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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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家ワインを楽しむためのアイテム
完全に個人的備忘録ですので、読み飛ばしてください。

ワインオープナーを買いたいと思っていますが、色々と買いたい候補が出てきました。高いものから安いものまで多種多様なワインオープナーがありますが、デザイン的にも見て美しいものを買いたいと思っています。

以下、購入候補。

■Chateau LAGUIOLE(シャトーラギオール)
クラシックゴールド…ソムリエの多くが使用しているという。



■ALESSI(アレッシィ)
Parrot…オウムの形がユニーク。形は可愛いですが、本格的なソムリエナイフ。



■OXO(オクソー)
コルクプル…コルクの上に置いて、半円形のグリップを回すだけでコルクが抜ける簡単オープナー。グリップを撮り外すとフォイルカッターになります。お値段も安い。



■LE CREUSET(ル・クルーゼ)
レバーモデル LM250…世界で最も早くコルクを抜けるワインオープナーとしてギネスに認定されているそうです。



■L'Atelier du Vin(ラトリエ・デュ・ヴァン)
Oeno Box…クロムメッキとクルミの無垢材のハンドルの組み合わせ。曲線が美しいです。



■Pulltex(プルテックス)
プルタップス トレド…長いコルクもスムーズに抜けるソムリエナイフ。デザインも美しいです。




以上がワインオープナー。

■menu(メニュー)
デキャンティングポアラー+バキュームボトルストッパー…飲み残したボトルから空気を抜いて酸化を防ぐボトルストッパーは欲しいアイテム。



■menu(メニュー)
ワインブリーザーカラフェ…ワインを飲む前に目で楽しむ、画期的にデキャンタージュできるカラフェ。
ワインボトルの口に取り付けて逆さまにすると、ワインが空気と触れながらカラフェの側面をつたい、香りや風味が開きデキャンタージュされるとのこと。



■MONTEREY(モントレー)
マルチコンビネーションラック…階段下やテーブル下などのスペースに活用可能なワインラック。



ワインを楽しむためのアイテムって色々あって選ぶのが楽しいです。


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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

世田谷赤堤コーポラティブハウス 【ゼロワン】
ゼロワンオフィスさんから、新しいコーポラティブハウスの企画が始まります。

「世田谷赤堤コーポラティブハウス」

小田急線「経堂」駅から徒歩圏内に計画されているとのことで、大型犬と暮らせる緑豊かなコーポラティブハウスになるとのこと。

2013年1月12日より募集開始予定とのことです。

◇建物概要(予定)
所在地:東京都世田谷区赤堤
交通:小田急小田原線「経堂」駅より徒歩11分、東急世田谷線「松原」駅より徒歩6分
住戸価格:4,000万円台半ば~6,000万円台半ば
住戸面積:60m2台~75m2台
募集住戸:11戸
構造:鉄筋コンクリート造
規模:地上3階・地下1階
その他:地下駐車場・エレベーター設置

ゼロワンオフィスさんは、コーディネート会社でもありながら設計事務所でもあるので、その他コーポラ会社と違って、コーディネートと設計が一体となってコーポラを進めていけるというという安心感がありますよね。

世田谷赤堤コーポラティブハウスの募集ページ


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Geneva Sound System(ジニーヴァ サウンドシステム)
前回の記事で、魅力的なオーディオを見つけた、ということを書きました。

それは、Geneva Sound System(ジニーヴァ サウンドシステム)

geneva_s.jpg

iPod/iPhoneとの接続, FMラジオ, スピーカー, アンプを持ったサウンドシステムです。

オンタイマー機能を持っており、この間紹介したマランツのネットワークCDレシーバーと同じようにラジオで目覚める事が可能です。

このオーディオ、新宿のコンランショップで見つけました。サイズがいくつかあるのですが、コンランでみたのはSサイズ。

シンプルなデザインで、デザインだけで音は二の次かと思っていたのですが、音もしっかり鳴らせるオーディオになっていて、中には2×7.6cmフルレンジスピーカーが搭載されています。

