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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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コーポラ夏の地下室温とダイソン「エアマルチプライアー AM02」の感想
8月も明日で最終日となります。

今年の夏は数年ぶりに高知の四万十で最高気温を更新したように、猛暑の日が続きました。

9月も暑くなるようですが、8月程では無いと期待してます。

我が家はエアコン無しで何とか今夏を乗り切る事が出来そうです。昼間の最高室温は32度に達した日もありまして、その日は夜でも30度を下回る事は無かったですが、扇風機を活用することで何とか乗り切る事ができました。

猛暑日以外は夜は室温は28度以下になりますので、寝苦しいということは無いです。

来年も夏に数回は夜に30度を超える夜が来るかもしれませんが、それ以外は何とか快適に過ごせる事が分かりました。

今年猛暑だったので、数年はここまで暑くなることはないという期待をしていますが、どうなることやら・・・


さて、本題に入りますが、引っ越しに合わせて新しく扇風機を新調しました。

買ったのはダイソンの「エアマルチプライアー AM02」

いわゆる羽のない扇風機。

家電売り場でも異彩を放つこのデザイン、ダイソンならではの発想の転換のたまものだと思います。

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事前に調べた家電製品レビュー記事でも概ね高評価だったので購入。

使ってみての感想ですが、いいところ、悪いところ両方合わせ持った、何とも微妙な製品だということが分かりました。

◆良い点
・設置場所として場所を取らない
・羽が無くて安全
・デザイン性の高さ

◆悪い点
・タイマーが無い
・意外に風が弱い
・送風音がうるさい

良い点はいずれも見た目や安全性といった扇風機としての機能以外のもの。扇風機として考えた場合、運転音(送風音)がうるさいのはかなり気になります。

前使っていた扇風機の音と比べると同じ風量にすると明らかにダイソンの方がうるさいです。

テレビの音が聞き取れなくなるほど。

ダイソンの扇風機は機構からして大きな風量を出すのは苦手な製品なのは分かりますが、音がうるさくなるのは想定外でした。

量販店ではダイソンのエアマルチプライアーの音に付いてそれ程気にならなかったのですが、これは量販店がかなり音がうるさい場所だからだと思います。

個人的には、扇風機としては普通の扇風機の方が実用性があると思いました。

グリーンファンの扇風機はデザイン性も良く、買い換えようかと思っている次第。



ダイソンのウェブサイト


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インテリアにもなる脚立「lucano」
最近よくインテリアショップなどで見かけるのが、lucanoという脚立。

今までの脚立のイメージとは全く異なる、置き物(インテリア)、としても十分通用するデザイン性の高さが魅力です。



今までの脚立は家に置いておいても決して主役になれない存在でしたが、コイツは違います。

使わない時もモノを載せて置くだけでサマになる。

ショップなどでは商品のディスプレーとしても使えるという何とも心強いアイテムです。

カタログを貰ってきましたので載せておきます。

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3ステップの94011と、2ステップの94010の2種類がありますが、オススメは3ステップの94011。

カラー展開はオレンジ、ホワイト、ブラック、レッドの4種類あるようです。

ちなみに作っているのは日本のメーカーです。てっきり海外のブランドかと思いましたが、長谷川工業という会社の商品でした。

日本のメーカーも最近デザイン力で攻めてくる企業が増えて嬉しい限りです。

長谷川工業のウェブサイト

 


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世田谷区駒沢のコーポラティブは田中建設
建設新聞というものを定期的に読んでいるのですが、その中で、「世田谷区駒沢のコーポラティブは田中建設」という記事がありました。

駒沢公園コーポラティブハウスの施工は八王子市の田中建設だそうです。

着工は10月初旬で、規模は鉄筋コンクリート造6階建て延べ984平方メートル、全11戸ということです。

コーディネート会社が書いていなかったですが、恐らくコプラスさんの「駒沢公園コーポラティブハウス」かと思われます。

無事に着工できるとのことで良かったです。

コプラスさんはメディア露出を積極的に行っていて、竣工すればプレスリリースを出しているのを見かけます。

最近は自社ウェブサイトを改良し、コーポラティブ初心者にもわかりやすいページ構成になっていますね。

久しぶりに訪れましたが、コーポラ中古物件も5戸程出ていました。

現在、新規募集しているのは「三軒茶屋・若林2コーポラティブハウス」です。


コプラスさんのウェブサイト



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理想のキッチンの作り方。 by Casa Brutus
代官山の蔦屋書店で見かけたインテリア系の雑誌のうち購入したのが「理想のキッチンの作り方。」



もうコーポラティブハウスに住んでいて既にキッチン作りは終わっている訳ですが、キッチンの配置を今から変えることはできませんが、キッチンに置く鍋・やかん・フライパンなどの道具とか、皿、ダイニング周りと言った所はまだまだ改良の余地があるので参考になりそうだと思って購入。

海外の著名人を含む37人のキッチンが紹介されていて、どれもどれも個性的で見入ってしまいました。

キッチンってその人の生き様というか、生き方が如実に現れる空間だと思うので、見ていて飽きません。

Monocle編集長のタイラー・ブリュレさんやJ-waveで耳にする野村友里さんなどなど、色々な食にこだわりのあるキッチンを見ることができるので、一般的に売られているキッチン関係の本よりも見応えがありました。

シャルロット・ペリアンが60年前にデザインした小さなキッチンは狭小住宅やワンルームマンションにマッチするのでは?と思いました。

キッチン面積が4.7㎡と小さいながら、とても機能的に作られていて作業効率は高いようです。




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蔦屋書店で見つけた家作りの本
遅まきながら代官山の蔦屋書店に行ってきました。

