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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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天井高3.6m! 中古コーポラティブハウス「南雪谷テラス」
コプラスさんのウェブサイトに、中古コーポラティブハウス「南雪谷テラス」が中古物件として掲載されています。

天井高3.6m!というかなり開放感のある物件。

minami-yukigaya_ch.jpg
(画像はコプラス様よりお借りしました)

地下1階と1階のメゾネットです。
間取りを見てみましたが、地下1階はリビング、キッチン、そして防音室も兼ねた「スタジオ」。地上1階は浴室や寝室・WICがあります。

地下1階の防音室も兼ねた「スタジオ」は地下に設置されていることで誰にも気兼ねなく音楽の練習や音楽を聞くことができるようです。

地下1階はドライエリアが南北に2箇所あるため、風通しは良さそうです。

価格は5380万円と、築10年ながら割と高めな気がします。

<物件概要>
■所在地
東京都大田区南雪谷4丁目
■交通
東急池上線
「雪が谷大塚」駅 徒歩5分
「御嶽山」駅 徒歩6分
■価格
5,380万円
■階数
地下1階・地上1階
■専有面積
77.66m2(吹抜約4.5m2含)
■間取り
1LDK+スタジオ+WIC
■築年
2004年1月
■向き



「南雪谷テラス」のウェブサイト


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作業用PCをLENOVO E430へ新調!!
コーポラティブハウスとは関係ない話ですが、作業用パソコンを新しく買い替えました。

今まで使っていたパソコンの動きが最近とても遅くなっており、途中で固まりまではしないまでも、ハードディスクが画面の動きについていけないことが多くなり、ストレスが溜まっていました。

OSもWindows XPということもあり、そろそろサポートも切れるので、この際思い切って新しいPCにすることに。

選んだのは、LENOVO E430

LENOVO_E430_44.jpg

今使っているのもLENOVOで、今度も同じLENOVOにしました。

LENOVOは安くて高性能なのがお気に入りポイントです。キーボードの打ちやすさも、他のメーカーに比べると打ちやすいものがありますし。

CPUはCorei5という、現行CPUではCorei7に次いで高性能なCPUのものを選択、そしてOSはWindows7です。

LENOVO_E430_41.jpg

LENOVO THINKPADでもうひとつ特徴的なのが、トラックポイント。マウスがなくてもこれさえあれば快適なカーソル操作が可能です。

LENOVO_E430_38.jpg

5万ちょっとでこのスペックのノートPCが買えるのはLENOVOくらいしかないのが現状です。国産ノートPCは同等スペックであれば10万以上はすると思います。

個人的な感想で言えば、パソコンは消耗品なのでいつかは必ず壊れます。OSが同じであれば、なるべく高性能なPCを安く手に入れて使い倒すのが良いです。間違っても、同じCPU、メモリで高い値段を付けている富士通とかソニーとかNECを買わないほうが良いと思います。

モバイル用となると話は別ですが。



ThinkPad Edge E430 の筐体を解説&レビュー デザインや外観、筐体内部の構造について


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穴吹興産がコーポラティブハウス事業参入
穴吹興産がコーポラティブハウス事業に参入するというニュースを見ました。

香川ニュース(コーポラティブハウス事業参入/穴吹興産)

ニュースによると、、

「穴吹興産は、一般的な分譲マンションよりも延べ床面積や間取りなどを自由に設計できるコーポラティブハウスの販売を始めた。第1弾は福岡市内で、来春の着工をめどに入居希望者を募集している。同社は1年に数棟を目標に、今後も定期的に供給していく方針。」

「「アルファスタイル」と名付けられた穴吹興産のコーポラティブハウスは、同社が土地を選定し、入居者を募集。同社が設計や施工のほか、入居予定者間の調整役などを担う。第1弾となる福岡市内の物件は、同市中心部で敷地面積は約1300平方メートル。23組を定員に10月中旬から募集を始めており、土地の購入金額は約4億円を予定している。」とのこと。

Wikiによると、「穴吹興産株式会社(あなぶきこうさん)は、香川県高松市に本社を置く中堅不動産会社。高品質「アルファ」ブランドのマンションを展開」しているそうです。

中堅以上の不動産会社がコーポラティブハウスを手がけるのは、私が知るところ、初めてかも知れません。

以前紹介した仕様が自由に選べる三菱地所のスタイルハウスは厳密にはコーポラとは言えず、カスタマイズ可能な住宅というカテゴリですね。

穴吹興産の場合は、建設組合を設立して進めていくとのことですので、れっきとしたコーポラティブハウスです。

第一号は、福岡県福岡市の「平尾」というところにできるそうです。地図で見てみましたが、博多から近く利便性は高そうです。

穴吹興産のコーポラティブハウスが、今までのコーポラティブハウスと異なる点は、コーディネートはもちろん、設計から施行までを一括で引き受けるというところ。

コーディネート、設計までであれば、ゼロワンオフィスさんなどが行っていますが、施工までとなると初の試みではないでしょうか。

これが、組合員にとってプラスに働くのか、マイナスに働くのかは未知数ですが、穴吹興産としては美味しい事業ではないのでしょうか。

リスクは組合員に持たせつつ、コーディネートと設計と施行で一定の利益を確保しつつ売上を上げられます。

通常の分譲マンションであれば売れ残りリスクなどを考慮して値付けをする必要があり、利益が出るか出ないかはできてみないと分からないというリスクがありますが、このスキームのコーポラであれば既に住みたい人は確保できている訳で、売れ残りリスクは考慮する必要はありませんし、後は組合員の仕様にしたがって設計し、作れば良いだけです。

