コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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コーポラティブハウス、入居したら運命共同体
日経新聞オンライン版に面白い記事が出ていました。

「コーポラティブハウス、入居したら運命共同体」ということで、「羽根木の森レジデンス」や上馬の「緑道の家」、桃井の「CO―MO」を例に、コーポラティブハウス住戸での住民間の繋がりについて書かれています。

コーポラ内の管理規約等を自分たちで決めたり、トラブル時の対応など、コーポラティブハウスでは当たり前とも言われる住民間の繋がり。

分譲マンションに住んだことはないのですが、分譲マンションでは住民が話し合って規約を追加したり、変更したりすることは無いのでしょうか。

分譲マンションにも管理組合はあるはずですので、何らかの変更は生じると思いますが、考えてみると分譲マンションは一般的に住戸数が多く、住民がみんな知り合いという事は無いのではないか、その結果、住民間の一体感というか同じ建物を共有しているという概念が乏しいのかもしれません。

どちらが良いか悪いかの話ではなく、そういう違いがあると思います。

日経記事にも書いていましたが、コーポラティブハウスは最初は皆が知り合いですが、途中で家を売ったり、賃貸に貸したり、といった事が起きると今までの繋がりが希薄になってしまう可能性があります。

その時に、住民間でちゃんと今までのルールを新住民にも行き渡らせる事ができるか、がその後のコーポラ生活の良し悪しに繋がるのではないでしょうか。

最後に、コーポラは「入居したら」、ではなく、「組合結成してから入居するまでも」運命共同体だと思います。

どこか1戸でも途中で抜けられてしまっては事業資金が足りなくなってプロジェクトが頓挫という可能性も出てきてしまいます。すぐに新たな参加者が見つからなければ、ですが。

コーポラティブハウス、入居したら運命共同体


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コーポラティブハウス お宅訪問
コプラスさんのホームページがリニューアルし、コンテンツもかなり充実しています。

6月からお宅訪問という特集が組まれ、既に3組のコーポラのお宅をウェブ上で見ることができます。

コーポラティブハウスは一般のマンションと大きく異るため、そして周りにコーポラティブハウスに住んでいる人が稀有なため、まずはどんな家なのか?ということを分かってもらう事が必要だと自分も思います。

ちょっとネットでコーポラの事を調べれば結構デメリット面が強調されたサイトにぶつかるため、多くの人はその時点で諦めてしまうのではないでしょうか。

自由設計いいよね~、でもリスクもあって万が一の時怖いよね~。と言う事でリスクを嫌う日本人にはあまり馴染めない形態なのがコーポラ。

その既成概念を破るのが結構大変だと思います。でも、破ってしまえばあとは理想の家づくりが待っている訳で、利用しない手はないと個人的には思います。

マンションであれば、例えば5000万円の物件を買うと、少なくとも1000万円は自分が住む家とは別の用途で使われてしまう訳ですが、こんな理不尽な事はありません。

その1000万円は、チラシであったり、マンションのHPであったり、デベロッパの販売管理費であったり、そして株主への配当に使われる訳です。全く自分の家の設備には関係ないのに…。

いわゆる上場している有名ドコロのデベロッパは、もちろんマンションを購入してくれるお客へ上質の住宅を提供する使命を持ち合わせていることは当然ですが、それとともに重視しているのが利益。上場企業である限り、株主への配当も忘れてはいけません。

マンションの売値には当然利益も相当積んでいます。

それを良しとして5000万円のマンションを買うのか、いや、そのマンションを買う時の無駄金1000万円は純粋に自分の家のために使いたいと思うのか、それは個々人の自由ですが、馬鹿にはならない金額だと思います。


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テラス下目黒 【アーキネット】
山手線「目黒」駅徒歩圏内のコーポラ物件が中古で売りに出ていました。

「テラス下目黒」

林試の森が目の前に望む、南向きの陽当りのいいリビングと気持ちいいルーフテラスが魅力のコーポラ。

専有面積は、82.42平米、約40平米のルーフテラス付きで5,980万円。

1F-3Fのメゾネット住戸で、南面いっぱいの大開口と回遊できる平面プランが魅力とのこと。

キッチン、ベッドルームのいずれからもアクセスできる大型収納スペース、南北両面に設けられたバルコニーなど暮らしやすい設計となっているようです。

間取り図はありませんが、一度どのような間取りなのか見てみたいですね。


■■テラス下目黒 物件概要
*所在地: 目黒区下目黒4丁目
*交通: 東急目黒線「不動前」駅徒歩10分、JR山の手線「目黒」駅徒歩15分
*敷地面積: 433.08m2/131.00坪
*土地権利: 所有権
*地目: 宅地
*地域地区等: 第一種中高層住居専用地域 建蔽率60% 容積率160%
*構造規模: 鉄筋コンクリート造、地下1階・地上3階建て
*総戸数: 12戸
*設計: スタジオ・アルテック
*施工: 株式会社ユニホー
*管理形態: 全部委託
*管理会社: 株式会社三洋ビル管理
*竣工: 2009年11月

テラス下目黒


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ペン・プラス 35の実例集  「夢をかなえた家。」
書店で、雑誌Penの特集本を見つけました。

