コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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コーポラティブハウスの浴室作り
分譲マンションではなくコーポラティブハウスを選んだのであれば是非取り組んで欲しいのが、浴室作り

ユニットバスではなく、在来方式での浴室(在来浴室)です。

zairai_bath.jpg(写真はイメージです)

分譲マンションではほぼ絶対作ることが無理な在来浴室。

在来浴室のいいところは、自由に組み合わせや浴室のサイズを決める事ができるところで、色々と自由度が高いです。自分の好きなバスタブとかシャワー水栓、タイルなどを組み合わせる事ができるので、ライフスタイルや自分の趣味にあった浴室が作れます。

コーポラであれば自由に浴室の場所が決められるので、部屋の真ん中に持ってきたり、窓際、ロフトに持ってきたりなどのプランが出てきて色々悩みました。

最終的には窓際というかドライエリアに接する部分に浴室を持ってきたのですが、これは正解だったと思います。

在来浴室の場合はユニットバスに比べるとカビが発生しやすい気がしていて、その対策として毎回タイルを拭いているのですが、ドライエリアに接していることで、窓を開けて湿気を逃がしやすくなっています。

これが窓が無い浴室であれば、換気扇があるといえども湿気は完全に抜くのはかなり時間が掛かってしまい、梅雨の時期などはカビが発生しやすくなってしまっていたと思います。

窓に接していることで冬は寒いですが、カビが生えるよりはマシな気がしています。

個人的にはユニットバスのチープな造りが嫌だったので在来浴室にしましたが、やってよかったと思います。

特にバスタブは大きめのカルデバイを選んだので、バスタブが広々していて気に入っています。

在来浴室にしましたが、ユニットバスに比べて価格的に大幅に上がったという事はなく、予算の範囲内で収まったのは良かったです。


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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

御所西コーポラティブハウス 【企業組合もえぎ設計】
京都に新しくコーポラティブハウスの企画が持ち上がっているようです。

(仮)御所西コーポラティブハウス というコーポラティブハウスです。

「京都市上京区の閑静で利便性の高い住宅地に、6つの家族があつまって暮らす都市型コーポラティブハウス」とのことです。

あまり関西地区でコーポラティブハウスが企画される事がなかったと思いますが、それも歴史ある京都で新規コーポラプロジェクトです。

■計画概要■
※今後の検討により変わっていきます。
計画地 京都市上京区
敷地面積 約340 ㎡
構造規模 鉄筋コンクリート造3 階建て
住戸専有面積 約72 ㎡ 〜 約83 ㎡
権利形態
敷地:専有面積割合による所有権共有
建物:区分所有
概算事業費
83 ㎡住戸:約5,300 万円
76 ㎡住戸:約4,800 万円
72 ㎡住戸:約4,600 万円
融資 近畿ろうきん コーポラティブ融資予定
入居時期 2015 年3 月竣工予定

現時点でのプランを見てみましたが、すべてフラット住戸で1階から3階まで。

エレベータも併設されるようです。

また、屋上は屋上庭園と畑が共用で使えるようです。

残り2住戸といこうことで、お早めにどうぞ。

御所西コーポ


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中古コーポラティブハウス N's Bau B住戸/渋谷区西原
ゼロワンオフィスさんのコーポラティブハウス、N'sBauのB1F・1Fメゾネット住戸が売りに出ています。

