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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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「成城ローハウス」オープンハウス

ゼロワンオフィスさんとタウンクリエイションさんの共同企画、成城ローハウス(正式名は成城treo)がオープンハウスを本日開催しました。

オープンハウス実施前にブログをアップするつもりでしたが、時期を逸してしまいました。

行かれた方はどうだったのでしょうか。

コーポラ会社のホームページの写真だけではコーポラのイメージが掴み辛いと思いますので、実物を見てどんなものかを判断するのも一つの選択肢だと思います。

特にメゾネットや螺旋階段などは一般のマンションでは見かけることが少ないので、実際のコーポラで見られたほうがいいです。

私も一度コーポラのオープンハウスに参加させてもらったのですが、かなり参考になる部分はありました。良くも悪くもコーポラなので、自分の感性に合わない設計・デザインのお家も当然あるわけですが、そこは気にせず自分の家ならどうしたいとか、こうするとかの妄想を膨らませればいいと思います。

オープンハウスでは実際のコーポラティブハウスを見れる訳ですが、そこで欲を言えばインフィルの費用も合わせて知ることができればかなり参考になると思います。

今回コーポラに参加してみて現在のところ一番不満な点はインフィルの費用が当初想定よりもだいぶ高いな、ということです。800万円くらいあれば贅沢をしなければ大体通常の設備は入れることができるということを聞いていたのですがそれが違うということが分かりました。

オープンハウスの時にこの家はインフィルが大体どれくらいの予算でできたものなのかを提示してもらえれば、費用感について意識ズレが起きにくいような気がします。

ただ、人によって予算配分の重点ポイントが違うので、例えばキッチンに費用をかける方の家に、キッチンはそれ程重要視しない方が見に行ったら予算の認識が違ってくるような気がしますので、やはりインフィル費用を出すというのは現実的ではない気がしました。

成城ローハウスのブログ


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センベラ(Sembella)のベッド
現在我が家は布団なのですが、コーポラに引っ越したら畳部屋がなくなるのでベッドを設置したいと考えています。

インフィルの設計と並行して、ベッドについても折をみて色々と見てきました。

ベッドは一日の4分の1を過ごす場所なので、少し奮発してもいいかな、と思っています。

今まで見てきた中で一番気になっているのが今日紹介する「Sembella(センベラ)」のベッド。

OZONEの5Fにショールームがあります。

sembella_0066.jpg

ショールームには、Sembellaの色々なベッドが置かれていて実際に試し寝ができます。

ここのベッドの特長は、ベッドのマットレスとウッドスプリングにあります。

マットレス(高反発ラテックスフォーム)は、横になった時、頭から脚までを適度に支え、背筋のラインを正しい状態に保ってくれます。耐久性や抗菌性に優れ長持ちするそうです。

ウッドスプリングは、しなやかさ、反発力に優れたビーチ材を幾層にも重ねて軽くて丈夫なスラットで形成しています。

積層材のスラットには、隙間から湿気を逃がす働きもあり、板にかかる負荷はサイドのホルダーが吸収してくれます。

一番負荷がかかる腰の部分はスラットを2枚にして体型・好みによりアジャスター(つまみ)で硬さを調整することが可能とのことです。

その割には価格がお手ごろ価格です。

同じOZONEに入っているTEAM7のベッドはとても高かったですが、Sembellaはそれに比べるとリーズナブル。ベッドフレームを無垢にすると高いですが、合板ならお手ごろ価格です。

sembella_0067.jpg

九州の関家具というところが代理店になっています。


Sembellaのウェブサイト


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コーポラティブハウス成城 【タウンクリエイション】
タウンクリエイションから新しいコーポラプロジェクトが始まるそうです。

小田急線「祖師谷大蔵駅」徒歩4分、「成城学園前駅」徒歩9分の立地ということで、駅からかなり近いです。

予定専有面積は60平米台~80平米台。

地下1階~5階まで、フラット住戸、メゾネット住戸の入り混じったヴァリエーション豊富なプランとのことです。

詳細は12月頃に明らかになるとのこと。

祖師ヶ谷大蔵は各駅停車、区間準急しか止まりませんが、商店街が活気がある街です。私もよく近くを通りますが、商店街が充実していて、砧公園も近いので住むには便利な街だと思います。

駅徒歩4分というのはとても魅力的な場所だと思います。詳細が分かり次第お伝えします。


NEW!!新規募集予定!コーポラティブハウス成城


そういえば、ゼロワンオフィスさんも成城学園でコーポラを現在募集しています。

「成城コーポラティブハウス」

こちらは、小田急線「成城学園前」駅より 徒歩12分 ということで少し駅から遠いです。

2011年 夏 メンバー募集開始
2011年 秋 建設組合結成(予定)
2012年 冬 地鎮祭・着工(予定)
2013年 冬 建物竣工(予定)

ということで、ゼロワンの方もまだ間に合うと思います。


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奥沢コーポラティブハウス
インフィルの減額案を日々考えていますが、あまり楽しい作業ではないですね。

設計段階で色々なお店を巡り、そこで見つけてきた自分が気に入った設備を落とすわけですから、正直辛いものがあります。

こんなことなら設計段階からある程度予算を見つつ選べばよかったかな、と思ったりもしますが、そうなると設計段階から夢がなくなるわけで、そういう意味では、最初は自分が好きなもの、気になったものをドンドン入れていくというのは進め方としてはいいと思います。