大きさはS以外にXS,M,L,XL,XXLとレパートリーがあります。

XXLとなると幅が120cm、重さが50kgにもなる相当大きなものになります。上にテレビも置けます。

geneva_xxl-w3.jpg

XSサイズはポータブルサイズで、バッテリーも付いているので、持ち運びもできるとのこと。ベッドサイドや書斎に持ち運んだりも簡単にできます。ブルートゥースで無線接続ができます。

買うならSサイズかXSサイズと思っていましたが、マランツのM-CR603を買うことにしたので見送りとなります。

でも、ベッドサイドに欲しいですね。

 

GENEVAのウェブサイト

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マランツ M-CR603
前々回の記事で、オンタイマー機能付きのアンプを探している事を書きました。

価格コムの掲示板を見ていると、オンタイマー付きのアンプがやっと見つかりました。

マランツの「M-CR603」という機種。

純粋なアンプというよりかは、4chデジタルアンプを搭載しDLNA1.5に準拠したネットワークオーディオ機能とインターネットラジオの再生が可能なiPod/iPhone対応のCDコンポ(ネットワークCDレシーバー)ということで、本格的アンプというのではなく、簡易型多機能アンプといった位置づけです。

ネットワーク上にあるHDDから音楽を再生したり、ネットラジオが聴けたり、iPod/iPhoneの音楽を再生できたり、と色々できます。

FM/AMラジオとCDも聴けます。



珍しくオンタイマー機能も付いていて、我が家の利用にぴったりなアンプだと考えています。

残念ながらオンタイマー後のオフタイマーが付いていないので、自分で電源オフするか、90分後に自動的に切れるのを待つしかありません。

今持っているコンポは、何時に再生して、何時に電源を切るか、まで設定ができます。また、曜日によって変える事もできるのですが、マランツのアンプはそこまでの機能は持っていないようです。

しかし、タイマーを細かく設定できるアンプは見当たらないので、M-CR603を選びたいと思っています。

また、この機種、AirPlay機能を1/31(2013/10/31)までなら無料でアップグレード出来るので、今のうちに購入したいと思います。通常5250円必要な所が無料アップグレードなのでお得です。

マランツ M-CR603の公式サイト

アマゾンが安いのでアマゾンで買おうかと思っています。送料無料ですし。



参考までに、調べた中で気になったDENON RCD-N8も同じ形をしていますが、テレビへの接続や4chの接続が無い模様。見た目も安っぽいです。

でも無線機能やiPodのドックが上に付いていたりと便利なのですが、見た目があまりにも安っぽいのでパスします。

あまりにも機能的にもよく似ている機種だったので調べてみると、デノンとマランツって経営統合して、今は同じ会社なのですね。知りませんでした。




で、このアンプを探している間に魅力的なオーディオを見つけました。それについては次回書きます。

(参考)スピーカーのインピーダンスについて書かれたページを見つけました。備忘録としてリンクを貼っておきます。アンプによって、スピーカーのインピーダンスを指定しているものがあるので。

- スピーカーのインピーダンス-

<2013/8/25追記>
M-CR603の後継機としてM-CR610が発売されたようです。

値段は変わらず、少しデザインが変わりました。

Wi-Fi(無線LAN)機能を搭載し、AirPlayにも標準対応しています。今買うならM-CR610ですね。




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鳥取西町コーポラティブハウスモデル事業 竣工
当ブログで、募集時よりお伝えしてきた、「鳥取西町コーポラティブハウス」が遂に竣工を迎えたようです。

過去記事は、検索ボックスより「鳥取西町」で検索して頂くと出てきます。

以下のようなスケジュールで進んだこの事業、共同住宅方式ではなく、戸建ての住宅を共用の中庭でつなぐという事業計画で行われました。

平成22年11月 コーディネーター及び事業計画提案募集開始
平成23年1月 事業者が「まちムラの会」に決定
平成23年3月 事業者「まちムラの会」と鳥取市により事業協定締結
平成23年4月 事業者が入居者を募集開始
平成24年3月 地鎮祭
平成24年4月 着工(3戸)
平成24年9月 竣工(3戸)・賃貸借期間開始
平成24年11月 竣工(2戸)・外構完成

以前にも書いたかもしれませんが、土地が広いことと戸数が5戸と少ないこともあって、わざわざ共同住宅にする必要がなかったという事だと思います。

見た目は、一戸建てが5棟立ち並ぶ形で、見た目コーポラティブハウスなのか見分けが付きませんが、今回は組合を結成し、設計者と組合で打ち合わせを行い、中庭部分等は話し合って決めたということなので、これもコーポラティブハウスの一つの形です。

