コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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都心・安い・自分仕様 コーポラティブハウスの魅力
暑い日が続きます。

連日家の中は30度超えで、何もしていないのに汗が吹き出す状況。

パソコンからも熱が発せられるので、ブログを書くのも億劫な気分です。

コーポラ新居は今よりはちょっとは涼しくなればいいのですが、期待し過ぎてはダメだった時の落胆が大きいので過度には期待は禁物です。

幸い、新居は窓が南北にあるので今よりも風が抜けると期待してます。


さて、当ブログで以前にも紹介したことがあると思いますが、アーキネット代表の織山さんが書いているコーポラコラム、「都心・安い・自分仕様 コーポラティブハウスの魅力」に新しい記事がアップされました。

大体1ヶ月に1度記事がアップされて今回52回目だそうです。もう4年も続いているという長寿コラムです。

今回のテーマは、

「外観とアイデンティティ」

コーポラの外観は独特なものが多いですが、それは住人の個性やアイデンティティを表していると思います。

一方、高層マンションに顕著なのが、その没個性。

自分がどこに住んでいるのかも容易には分からないほど、同じような外観の部屋が続きます。

高層マンションを見るとクラクラするのですが、その没個性にやられるのかもしれません。

毎日帰る場所だからこそ、自分オンリーの外観を持った家に帰りたいと思います。個性のない家に帰るのは自分にはちょっと考えられません。

コーポラティブハウスとコミュニティ(4) 外観


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Pal House(パルハウス) 【都市デザインシステム】
遂に消費税増税が決まったみたいですね。

2014年4月に8%、2015年10月に10%。

あと1年半後に3%も上がるんですね。。。その前に高額商品はできるだけ買っておくことにします。

幸い、家を消費税が上る前に買えた事だけでも良かったです。

人生でコレ以上高額な買い物ってそうそう無いわけですし。。

コーポラをご検討中の方は、もしコーポラに住みたいとお考えであれば早めに申し込んだほうがいいです。前にもカイたかもしれませんが、消費税増税分でインフィルの何か一つが消えてしまうことにもなりかねないので…

でも焦りすぎも禁物なのでしっかりと検討してからですね。


さて、コーポラ中古物件が出ていましたので紹介します。

「Pal House(パルハウス)」という都市デザインシステムが手がけたコーポラ。

ハイアーグラウンドさんから出ていました。

今回は珍しく価格も出ていて4,980万円。

場所は世田谷区上野毛

専有   64.80㎡
バルコニー 14.00㎡
ルーフテラス 8.70㎡

とのこと。

平成16年9月竣工なので築8年程経過しています。

専有にしては値段が高いと感じましたがルーフテラスがあるからでしょうか??

『上野毛』駅から徒歩3分で便利ですが、調べたら環八のすぐ近くということで、騒音とか排気ガスとか気になりますね。

周辺環境は人それぞれ好みがあるので、少々騒がしくても大丈夫な方であればいい物件ではないでしょうか。

内装インフィルは結構こだわっているようです。

Pal House(パルハウス)|コーポラティブハウス


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コーポラティブハウスとつなぎ融資について
以前も書いたかもしれませんが、コーポラ方式で家を建てる場合の費用の掛かり方というのは、分譲マンションとは大きく異なります。

どちらかというと一戸建てに近いでしょうか。

というのも、コーポラというのは土地の購入から施主(組合員)で行うことになりますので、まずは組合で土地を購入するための資金が必要となります。

これを手持ちの資金で賄える人であればいいのですが、大抵の人は手持ちの資金で支払うことが難しいため、融資(つなぎ融資)を受ける形になります。

アーキネットさんは最近SBIのローンファンドを利用してつなぎ融資を工面されているようですが、他のコーポラ会社さんはどうなのでしょうか。

通常であれば銀行の融資を受ける形になると思います。

これが実は結構な額になります。

仮に土地代として1戸あたり2000万円を借りるとします。

年利5%として1年借りれば金利代として100万円。

コーポラの場合、竣工まで2年近く掛かることもあるので、ひょっとすると2年借りることになり200万円を
金利で支払うという可能性もあります。

手持ち資金が沢山あればあるほど融資のお金を抑える事ができるので、金利支払い分は少なくなりますので、コーポラを考えている方は手持ち資金をなるべく手厚く持っておくことをお勧めします。

土地代以外にも確かコーディネート料や設計費用なども、組合設立後すぐに全体の半分くらい支払った記憶があります。

分譲マンションであれば、マンションが完成した時に住宅ローンを借りればいいだけですので、このような苦労は不要だと思います。この点に関しては分譲マンションの方が無駄なお金は発生しない点有利です。

でも分譲マンションに住みたいかと言われると、住みたくないというのが私の気持ちですね。コーポラはそれだけの価値があると、まだ住んでいないですがそう思います。



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新建築 2012年8月号 ~集合住宅特集~
8月といえば、新建築の「集合住宅特集」が組まれる月です。



私はまだ中身は見ていないのですが、ウェブで目次を見ることができますので、目次を見ました。

建築論壇=木密から Tokyo Urban Ring=北山恒
MINA GARDEN 十日市場座談会:敷地から考えるパッシブデザインーー横浜型スマートハウス=飯田善彦 ×小澤勝美×小泉雅生×高井雄也×渡邉友樹×宇野健一
解説:土地の持つ「環境」そのものを問う 横河健

主な収録作品:
集合住宅特集:集合住宅12のキーワード
・Treform=千葉学+小川晋一+西沢立衛
・豊崎長屋(南長屋・北終長屋)=大阪市立大学 竹原義二+小池志保子
・SHAREyaraicho=篠原聡子+内村綾乃
・MINA GARDEN 十日市場=飯田善彦+小林克弘+横河健+小澤勝美
・ゆいま~る那須=瀬戸健似+近藤創順
・うめこみち=ブルースタジオ
・Soil=石田敏明
・PWP研究会/ケーススタディ01 大森の長屋+ケーススタディ02 武蔵府中の長屋=石田敏明+積水ハウス
・コマツナギテラス=佐藤光彦
・沼袋の集合住宅=谷尻誠+大野博史
・阿佐ヶ谷のスプリット=藤原徹平+ミサワホーム東京
・GARAGE SPEC 武蔵小山=筏真司+清水俊貴
・SKELETON HOUSE=進藤強+EANA+名和研二
・Gridie(街道沿いの集合住宅)=若松均+タカギプランニングオフィス
・M's CORE=棚橋廣夫+徐光
・志木の杜レジデンス=長谷工コーポレーション
・JX汐見台アパート2301号棟=ブルースタジオ
・東京ガス磯子社宅 エスペランサ磯子A棟=小玉祐一郎+東京ガス+NTTファシリティーズ
・グリーンネットの集合住宅=諸角敬
・BREEZE=井手孝太郎
・Mアパートメント=岩田伸一郎

いつもなら数例掲載されているコーポラティブハウスが今回は見当たらないような気がします。

今年はシェアハウスが人気がありますし、リノベもちょっとしたブームです。

時間の掛かるコーポラティブハウスは人気が落ちてきているのかもしれません。





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