コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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「ユニテ等々力渓谷」竣工 【コプラス】
@プレスのプレスリリースを見ていたら、コプラスさんのコーポラティブハウス「ユニテ等々力渓谷」が竣工したとのプレスが出てました。

株式会社コプラスのコーポラティブハウス 「ユニテ等々力渓谷」を竣工

unite_todoroki1.jpg
「@プレス」さんよりお借りしました

建物名に「等々力渓谷」と出ているように、まさに等々力渓谷の隣に立地しています。最寄駅の等々力駅に行くときも渓谷を通って行けるとのことで、季節の変わり目や夏場には清涼感を感じる事ができると思います。

総戸数 15戸なのですが、3戸が分譲されています。コーポラ募集時に全戸集まらずにスタートし結局集まらなかったということでしょうか。

3戸は分譲マンションとして売りに出ていますが、
・85.20平米 7690万円
・68.69平米 6680万円
・79.62平米 7830万円

と平米単価は90万円~100万円近い価格設定となっています。

コーポラ形式でこの物件の住戸を建てられた方はもう少し安く済んだと思われますが、分譲形式だとこれくらいの価格になってしまうのは仕方のないことなのでしょうか。

そもそもコーポラティブハウスで分譲ありというスキームがよく分かっていないのですが、未販売物件が売れるまでは誰が費用を払っているのでしょうか。

全戸コーポラティブハウスであれば、建物完成(引き渡し)時点で、各住戸の住民からなる建設組合⇒建設会社へ費用が払われます。

誰も契約していない住戸がある場合は、コーディネート会社が費用を肩代わりして建設会社へ払っているのでしょうか??

と思ったら、別のウェブサイトで、「パートナー会社を組み入れ」、「残りの3戸はパートナー会社が分譲する」形で乗り切ったのだと書かれていました。

ユニテ等々力渓谷のウェブページ


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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

グローエ ミンタ(GROHE MINTA)
今日は、我が家のキッチン水栓についてご紹介します。

グローエのミンタをチョイスしました。

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グローエといえば、つい先日LIXILに買収されてしまいましたね。

グローエは浴室やキッチンで使う水栓金具の欧州最大手で、2012年の売上高は14億ユーロとのこと。

デザイン性の高い水栓を手がけており、コーポラティブハウスにお住まい、もしくは現在設計中の方でグローエを購入、検討されている人は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

TOTOとかINAX(LIXIL)といった日本の水栓メーカーは、センサーで水が出てくるタイプとかシャワー付きとかアイデア商品は色々あるのですが、如何せんデザイン&操作感が良くない。

ミンタはシンプルなデザインでありますが、見た目はオブジェとしても遜色ない佇まい。

スティックレバーは最初は慣れが必要でしたが、慣れると非常に使いやすく、よく考えられていると感じます。

話は戻って、LIXILがグローエを買収の件ですが、国内のLIXILでグローエも扱っていくのでしょうか。

グローエは既にTOTO子会社のセラトレーディングにて扱っているのですが、継続して扱っていけるのかも気になりますね。

また、LIXILというお世辞にもデザイン性が高いとは言えない会社が、グローエをどう今後コントロールしていくのか、まがりなりにもグローエのデザイン力を落とすような経営はしてほしくないと思います。

grohe_1591.jpg


グローエ ミンタのウェブページ

セラトレーディングのグローエのページ


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BISLEYの壁掛け時計
壁掛け用時計として、BISLEY(ビスレー)の時計をチョイスしてみました。

bisley_clock.jpg


ビスレーといえばスチール キャビネット、及びそれらと組み合わせた机が有名ですが、こういう時計も作っているのですね。

ビスレーらしいシンプルなデザインに思わず買ってしまいました。

壁掛け時計って色々見ていたのですが、なかなかシンプルなのが無く、どれも購入に至る程引き込まれるデザインのものがなかなか見つからなかったのですが、さすがビスレー。

しっかり家に馴染んでおります。

直径20cmなので欲を言えばもう少し大きめが欲しかったですが、これはこれで仕方なし。

縁のスチール感がビスレーのキャビネットを彷彿とさせてくれます。

ブルー / シルバー / ホワイト / イエロー / レッド の5色展開です。

↓楽天市場で購入可能。




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CLASKA訪問
目黒にあるデザイナーホテル「CLASKA」に行ってきました。

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行ったと言っても泊まったわけではなく、目黒のインテリアショップ巡りの一環で少し立ち寄っただけです。

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インテリア雑誌によく登場するこのCLASKA、古くなったホテルのリノベーションで誕生したホテルとのこと。

岡嶌要、寺山紀彦などのデザイナーの手により「どう暮らすか」という観点からリノベートされているホテルです。

20の客室があり、デザインのテーマにより4つのシリーズから成っているとのこと。

・Japanese Modern
・Tatami
・Contemporary
・Weekly Residence

ウェブで部屋の様子が見れますが、どの部屋も個性的で一度泊まってみたいと思わせてくれます。都内住まいではなかなかCLASKAに泊まるという必要性が出てこないのですが、何かの記念日などに泊まってみるのもいいかもしれません。

