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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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±0 プラスマイナスゼロ 「 Mini Ceramic Fan Heater (ミニセラミックファンヒーター)」
±0のヒーターを色々調べていた所見つけたセラミックヒーター。

±0 プラスマイナスゼロ 「 Mini Ceramic Fan Heater 」



小さなセラミックファンヒーターなので、デスクの下やトイレ、脱衣所、キッチンなどの狭いスペースにも置けます。

幅わずか10cmとのこと。

運転開始すると、1時間で自動的に切れるので消し忘れの心配がないのもいいです。

天面のスイッチひとつの簡単操作です。

ボタンや凹凸が無いすっきりとした印象が特徴的ですね。ルーバーは真ん中の4本のみ上方向に手動で動かせるとのこと。

脱衣所にはPSのタオルウォーマー「YUCCA」を入れるので、脱衣所には必要ないですが、デスクの下に置きたいと思っています。


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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

±0 プラスマイナスゼロ 「Infrared Electric Heater」
ここの所急に冷え込んできて、防寒について色々とモノを出したり、準備し始める時期となりました。

冬で一番困るのは、足元。

例えエアコンを入れていても足元は冷たくなってしまいます。冷え性なのかこれだけは変わらない。

今はElectrolux(エレクトロラックス)mjuk vit Friska(ミュークヴィート・フリスカ)というのを使っていますが、サイズが小さく暖めるチカラもちょっともの足りない。




もう少し大きめのヒーターがないか、同じエレクトロラックス製で調べてみたんですが、どうもヒーター部門から撤退してしまったようで、日本でエレクトロラックスの製品は見当たりませんでした。

そこで色々と探した結果よさそうなモノを見つけました。

±0 プラスマイナスゼロ 「Infrared Electric Heater」



国内外で活躍するデザイナー、深澤直人さんデザインの遠赤外線電気ストーブです。

遠赤外線加工が施された石英管ヒーターで、800W(強)と400W(弱)とOFFの3段切換えのスイッチ操作のみという超シンプルなデザイン。

「Infrared Electric Heater with Steam」という遠赤外線タイプにスチーム機能が付いたバージョンもあるみたいです。



こちらは熱源が3つあり、300W→600W→900W→スチーム付き300W→スチーム付き600W→スチーム付き900Wと順に選択する切替スイッチが付いているようです。

冬なのでやはりスチーム機能も欲しい所ですが、ちょっと悩みます。


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CONRAN SHOP CHRISTMAS 2012
CONRAN SHOP(コンランショップ)の2012年クリスマスセールの案内が来ました。

今年のテーマはTOP 100 PRESENTSということで、子供から大人までのあやゆる世代をターゲットにした100アイテムが掲載されていました。

個人的に気になったものを取り上げると、

◆JETCLEAN…グリーンファンを出しているバルミューダの高性能空気清浄機
CONRAN_CHRISTMAS_2012_0274.jpg



◆ブラウン(BRAUN)のリストウォッチ
CONRAN_CHRISTMAS_2012_0275.jpg



◆ZIKMU SOLO…PHILIPPE STARCKデザインのワイヤレス・スピーカ
CONRAN_CHRISTMAS_2012_0276.jpg



ローンを組まなければならないので贅沢はできません


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(仮称)コーポラティブハウス羽根木公園 【としまち研】募集開始!
【2012/12/30追記】
12/26より募集開始となったようです。

http://www.tmk-web.com/20121226_hanegi/

==============================

としまち研(特定非営利活動法人都市住宅とまちづくり研究会)から新しいコーポラプロジェクトが始まるようです。

 「(仮称)コーポラティブハウス羽根木公園」

羽根木公園というのは、小田急線梅ヶ丘駅近くの公園です。

物件の場所を確認した所、羽根木公園の北側に近く、最寄り駅は井の頭線の東松原駅。

もちろん小田急線梅ヶ丘駅も徒歩8分と十分利用可能です。

■計画地概要
 ●所在地:東京都世田谷区松原6-218-1ほか(地名地番)
 ●交通:京王井の頭線「東松原」駅徒歩4分、小田急線「梅ヶ丘」駅徒歩8分
 ●敷地:704.04㎡(212.97坪)
 ●前面道路:北側/幅員15m
 ●地域地区:第一種住居地域・準防火地域・第2種高度地区(日影規制4H-2.5H/測定面高さ4m)
 ●建ぺい率:60%
 ●容積率:200%

■建築計画(予定)概要
 ●名称:(仮称)コーポラティブハウス羽根木公園
 ●構造・規模: 鉄筋コンクリート造地上5階・地下1階建
 ●用途:共同住宅・バレエ教室
 ●建築面積:約396㎡
 ●延床面積: 約1811㎡
 ●住戸数:20戸/バレエ教室:1区画
 ●管理費・修繕積立金:建設組合で決定
 ●敷地の権利形態:所有権
 ●建物の権利形態: 区分所有
 ●完成予定:平成26年12月
 ●入居開始予定: 平成26年12月