ただ、後が辛いですが。。。

これからコーポラを建てる方へのアドバイスとしては、後で削らざるを得ない部分がある程度出ることは少しは頭の中に入れつつ、設備を選ぶ段階でこれは必須、これは削減候補、というようにランク付けしていくと良いと思います。

見積もりが出てから、さあ減らそうと思っても整理がしばらく付かなかったりするので、あらかじめ優先度付けをしておくと後が楽です。


さて、そんな最近ですが、気分転換として他のコーポラ物件や設計士さんのウェブを見たりしています。

kwhgアーキテクツという設計事務所のウェブをたまたま見つけました。コーポラも手がけていらっしゃるようで、奥沢コーポラティブハウスの写真が掲載されていました。

世田谷区屈指の高級住宅地として知られる奥沢に建てられたコーポラということで概観も高級感が漂っています。

住戸数を全5戸と押さえており、建物が街並みに溶け込む形になっています。

バルコニーの天井がフローリングとか、バルコニーの形状が一筆書きのような形になっていたりと、細かい部分のセンスが光ります。

我が家は設計は終わりつつありますが、まだ少しは修正は可能なので細かい部分で取り入れたい部分は他のコーポラや建築を参考に変えたいと思います。

奥沢コーポラティブハウス


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コーポラ インフィル見積もりの話
インフィルの見積もりが出てきましたというのは前回お伝えしたとおりです。

いくらになって出てきたかというと、1500万円超

これは設計費は入っておらず、工事費のみの価格。

工事費は、詳しくは施工費+経費に分かれていますが、それらを合わせて1500万円超です。

インフィル予算の考え方は、コーポラコムさんのブログに詳しく書かれていますので、そちらを参照頂ければ、と思います。

我が家のもともとの予算は最悪でも1000万円、と見ていたので、これから500万円以上下げる必要があります。

見直し作業に着手していますが、これが想定以上に大変です。

もともとグレードの高いものを入れていたり、と下げれる部分はいくつかあるのですが、それらのグレードを下げても200万円くらいしか下がりません。

これ以上下げるには、もともと計画していた設備を無くすといったことが必要になってきます。

コーポラコムさんが書いているように、何か設備を入れるとそれに対して工賃とか経費、設計費がかかってきます。もともとの設備の値段の1.4倍くらいの見積もりになって跳ね返ってきますので、抜本的にインフィル値段を下げるには設備自体を入れない、というのが一番の削減策となります。

たとえば、タオルウォーマーを予定したのを入れない、とか、オーディオを予定していたのを入れない、などの対策です。

自分で入れれるものや後で追加できるものはなるべく減らそうと考えています。

アーキネットさんのウェブサイトに、インフィルのプランと予算というページがあって、専有面積とインフィル工事代の相関グラフが載っているのですが、大体1000万円内に収まっています。

この金額は恐らく当初出てきた見積もりから削減した結果だと思いますが、1000万円かければ大体思い通りのインフィルに仕上がると思い込んでいましたが、そんなことは無いということを最近実感しています。

おそらく1000万円のインフィル予算では、かなりしょぼしょぼの設備しか入らないだろうと思っています。

無垢フローリングとか壁を珪藻土で塗ったりすると想定以上のお値段がかかりますね。

そういったものが積み重なると1000万円なんかすぐに到達してしまいます。

他のコーポラの方はどうなんでしょう?

合板フローリングとか、壁は壁紙とか、割り切る部分は割り切らないと予算はいくらあっても足りません。

そういった部分を設計段階で教えてもらえればよかったのですがいけいけドンドンで増やしてしまったのが今の状態だと思います。

今後どのようにインフィルを削っていくかについては、これからの記事で書いていこうと思います。


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tradica(トラディカ)との遭遇 @吉祥寺
久しぶりの更新になります。

我が家はインフィルの見積もりが遂に出ました!想定の約2倍の価格となって見積もりが出てきました

インフィルは高くなるだろうなとは思っていましたが、ここまで高くなるか、というくらいの価格でした。

内容を精査してこれから何とか予算内に抑える必要があります。

確かに色々と設備系を入れていたのでそりゃ高くなるわな、というのもありますが、正直そこまでいかないだろう、というくらいまで高い金額が出ていたので少々びっくり。

色々諦めざるを得ない部分も出てくると思いますが、納得行く形に収めたいと思います。


さて、今日吉祥寺を散歩していたら、ゼロワンオフィスさんのコーポラティブハウス「tradica(トラディカ)」と遭遇しました。

tradica_0240.jpg

ここを目指していたわけではないのですが、たまたまばったりと見つけてしまいました。

8月にオープンハウスを実施し、まだ入居が始まって間もない物件です。

外からざっと見ただけですが、かなりいい感じの出来上がりです。外観は落ち着いていて高級感も漂っていました。

ゼロワンオフィスさんのコーポラは初めて拝見しましたが、レベル高いですね。

ネームプレートもいい感じです。

tradica_0195.jpg

門扉もかっこいいです。

tradica_1224.jpg

ゼロワンオフィスさんのウェブサイトにトラディカの内部の様子が掲載されるのが待ち遠しいです。

ゼロワンオフィスのウェブサイト


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