2FにCLASKA Gallery & Shop “DO”(クラスカ ギャラリー&ショップ ドー)というショップがあり、ここは宿泊客でなくとも入れます。

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ギャラリースペースを併設し、企画展も随時開催しています。

CLASKA


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ACME FURNITURE(アクメ ファニチャー) 鷹番店が閉店セール(~9/23)
目黒通りの家具屋・インテリアショップ巡りをしていたら、ACME FURNITURE(アクメ ファニチャー) 鷹番店が閉店セールをしていました。

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お店のウェブサイトによると、ACME FURNITURE(アクメ ファニチャー)は

「1960~70年代のアメリカヴィンテージ家具を独自の価値観でセレクトし、自社工房にてメンテナンス。同時展開しているオリジナルラインの家具には当時のテイストを丁寧に抽出し、色合いやデザインに懐かしさを残すことでヴィンテージ家具とのマッチングを可能にしています。トラディショナルな中にも遊び心を併せ持ちながら、それらのトータルコーディネートを提案する“ライフスタイルショップ”」

ということで、店内はアメリカンな雰囲気が漂う家具やインテリアが飾ってありました。

このテイストは人によって好き好きかと思います。

個人的にはあまり惹かれるものはなかったのですが、安かったバスソルトやバスマットを買いました。

明日9/23で閉店とのことなので、残っているアイテムは少ないかもしれません。

すぐ近くに目黒店もあるので、ACME FURNITURE自体はこれからも営業は続けていくようです。都内に大型店舗ができるとのことなので、注目です。

ベイクルーズグループに所属しており、有名ドコロではジャーナルスタンダードがベイクルーズグループのようです。

ACME FURNITUREのウェブサイト

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住所東京都目黒区鷹番1-1-4
電話番号03-5721-8456
営業時間11:00〜20:00
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デジカメ購入「RICOH GR DIGITAL4」
新しくデジカメを購入しました。

リコーのGR DIGITAL4。

リコーのデジカメとしては「GR」が今年出ましたが、値段が8万円前後でまだまだ高い。ということで、前モデルのGR DIGITAL4をチョイスしました。値段は3万円ちょっと。

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リコーのGR DIGITALシリーズは、撮影する際にオート以外に色々設定で様々な写真が撮れるので人気があります。

まだまだ操作方法は試し試しですが、絞りやシャッタースピードを変えることで普通のデジカメのオートで撮るよりも味のある画が撮れます。

カメラでいい絵を撮ろうとすると一眼レフを勧められますが、一眼レフはミラーレス一眼が出てきたとはいえ、まだまだ重い、デカイです。

それに比べてリコーのGRシリーズは重量は200g前後で持ち運ぶ際にあまり負担になりません。


ちょっとした街撮りに最適なデジカメです。

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首掛けストラップも別売りであります。

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コードレス掃除機選び
以前にも当ブログで掃除機の事を書きましたが、コードレス掃除機が今週ダイソンから新発売されるとの情報をキャッチしましたので改めて備忘録的に書きたいと思います。

今回コードレス掃除機に絞って選定するのは、コード付きの掃除機が使いづらいからです。

特にメゾネットの住宅の場合、階段があるため、コードがあると何かと不便です。毎回コードを何度も抜き差しする必要があり、ウチは4回くらいやらなければ全ての部屋を掃除できません。

コードレスであればコードの距離を気にすること無く連続して掃除ができますので利便性は高いです。

ということでコードレス掃除機。

ダイソンから9/13に発売されるのがデジタルスリム DC62 モーターヘッドという機種。



「コード付き掃除機よりも多くのゴミを吸い取ります。」というキャッチコピーのDC62、ヘッド稼働時の「通常モード」で17分運転するようです。

17分が短いか長いかといえば短いように思えますが、逆に言うと17分で何が何でも掃除を完了させるという強いプレッシャーが働いて掃除を短時間で終わらせ最大限の効果を生み出せそうです。

さて、対抗馬としては以前ブログで紹介したエレクトロラックスのエルゴパワー・プラス、そしてシャープのEC-DX100と言ったところでしょうか。

エレクトロラックスのコードレス掃除機は最長で60分の連続運転が可能で、パワーモードでも26分の運転が可能とのこと。



部屋に立てかけて置くこともできるので便利そうですが、一点難点と思われるのが、天井とか狭い所の掃除が出来ない所。ダイソンであれば細いパイプなのでソファーの下などの掃除も可能ですが、エルゴパワー・プラスではそのあたりの掃除が出来ないかと思われます。

もう一つのシャープのEC-DX100ですが、デザイン的には従来のコード付きの掃除機と同じデザインです。



フラット住戸であれば問題ないデザインですが、階段の掃除をするには本体部を持たねばならず結構大変かと思われます。重量も5kg近くあり、ダイソンの2kg、エレクトロラックスの3kgと比べると重さがネックとなります。


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