としまち研さんは、比較的大きなコーポラをいつも手がけられていますが、今回も5階20戸と、コーポラティブハウスとしては大きめの部類に入ると思います。

取得目安価格ですが、
・48平米 4100万円台
・72平米 5000万円台~
と出ていました。

48平米と72平米の差が900万円しかないですが、不思議ですね。48平米にしては4100万円は高い気がします。

『※上記の取得目安金額は、コーディネーター提案による住戸内の標準仕様を算定したものです。今後、参加者の皆様が住戸内設計を行い、間取り、仕様、設備等を決めていくとこの目安価格が変動します。』
と書いてありますが、「標準仕様」というのが何なのかは確かめておいた方がいいです。

既に説明会が始まっていますのでご興味のある方は説明会で聞いてみてはいかがでしょうか。

HPによると、
『計画地は現在、バレエ学校が建っています。その4階にある広いバレエスタジオで説明会を開催いたします。』とのことで、確かに今度の用途としてバレエ教室が入る事になっています。

(仮称)コーポラティブハウス羽根木公園のウェブサイト


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小日向テラス 【アーキネット】
アーキネットさんから新規プロジェクトが発表されました。

「小日向テラス」

文京区でのコーポラは4年ぶりのプロジェクトということで、久しぶりの文京地区でのコーポラとなります。

<2012/12/01追記>
小日向テラスのプランが発表されました!!

そして既に申し込みが4戸と凄い人気のようです。
文京地区は希少なだけに埋まるのも早そうですね。

基本的にメゾネットなのですが、A住戸はBF-3Fまでという超変則4フロア。ここまでフロアが多いと逆に生活しづらいのではないか、と個人的には思ったり。でもこういうの好きな人もいるかも知れません。


また、プラン発表に伴い、建築概要が少し変更になってました。

【建築概要(予定)】
構造 :鉄筋コンクリート造
規模 :地下1階地上3階
総戸数 :9戸
駐輪場 :18台
駐車場 :3台
専有面積 :69.11㎡~106.34㎡
募集予算 :4,890万円台~9,170万円台
設計監理 :川辺直哉/川辺直哉建築設計事務所
施工 :未定





【計画地概要】
所在地 :東京都文京区小日向2丁目
交通 :東京メトロ丸の内線「茗荷谷」駅徒歩8分
 有楽町線「江戸川橋」駅徒歩6分
用途地域 :第一種低層住居専用地域
防火地域 :準防火地域
高度地区 :第一種高度地区
日影規制 :4時間/2.5時間 測定面+1.5m
敷地面積 :440.32平米[133.20坪]
建蔽率 :60%
容積率 :150%
地目 :宅地
接道 :北側約3.11m公道に約11.07m接する
土地権利 :所有権

【建築概要(予定)】
構造 :鉄筋コンクリート造
規模 :地下1階地上3階
総戸数 :9戸
駐輪場 :20台
駐車場 :3台
専有面積 :60平米台~100平米台
募集予算 :4,000万円台~8,000万円台
設計監理 :川辺直哉/川辺直哉建築設計事務所
施工 :未定

まだプランは掲載されていませんが来週より説明会が開催されるとのことでそこでは少なからず発表されるのではないでしょうか。

このあたりは坂が多くて場所によっては見晴らしが素晴らしい所。また、学校が多いので教育に自ずとチカラが入る土地柄だと思います。

都心にも近く、主要な街(新宿、渋谷、池袋、銀座)に20分以内で行けるのもポイントが高いですね。

小日向テラス


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新宿余丁町コーポラティブハウスが・・・
2011/09に当ブログで紹介させて頂いたコーポラ新規プロジェクト「新宿余丁町コーポラティブハウス」ですが、プロジェクトの状況を確認しようと思ったら情報が出てきません。

募集当時のホームページはページが削除されていますし、募集をしていた張本人の榊淳司氏も本件の事は一切ブログに書かなくなってしまいました。。。

募集当時は張り切っていたのですが・・・

恐らく計画が頓挫してしまったのだと推測していますが、もし順調に建設中であればコメント頂ければ幸いです。

コーポラティブハウスは、まずは組合員が揃わないと始まらないので、こういう形で計画が途中で中止してしまうことが多々あります。

いくら自分が住みたいと思った場所でも、他の人もその場所が良いと思って申し込みが行わなければ始まらないというのがコーポラの大変な所。

そういう意味では色々な偶然の要素も含まれているのがコーポラと言えると思います。

コーポラ会社によっては8割くらい埋まったら見切り発車で売れなければ分譲で売ってしまう所もあるみたいですが、コーポラの趣旨に少し反する気がします。

分譲で入った人と、組合時代からの人との温度差もありそうですし。



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モニュエル ロボット掃除機
ロボット掃除機と言えば、アイロボットのルンバが有名ですが、対抗馬として押さえておきたいのが「モニュエル」。



