根付くかの試金石ですが、なかなか埋まらない所を見ると厳しそうな予感。

地方だと、東京ほど地価が高くなく、土地も割と余っているのでコーポラを建てる必要性がそもそもないのでは、というのが何となくの感想です。

残り2区画 入居者募集中


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西麻布テラス 【アーキネット】
しばらくご無沙汰しておりました。早いもので10月です。

この所一気に涼しくなり体が追いついていないです。9月の猛暑?に今年2度目の夏ばてを経験しまして、体調がしばらくおかしくなっていますが、幸いなことに風邪は引いていないです!!

これから寒さに徐々に慣れていかなくてはならないので、ここ数週間も体調管理ポイントですね。


さて、我がコーポラは設計は一通り終わったのですが、ブログ上にあまり情報を載せていなかった事に今更ながら気づきました。

これからコーポラを検討される方、コーポラに申し込んでこれから設計に入られる方にも参考になるように、情報を載せていきたいと思います。

次回くらいから設計ポイントをまとめて載せていきますのでお楽しみに。

しかし、見積もりがまだ出ていないので、見積もりが出てからは色々と設備を削る作業が入ると想定しています。今は夢を詰め込んだ状態ですので、ほぼフルスペック。インフィル予算は青天井とまではいかないですが、相当高くなっていると予想しています。


さて、今日はアーキネットの新規プロジェクト、「西麻布テラス」をご紹介します。

にほんブログ村 住まいブログ コーポラティブ住宅へ
(画像はアーキネットさんのをお借りしています。)

以下物件概要です。

■西麻布テラス
・計画地は、港区西麻布3丁目。
・最寄は日比谷線「広尾」駅徒歩7分、日比谷線「六本木」駅徒歩12分。
・広尾/麻布エリアの由緒ある住宅地に暮らしつつ、西麻布、六本木の街を満喫できる立地です。
・設計は、北山恒+architectureWORKSHOP。
・全5戸の計画で、路地空間を引き込んだ隠れ家的な暮らしが楽しめます。
・建物を3つに分棟し、4面開口により光や風を導き入れる配置です。
・専有面積60.30~90.33平米。
・スケルトン本体予算は5,635~8,310万円、スケルトン想定予算(税・諸経費込)は5,870~8,660万円。

http://www.archinet.co.jp/p/20021202/
からプラン等、詳細の情報をご覧いただけます。よろしくご参照下さい。
個別相談会のお申し込みもこちらからお願いします。


8月後半より募集開始されましたが、まだ確定した住戸はないようです。

設計はかの有名な北山恒さん。

参考プランをみましたが、全5戸全てがそれぞれ違った間取りになっていて、建物自体もユニークな外観になっています。

計画地は西麻布ということで、かなりいい場所だと思います。六本木に徒歩圏内はかなり羨ましい。しかも平米あたりの予算は地下住居で80万円ぐらい。2階以上となると90万円くらい。

場所にしてはお手ごろ価格だと思います。インフィル入れると平米あたり90万~100万くらいでしょうか。

気になったのは地下住戸なのにドライエリアがないところがあります。1F吹抜けで採光を試みていますが、風通しなどは大丈夫なのでしょうか。



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