渋谷区西原という、都内でも有数の人気の場所にあります。

旧玉川上水の遊歩道に面する建物で、1Fのベッドルームから遊歩道を眺められるとのこと。

地下1階はLDKを中心として、主寝室、書斎、サニタリー、バスルームが配置され、生活の中心は地下になりますが、ドライエリアが南北にあるので、風通しは良さそうです。

階をつなぐ、折れ階段がなかなか格好良いですね。

こういう階段があるとは知りませんでした。

最寄り駅は京王線の幡ヶ谷駅で徒歩7分。代々木上原駅からは徒歩15分でちょっと遠いですね。

<概要>

所在地 渋谷区西原1丁目
交通 京王新線 「幡ヶ谷」駅より 徒歩約7分
小田急線・東京メトロ千代田線 「代々木上原」駅より 徒歩約15分
主要用途 共同住宅 (コーポラティブハウス・全8戸)
構造 鉄筋コンクリート造 地上3階・地下1階
建築年 2006年11月
土地権利 所有権
部屋番号 B号室
専有面積 72.26m2 (21.78坪)
価格 5,980万円
管理費 10,600円/月
修繕積立金 7,300円/月
管理会社 菱サ・ビルウェア
入居可能日 相談
駐車場 空き無し
駐輪場 あり
ペット飼育 可
設備等 ガスコンロ、室内洗濯機置場、エアコン、オートロック、宅配ボックス

N's Bau B住戸/渋谷区西原 募集ページ


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郊外でのコーポラティブハウス
以前、地方でのコーポラティブハウスとして、鳥取でのコーポラティブハウス事業を継続的にウォッチしていましたが、結局一戸建てが敷地内に数棟建っただけだった、というオチでかなりがっかりした覚えがあります。

まぁ、コーポラティブハウスが必ず集合住宅でなければならないという必然性は無いわけなので、一戸建てでも構わないのですが、何だか物足りなかった印象があります。

何となく自分の中では、コーポラティブハウス=集合住宅&デザイン的にもハイセンスな建物、という勝手な思い込みがあり、それに合致しないものは何となくコーポラとは見做せないという思いがあるみたいです。

あとはコーポラティブハウスは、地方ではなく都心にあるもの、という思いも同時にあります。

というのも特に日本においてはコーポラティブハウスは都心でしか成立し得ないような気がしてならないからです。

都心の地価が高い場所でこそ、住みたい人が集まり、コーポラティブ事業が成り立つのではないか、と思っています。あまり深い分析はまだ出来ていませんが、自分も参加したコーポラの経験も踏まえると朧気ながらそんな結論が出てきます。

私の考えるコーポラティブハウスの成立条件

・地価が高い
・山手線内(から近い)
・旗竿地など条件の悪い場所にある
・第一種低層住居専用地域(高さ10m未満)
・クルマが必須でない場所にある

東京23区を出ると急にクルマに乗る人が増えてきますが、これはコーポラにとってはあまり好ましくない条件だと思います。

クルマが必要な地域ということは、駐車場が必須ということです。となると、そのためのスペースを敷地内に設けなければ住む人が集まりません。

それは則ち建物以外にも余計なスペースを確保しなければならないことを意味します。それは余計なコストが掛かりコスト増をもたらします。

また、郊外へ向かうにつれ、地価が安くなるのでマンションや一戸建ての物件価格が安くなります。23区を外れると場所にもよりますが、5000万も出さなくとも80平米くらいの新築マンションが買えてしまいます。

そうなると、コーポラの方が、マンションや、場合によっては一戸建てに比べてコスト的に同等か割高になってしまいます。わざわざコストが高い住宅を選ぶ人というのは、例えコーポラが自由設計でメリットがあったとしても人数的に少なくなりますから、コーポラに参加しようとする人はかなり少なくなってしまうのではないでしょうか。

そもそも郊外は圧倒的に一戸建てが多く、マンションといった集合住宅に住む人が少ないのが現状です。そういった所でわざわざ集合住宅を好んで選ぶ人は少ないと思います。

郊外でもコーポラに興味を持つ人はいると思いますが、都心部に比べると相対的に数が圧倒的に限定されてしまうのが現状ではないのでしょうか。

コーポラは人数が集まらないと事業化できないので、いかに小戸数とはいえ、コーポラの募集戸数まで集めるのはかなり難しいという気がしています。

武蔵小金井や鎌倉といった比較的人気の郊外でさえ、事業化に至っていないことは郊外でのコーポラの難しさを表している気がします。

アーキネットさんの鎌倉の由比ヶ浜4丁目プロジェクトは、先ほどホームページを見たらページが消えてしまっていました。。。事業化を断念されたのでしょうか。


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