この秋日本で発売された「クレモン MR7700シリーズ」ですが、ルンバとはまたひと味違う機能を備えています。

センサーで室内の状態を検知し、自動で掃除するというのはルンバと同じですが、付属の「モーションコントロールリモコン」を使って、本体を操縦して掃除できる点がルンバとは異なります。

リモコンには傾きを検知するジャイロセンサーを搭載していて、手首をスナップさせることで、電源のON/OFFや、本体の前進、後退、停止を操作できるそうです。

掃除が、家族で楽しめる遊びに変わるという点がユニークですね。

別売りですが、ハンドル型の「ハンドルリモコン」というのがあり、スムーズな方向転換ができるようになっているみたいです。まるでラジコンを動かすみたいな感覚でしょうか。

ちなみに、モニュエル(MONEUAL)は、韓国に本社を置くIT家電企業ということです。

コーポラに入居したら掃除機は是非とも自動化したいと思っています。


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SBI SLコーポラティブハウスローンファンド6号の分析
自転車壁掛けのアイテム「サイクロック(Cycloc)」の取り付け方法について質問が来たのでここでお答えします。



取り付けは壁にビスを打ち込む必要があるので、賃貸住宅ではちょっと難しいかもしれません。壁に穴を開けてOKな賃貸物件なら大丈夫ですが、普通は無理だと思います。

大家さんと要相談ですね。

あとは壁に強度が必要なことくらいでしょうか。ペラペラのボードでは無理な気がします。


さて、先日当ブログでお伝えした「SBI SLコーポラティブハウスローンファンド6号」について詳しい情報が更新されていました。

「SBI SLコーポラティブハウスローンファンド6号」

・担保内容
建設組合所有地 374.28㎡

・国土交通省地価公示価格
655,000円/m²(担保換算245,153,400円)
近接住所より算出

・担保の設定方法
不動産(土地)の抵当権

・国税庁路線価
480,200円/m²(担保換算179,729,256円)
※路線価490,000円/m²,奥行き補正価格0.98にて算出

どうやら「学芸大学テラス」の土地のようです。

この件について、「個人向け社債ウォッチ!」ブログで、分析されています。

ブログ管理人さんは購入を進めるそうです。

本コーポラは全戸決まりそうですし、まず問題ないと個人的にも思います。


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PEN 「自分らしい住まいかた。」
penの最新刊は「自分らしい住まいかた。」

pen_20121115.jpg

住宅特集ということで買ってしまいました。

今回は「住まいかた」がキーワードとなっています。

「新しく家を建てよう」というばかりでなく、いまある空間でどう心地よく暮らしていくか。そのヒントをちりばめた特集となっています。

時代は新築でなく、リノベーションがメインになりつつあると最近感じます。

新築を買うだけの余裕が段々と人々の中から無くなっているという事もありますが、今あるものをより良くするという風潮も大きくなっているのだと思います。

そんな風潮をpenは映している気がします。

まだざっとしか読んでいませんが、海外の方の住まいも紹介されていて、色々なアイデアが出てきそうです。

第二特集でバウハウスについても触れられています。




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コーポラ総会をペーパーレス化
コーポラティブハウスに申し込むと、竣工まで10回くらい総会に参加します。

総会では毎回色々な紙の資料が配布されるのですが、それを「としまち研」ではペーパーレス化したそうです。

「1世帯に1台ずつ、iPadを購入」という何とも思い切ったペーパーレス化。

総会の資料は全てiPadで見ながら進めるので紙は不要。

我がコーポラでは総会の度に色々な紙資料を配布されていますが、それを家で保管するのが大変ですし、見返す事もあまりありません。

引っ越した後は捨ててしまうか、それとも記念に取っておくか、悩みどころです。

それを「としまち研」のように電子化すれば、捨てる必要はなく簡単に保管しておけます。

総会の度に資料をコピー機で印刷し準備しなくてはいけないコーディネート会社の負担も不要になります。

これはなかなかいいアイデアですね。

iPadは今の時代一家に一台持っていて何ら違和感無いほどメジャーになりましたし、つい先日iPad miniも発表され、小型化されたので持ち運びも便利です。

入居後の総会でもiPadをそのまま使い続けてペーパーレス化できますし、いいのではないでしょうか。




「(仮称)九段南コーポラティブハウスⅡ」ペーパーレスの会議を目指して


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