今回のケースは、定期借地権方式ということもあり、なかなか普通のコーポラティブハウスとは異なった形となっています。

地方にもコーポラティブハウスがこれから根付くのか、今回のケースを見るだけでは何とも判断できませんが、何かしかコーポラ方式のメリットがなければ根付かないだろうとは思います。

東京などの都市部では、地価があまりにも高くて一戸建てが建てられない、かといってマンションでは自分のニーズに合った設計ができない、という人がコーポラを選ぶ傾向があります。都心でコーポラを選ぶ人は予算的には4,5000万~くらいの人が多いです。

が、地方部ではどうなのか。。。

地方では地価は割と安いので、建築費に占める割合で多くを占めるのが建物費だと思いますが、いわゆるコーポラティブの共同住宅形式の鉄筋RCコンクリートで建てると、普通の木造住宅よりも余計なコストが掛かってしまいます。

RCで建てるのであれば一戸あたり建築費は3000万くらいは掛かるのではないでしょうか。木造であれば2000万あればそこそこの家を建てられる中で、鉄筋RCを受け入れる施主がどれだけいるのか。。

地方は木造一戸建てコーポラが主流となるのでしょうか。

鳥取西町コーポラティブハウスモデル事業 5戸完成です!!


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AVアンプにオンタイマー(タイマー再生)は存在しない!?(続き)
前回の記事で、オンタイマー(電源オンタイマー)を持ったアンプが無い事を書きました。

オーディオ専門店のAVACさんとかでも調べてもらったのですが、そういう機種は無いとのこと。

価格.comでも掲示板を調べてみましたが、同じような探しものをされている方はいらっしゃるようで…

『タイマー再生が無いのか…』のクチコミ掲示板

すると、ONKYOのAirPlay対応Dock DS-A5を購入すればいいとの書き込みが。



このDS-A5では、AirPlay再生が始まると自動的にアンプの電源が入り、入力が切り替わって音楽を再生する事が可能なようです。

DS-A5とAirPlayと、iPhone(iPod Touch)のタイマーを組み合わせて実現するみたいです。

つまり、iPhone(iPod Touch)のオンタイマーをアプリで設定し、その時間になるとAirPlayでスピーカーから音を流すというやり方。

でも今iPhoneもiPod Touchも持っておらず、しかも、この方法でFMラジオはどうやって再生するかという問題があります。

iPhone(iPod Touch)でrajikoを再生することは可能なので、それをAirPlayでアンプに飛ばして聴くというやり方でしょうか?

でも、AirPlayは確かiTunesを経由しないと聴けないと思っているので、インターネットラジオであればこの方法は使えそうですが、FMラジオは難しいと思われます。

ますます困りました。


しかし、掲示板を読み進めると、ちょうどニーズに合いそうな商品が見つかりました。

続きます。


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AVアンプにオンタイマーは存在しない!?
スピーカーはEclipseのTD508 MK3に決めたということは以前書きました。



スピーカーだけでは音は出ないので、今度はAVアンプ選びです。

我が家の現在のオーディオの利用用途として、朝、目覚めにFMラジオを流す、というのがあります。ラジオを聞いて目を覚ますというのをここ10年ほど続けていて、コーポラに移っても変えるつもりはありません。

今はONKYOのCD/MDコンポを持っていて、タイマーを使って自動的に時間になるとラジオが鳴り、時間が経つと電源オフの設定にしています。

そのようなアンプが無いものかと探し回っているのですが、見つかりません。

オンタイマー機能(目覚まし機能)を持ったアンプが無いのです。

コンポと違って寝室での使用を想定されていないのか、探した中ではオンタイマー機能を持ったアンプは見つかりませんでした。

スリープタイマー機能を持ったアンプは有りましたが、それではニーズを満たせません。

今持っているコンポは処分しようと思っていたのですが、このままではそのまま使い続ける事になりそうです。

困りました。。。

続きます。


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吉祥寺の建設会社「丸二」のコーポラティブハウス
インターネットを見ていたら、コーポラティブハウスを手がける建設会社「丸二」のホームページを見つけました。