ペン・プラス 35の実例集
 夢をかなえた家。


『Pen』本誌に掲載された過去5年間の住宅特集の中から、参考にしたい物件をバランスよくセレクトした特集本。

Penでは、毎年住宅特集号が組まれますが、過去取り上げた住宅を、〈暮らし編〉〈家づくり編〉〈海外編〉の3つのカテゴリーに分け、再編集した保存版です。

家づくりのお手本となるような、35の実例集が掲載されています。

現在コーポラの設計中の方、コーポラでなくとも注文住宅を設計中の方に参考になりそうな本です。

色々な家の設計・内装を見ることで自分の家のイメージが膨らむので、設計期間中に色々な家を見ることが重要だと思います。

自分で考えようとしても限界があるので、他の人々の事例が非常に参考になります。




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コーポラ地下住戸室温(6月後半~7月前半) 【備忘】
先月も一度書きましたがその続編ということで。

6月後半に入っても室温は上がり続け、7月前半に遂に梅雨明け。。

先週?でしたか、かなりの猛暑が1週間くらい続いた日がありました。

外の気温は35度くらいまで上昇しました。その日は何と家の中の室温は最高で31度まで上昇

日中帯で31度で、夜になってもあまり室温は下がらず、30度前後でかなり暑かったです。

考えてみると当然ですが、窓を開けっ放しにしているので、外の気温が上がればその空気が家の中に入ってくる訳で、当たり前のように室温も上がってしまいます。

猛暑日は家の中も暑くて寝苦しい夜でしたが、ここ数日は猛暑も一段落して快適に過ごせています。

ちなみに今の室温は26.8度。

風も適度に入ってきてエアコン無しで快適です。

まだ夏は始まったばかりで、これからも猛暑日はやって来ますが、この間の室温であればなんとかエアコン無しでやっていけそうです。

実際、扇風機を回すことで、暑さはだいぶ和らぎます。

ただ、扇風機は断片的な風となってしまうので、最近人気のダイソンのエアマルチプライアーなど、自然な風を発生させることができる機器の導入を考えています。

ダイソンからは、冬はヒーターとしても使えるヤツ(dyson hot + cool AM04 ファンヒーター)が出ているのでいっそのこと、それを購入しようかどうか、思案中です。値段的にはヒーターがついてもあまり変わらないので夏でも冬でも使えるのがいいかな、と思っていますが消費電力など調べてみないと何とも言えません。




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代々木西原テラス 【アーキネット】
アーキネットさんから新しいコーポラ企画が発表されました。

「代々木西原テラス」

小田急・東京メトロ千代田線「代々木上原」駅徒歩8分、そして京王線「幡ヶ谷」駅徒歩7分という交通の便がいいところに建つ予定。

以下は、アーキネットさんからの建築概要です。


■代々木西原テラス
・計画地:東京都渋谷区西原2丁目
・交通 :小田急・東京メトロ千代田線「代々木上原」駅徒歩8分
     京王線「幡ヶ谷」駅徒歩7分
・設計 :aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所(予定)
     昨年竣工した「谷中テラス」では、寺町の街並みに風情ある建築を設計されています。
・立地 :周辺は、1939年に「徳川山」として分譲された高級住宅地。政財界の要人も多く、格調高い街並みです。
・計画 :全住戸南東もしくは南側に主開口。
テラス等の外部空間も充実しており、広がりのある気持ちいい計画になっています。
・規模 :地上3階地下1階、鉄筋コンクリート構造(予定)
・総戸数:11戸(予定)
・駐車場:3台(機械式・権利金方式)
・専有面積:58.22~98.43平米台(予定)
・想定予算:4,620-7,940万円台(予定)


プランが改訂され、専有面積が狭い住戸が追加されたようです。

・総戸数:12戸(予定)
・駐車場:3台(機械式・権利金方式)
・専有面積:35.10-81.38平米台(予定)
・想定予算:2,800-6,650万円台(予定)

プラン改訂の結果、フラット10戸、メゾネット2戸というフラット住戸がメインのコーポラになりました。

メゾネットとなると空間的な広がりは出ますが、階段部分が無駄になったり、上下の移動が必要となるのでフラットの方が生活する上では便利な気がします。

地下フラットも2戸あってこれはこれで面白いと思います。

地下住戸は南北にドライエリアがあるので、風の抜けは問題無さそうです。

代々木上原は高級住宅地でありますが、かといって生活に不便かというと色々な個性的なお店があるので生活する上でも便利な街だと思います。

↓は最近、西原に近い大山町を散歩した時の一枚。非常に高級感のある住宅地です。1戸あたりの面積が広く、松濤や成城のような趣があります。

ooyama-cho_442.jpg

このコーポラは割と高めな価格設定ですが、場所を考えると致し方なしだと思います。

代々木西原テラスのページ


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家づくりに参考になる本
住んでみてから、設計の時こうしていれば良かった、ということがいくつか出て来ました。

住んでみないと分からない事がほとんどですが、設計段階でもう少し色々考えておけば良かったと思うこともちらほらあります。

設計の時にあまり何も考えていなかったということではなく、色々な本や雑誌で参考になる情報は集めて設計に反映していた訳ですが、絶対的な参考量が少なかったというか、もう少し色々な事例とか本なんかを読んでおけば良かったと思う今日此の頃。

本屋に行くと色々な家づくりに参考になりそうな本が出ているので、これからコーポラをはじめ家づくりを考えていらっしゃる方は参考にされることをおすすめします。

自分であれこれ考えるのも重要ですが、他の人の事例を参考にするのはもっとイメージがわきますし、自分の考えもつかないような事も載っているので良いです。

「ゼロからはじめる家づくり 必ず知っておきたいこと100」


「「最高に心地のいい家」をつくる方法—家づくりの最強セオリーと最新テクニックを教えます (別冊PLUS1 LIVING)」


「[建てる前]に読む本」


「マンガ はじめて家を建てました!—いちばん最初に読む家づくりの入門書」


「最高にステキな間取りの図鑑」


「エアコンのいらない家」



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