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普通の書店とは大きく異なり、本の揃え方が個性的です。

これは!とついつい手にとって見たくなるような本が並べられていて立ち読みしてしまうこと何度も。

新宿のコクーンシアターのブックファーストをもう少しギュっと詰め込んだようなお店でした。

中にはスタバも入っていて本選びに疲れたら休憩できるコーナーもあります。

さて、そんな中で家づくりに関する本も置いてあって気になったものをピックアップしておきます。

洋書系も随分と置いてあって、しばし時間を忘れて家づくりに関する色々な本・雑誌を見てしまいました。








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NESPRESSO U(ネスプレッソ ユー)
Nespressoのエスプレッソ(コーヒー)メーカー「U (ユー)」を知り合いの方から頂きました。ということで早速使い勝手等について書きたいと思います。

頂いたのはネスプレッソの「U(ユー)」という機種。

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これはカプセル式のコーヒーメーカーとなっていて、コーヒーを淹れるにはネスプレッソ専用のカプセルを買ってこないといけません。(最近CMで良く流れている、ネスカフェ ドルチェグストとも互換性がないのです。)

専用カプセルはネスプレッソのウェブやデパートなどでしか置いていないようです。楽天で見てみましたけど、純正品は見つからず。

カプセルは日本円にして1杯73円~かかりますが、外でコーヒーを飲むよりは安いです。

で、使ってみての感想ですが、水を入れてカプセルをセットすると後は勝手にコーヒーを淹れて、自動で停止してくれるので非常に楽。使い終わったカプセルはコーヒーを淹れ終わったら自動的に筐体内のゴミ箱へポイっと捨ててくれます。

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専用のカプセルは色とりどりで、色使いが絶妙。色ごとにコーヒーの種類が違っているのですが、まだ細かい違いはイマイチ分からないですね。。

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ちなみに、最近色々なメーカーから自動のコーヒーメーカーが出ていますが、日経新聞オンラインにそれぞれの違いについて詳しく出ていたので購入を考えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

自宅でエスプレッソ 「1杯の値段」で選ぶ一台

我が家には既にデロンギのエスプレッソマシンがありますが、デロンギのやつは、紙ポッドもコーヒー豆も両方対応のやつ。紙ポッドは各メーカー共通の統一規格なので、色々な商品がありますね。

ただ、デロンギは自動では止まってくれませんので、マシンの前に張り付いていないといけません。水の補給もネスプレッソに比べると面倒です。

面倒さを省くのであれば、ネスプレッソのコーヒーマシンが良いと思います。



カプセルをディスプレイする商品も色々と出てます。カッコイイですね。
 

ネスプレッソのウェブサイト


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新建築 2013年8月号 ~集合住宅特集~
早いもので8月。

8月といえば、新建築の「集合住宅特集」が組まれる月です。



私はまだ中身は見ていないのですが、新建築社のウェブで目次を見ることができますので、目次を見ました。

集合住宅特集:住み継ぐための工夫

主な収録作品:
・Seto=原田真宏+原田麻魚/MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO
・せとの森住宅=藤本壮介
・大阪ガス実験集合住宅スマートリノベーション NEXT21 フェーズIV=大阪ガス+近角真一・よう子+竹原義二
・さくらアパートメント=ブルースタジオ
・光第1ビル=青木茂
・中里三丁目のテラスハウス=Open A
・LT城西=成瀬・猪熊建築設計事務所
・テラス・ハウス=西田司+海野太一/オンデザイン
・Case=森ビル+清水建設
・八雲コートハウス=飯田善彦
・Apartment惣=泉幸甫
・NISHIMAGOME TERRACE COURT=長谷川逸子
・balco=駒田剛司+駒田由香
・ガジュマルハウス=澤口直樹+44TUNE/吉富興産建築企画室
・COZY御所=長坂大/Méga
・ハウス・ソシガヤ=進藤強/ビーフンデザイン+EANA
・G APARTMENT=三菱地所ホーム+納谷建築設計事務所
・ガーデニエール砧WEST=清水建設
・ミリカ・ヒルズ=長谷工コーポレーション
・ふなばし 森のシティ=三菱商事+野村不動産+三菱地所設計+戸田建設+南條設計室+大林組

記事:集合住宅白書 メンテナンス・補修修繕計画について
多視点から導く事業性が決める木賃のリノベーション=木質デベロップメント
愛される理由ーーコーポラティブハウスが可能にする建築の持続性=アーキネット
「経年優化」への取り組みーー区分所有の中でコモンをつくること=三井不動産
75万戸のストックをニーズに合わせて多機能拠点化=都市再生機構技術調査室
長く住み続けるためにーー設計・施工に込めるアイデア=長谷工コーポレーション
持続可能社会における既存共同住宅の再生=国土交通省住宅局市街地建築課マンション政策室

アーキネットさんのコーポラティブハウス「八雲コートハウス」も掲載されていますね。

また、「コーポラティブハウスが可能にする建築の持続性」という記事も載っているようです。

新建築にはアーキネットさんのコーポラが毎回ほぼ出ているので、関係はかなり深いですね。コプラスさんとかゼロワンさんのコーポラが新建築に載っているのはあまり見たことがありません。

デザイン性の高いコーポラという意味では、アーキネットさんが抜きん出ている気がします。

新建築を見ていると、世の中には色々な工夫に富んだ住宅建築があることを実感します。折角高いお金を出して住むのであれば、金太郎飴的な分譲マンションよりも設計士さんと共に工夫を凝らして作る建築の方が満足度は高いと個人的には思います。




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