コーポラティブハウスだけでなく、普通の住宅やマンションも手がけられているようです。

ホームページが結構充実していて、コーポラティブハウスの「お宅訪問」というページもあります。

コーディネート会社さんのホームページでは、こういった企画がよくありますが、建設会社で「お宅訪問」のページを作っているのは初めて見ました。

コーポラティブハウスお宅訪問

手がけた工事に自信がないとなかなかこういった企画はできないですよね。

丸二さんは、当ブログでも何度か紹介させていただいている、としまち研やアレンジタウンといったコーディネートさんと組んで工事を手がけられているみたいです。

コーポラティブハウスを手がける建設会社は中小企業の事が多く、あまりホームページが充実していなくて正直ネットで調べてみても良し悪しがわからないことが多いですが、こうやってホームページで色々と情報を発信されていれば安心できますよね。

私のコーポラの建設会社さんはネットでの情報があまり無かったので心配だったのですが、上棟式で色々話を聞いているとしっかりと対応されていることが分かり安心した次第です。

まあ、コーポラティブハウスを手がける会社は、コーポラで営利を求めてやろうという所は少ないと思います。実際それ程儲からないですし。。

お客様のために良い物を作ろうという心意気で工事されている所が多いと思います。

さて、話は戻って丸二さんですが、「建設中の現場中継」というページもあって、今仕掛中の建築工事の様子を随時更新されています。随分マメな会社さんです。

建設中の現場中継


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コプラスから中古コーポラティブハウス
コプラスさんのホームページで、10年目のコーポラティブハウス中古物件が売りに出されていました。

コプラスさんが手がけた物件ではないですが、コプラスの担当者さんの以前所属されていたがコーポラ会社(都市デザインシステム?)が手がけたコーポラ物件だそうです。

ワンフロアのフラット住戸で、80.66平米 1SLDKが5,180万円で出ています。

間取り図を見ると一見普通のマンションっぽく見えますが、リビングが全て畳!という所がコーポラならでは。

リビングはフローリングという固定観念を覆した設計で、さらに天井や照明に和紙を使っており、和室好きの方にはたまらないのではないでしょうか。

***

コーポラティブハウスのデメリットの一つとして挙げられるのは、中古物件が売りにくいという点。

施主の思いをとことん反映した物件だけに、普通の人から見れば逆にマイナスに作用する可能性を孕んでいると個人的には思っています。

施主の感性と同じ人が買いたいと名乗りを上げれば良いのですが、なかなか感性というものは一致しないものだと思います。

そういう意味では、コーポラにしばらく住んで売ろうと考えている方は注意した方がいいかもしれません。買い手がすぐに見つかる可能性は低いです。

コーポラティブハウスを建てるのであれば長く住む事を前提に考えるか、万人受けする間取りにするか。

でも万人受けする間取りにするのであれば、普通の分譲マンションを選んだほうがいいと思います。


和室リビングで大人の雰囲気が魅力のコーポラティブハウス

10年目のコーポラティブハウス―中古物件のご紹介―


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地下が快適なコーポラティブハウス[ARCO]
ゼロワンオフィスさんのコーポラティブハウス、「ARCO」がALL ABOUTで特集されています。

ずっと前から知っていましたが、お伝えするのが遅くなってしまいました。

9戸のうち5戸が地下室を持つARCO。

地下住戸の写真が沢山掲載されているので、地下のコーポラを検討されていらっしゃる方には参考になると思います。

一般的には地下住戸というと、暗い・圧迫感・湿気などマイナス面が強調されることが多いですが、ドライエリアを有効に活用することで必ずしもマイナス面ばかりでは無いように思います。

逆に都内ですと、隣の家と密接に近接しているので、地上住戸だとカーテンが無いと隣が丸見えになってしまいますが、地下住戸であればカーテンを取り付けなくても周りから見られる事はないので、プライバシー性が高い場合もあります。

眺望は望めませんが、それを逆手に取ることで得られるメリットもあるのではないか、と地下住戸の私は夢想しています。

実際は住んでみてからのお楽しみということで。

地下が快適なコーポラティブ[ARCO]


ARCO-Zero1 Office


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