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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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コーポラティブハウスの参考図書
我が家のコーポラは現在建築中。

基本的に建築中はやることがないので、後は出来上がりを待つばかりです。

どんな家になるのか。

設計中は図面を見ての妄想で考えているので、果たして建ち上がった時にそれがどのような形になるのかは全くもって分かりません。

吉と出るか凶とでるか。

しかし、吉と出るように祈っています。まだ建物に入れないので待ち遠しいですね。


さて、コーポラティブハウスにこれから申し込もうと考えている方にとって、ブログでの情報も参考になりますが、まとまって情報を得たいというのであれば書籍が手っ取り早く参考になるのではないか、と考えています。

ブログは徒然なるままに書かれている事が多いですが、本はその辺りしっかりと構成もされているので短時間でコーポラティブハウスとは何ぞやを知るのには役立つと思います。

何冊かコーポラティブハウス関係の書籍を見つけましたので共有します。

■コーポラティブハウスのつくり方―知りたい・住みたい・つくりたい



■コーポラティブハウス―参加してつくる集合住宅



■自分たちでマンションを建ててみた。―下北沢コーポラティブハウス物語




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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

「テラスハウス国立」 【アーキネット】
アーキネットさんから新しいコーポラティブハウスのプロジェクトが始まりました。

「テラスハウス国立」

【建築概要】
構造 RC造
規模 地上3階建
総戸数 全8戸
建築面積 197.77m2
施工床面積 558.72m2
駐車場 無
駐輪場 有
設計/監理 山本・堀アーキテクツ
施工会社 未定
管理会社 未定

【計画地概要】
所在地 東京都国立市東1丁目以下非公開
交通 JR中央線「国立」駅 徒歩4分
地目 宅地
地勢 平坦
用途地域 近隣商業地域
防火地域 準防火地域
敷地面積 328.31m2 [99.31坪]
建ぺい率 80%
容積率 300%
備考 第二種文教地区

□概要
・計画地は国立市東1丁目の静かな駅前空間にあります。
・JR中央線国立駅4分。文教地区ならではの環境の良さが魅力。
・設計は山本・堀アーキテクツ。
・地上3階、全戸南向きの8戸のメゾネット住戸。
・最大3.5mの天井高をいかしたフラット、スキップフロア、ロフト付等
 自由度の高い構成です。
・専有面積:65.21~81.48平米(予定)
・スケルトン想定予算:3,745万~5,055万円(予定)

アーキネットさんは以前国分寺か国立でコーポラを募集されていた記憶がありますが、それはどうなったのでしょうか。

ちょっと調べてみたんですが、見当たらなかったので企画段階で終わってしまったのでしょうかね。

今回のテラスハウス国立は、建物自体は画一的ですが、各戸工夫次第で色んな間取りになりそうですね。


テラスハウス国立のウェブサイト


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自由が丘コーポラティブハウス分譲中
当ブログで以前ご紹介した、トライクコンサルティングさんのコーポラ物件「自由が丘コーポラティブハウス」ですが、分譲マンションとして1戸売りに出されています。

SUUMO 自由が丘コーポラティブハウス

4階/RC5階建で、66m2(19.96坪)(壁芯)

お値段は、5980万円也

間取りも出ていましたが、コーポラとは異なり至って普通な間取りで、普通の分譲マンションという感じです。

南向き、3線4駅利用可能、4階と、条件としては良かったのに申し込みが無かったというのは不思議です。

ちょっと気になったのがお値段。

募集時点では最高でも4,000万円台と書いてありました。4980万円としても現在の販売価格から1000万円の差額。

インフィル費用やトライクさんの利益分なども考えると、スケルトン価格から1000万円乗せるのはまあ妥当な所なのでしょうか。

販売価格はまず上げておいて、そこからどんどん下げていくと思うので妥当といえば妥当でしょうか。



自由が丘コーポラティブハウス(トライクコンサルティング)




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鳥取西町コーポラティブハウスモデル事業 1期完成
このブログでも過去何度か取り上げさせてもらった、鳥取西町コーポラティブハウスモデル事業ですが、無事1期工事が完成したようです。

2012/8/31 一期工事が完成

なぜ、この事業をこのブログで何度も取り上げたか、それは地方におけるコーポラ事業の試金石になると考えたからです。

この事業は鳥取市という行政を交えた事業になっており、今後コーポラティブハウスが地方にも広まっていくきっかけになるのではないかと考えました。

地方にコーポラティブハウスを建てるのならどういった形になるのか、興味がありました。

そして、無事1期工事完成。

しかし、良くも悪くも私が想像していたコーポラティブハウスとは違ったものが出来上がっていました。

私のイメージというのは、コーポラというのは集合住宅で、一つの建物を何世帯かで共有するというもの。

しかし、鳥取西町コーポラティブハウスモデル事業は、一戸建て。。。

1世帯につき1つの一戸建てです。

1期は3世帯分の住戸が完成したというもので、2期は残り2世帯分の1戸建×2を建てるみたいです。

土地が広いのでわざわざ集合住宅にする必要が無かったのだと思いますが、これもこれでコーポラティブハウスと言えるんですね。

土地が細かく分割できない時とか、今回のような形で複数の世帯が出資して土地を購入。

しかし、建物は一緒にする必要がないので、各世帯がそれぞれ一戸建てを建てるという形です。土地の分割をどうするのか協議する必要がありますが、それさえ決まってしまえばあとは自由に建てられるので自由度が増します。

1戸建てにすることで、上の階からの振動・騒音などを気にしなくて良いわけですから一戸建ての方がいいですね。

しかし、このような形のコーポラティブハウスは、土地を共有する必要が無い限り、あまりメリットがないような。普通の一戸建てとあまり変わらない気がするのは私だけでしょうか。



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