見積もりリスク(施工費が見積りよりも高ブレする)というリスクは残っていますが、普通の分譲マンションに比べると手堅い事業になるのではないかと思います。

コーディネイト・設計・施行が同じ会社というのは、情報連携がうまくいくというメリットもありますが、同じ会社ということで相互チェックが逆にうまく働かないというデメリットもあるかもしれません。

無駄な広告費を省けるという点では、事業者側、組合側どちらもメリットがありますので、Win-Winの関係を築けると気がします。


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コーポラの浴室作りとユニットバス
コーポラティブハウスは自由に設計が可能で、もちろんお風呂も自由に設計が可能です。

なのにも関わらずコーポラティブハウスを手がけている会社の中には、参考プランとして、堂々と「UB=ユニットバス」をプランに載せている会社があります。

コーポラに興味がある人で、お風呂によっぽど興味がない人を除けば、ユニットバスを敢えて入れたいという人は少ないのではないかと個人的には思うのですが、どうなんでしょうか。

私の住むコーポラにもユニットバスの方がおられますが、割合としては2割行かない感じです。

割合的には8割在来、2割ユニットバスという割合でしょうか。ユニットバスの選択も予算の関係で最終的に止む無くそうなったのかもしれません。コーポラに住む人にはまずは「在来浴室」を提案すべきなのではないでしょうか。

そこを敢えてユニットバスのプランを作ってしまっているのは非常に残念な気がします。

もちろんユニットバスを入れることで設計料は安く済みますし、お風呂に関する費用を抑える事ができるようになるとは思いますが、計画段階でユニットバスと堂々と書いてしまうことは潜在顧客をみすみす逃している事に繋がっていると思えてなりません。

CUBE(キューブ)という、関西に地盤があるコーポラティブを手がけている会社のプランは、どれもUBで統一していました。

普通の分譲マンションと変わらない間取りなので、これでコーポラにする意味があるとは到底思えません。

Cubeのコーポラでも実際はユニットバスでなくて在来に変更された方もいるとは思いますが、最初からUBプランを提案されると何だかなぁという気が致します。

ユニットバスはユニットバスで保温力が高いとか、手入れが楽とか、色々メリットがあるのですが、自分的にはあの何から何まで浴槽含めたプラスチック感がとても嫌です。


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不動産購入VS賃貸の比較論争で抜けている観点
住宅関係で意見が分かれる議論として、「持ち家(不動産購入)か、賃貸か?」というものがあります。

「住む」という行為に関してのポリシーや、生活スタイルは人によって異なるため、持ち家を選ぶのも、賃貸を選ぶのもその人の自由だと思うのですが、ネット上では「どちらが結局得なのか」や「資産運用としての持ち家」という観点で語られる事が多いような気がします。

賃貸・持ち家の比較をしているウェブサイトを色々見てきましたが、賃貸・持ち家、それぞれどちらもメリット、デメリットがあり、結局どちらを選んでも良い点と悪い点があるため、絶対的にどちらが優れているのか、ということは金額の面でも白黒つけがたいというのが結論のような気がします。

住宅購入と賃貸に関するまとめ記事

どちらが得なのか、という点に限って言えば、ヒトはいつ死ぬかということが誰にも分からない限り、比較が難しい。結果的に長く生きるのであれば持ち家の方がローンを払い終わった後のコストは少なくて済みますし、短命であるなら賃貸の方が巨額の住宅ローンを払わなくても済むため有利です。

賃貸か持ち家かを比較しているサイトを見て、抜けているなと思った観点が「住み心地」というか「住むことに対する満足感」での比較ではないかと思います。

今まで賃貸と持ち家両方住んでみて思ったのは、単純にどちらが得か損かや、資産形成が云々という観点よりも、その家に住む事による精神的満足度がどちらが優れているのか、という観点で比較すべきではないかというのが私の意見です。

賃貸住宅はもちろん、大家が建てた家であり、賃借人は基本的には何も間取りに関して意見は出せませんし、家を改造することも不可能です。

そのような環境にあっては家は単なる寝起きする場所であり、設備についても与えられたもので我慢するという事になります。

一方、持ち家はどうかというと、自分の思いが反映された場所であり、単に寝起きする以上にその中で生活する様々なシーンで自分の暮らしやすさに合ったものとなっています。

分譲マンションは少々異なるかも知れませんが、少なくともコーポラティブハウスにおいては、家は施主の思いが反映されていて、住むという行為自体が非常に心地よい空間となっているはず。

単なる与えられた場所・空間である賃貸住宅との差は歴然としているように感じます。

例え持ち家の方がコスト的に高かったとしても、それを上回る満足感を得られるのが持ち家の良い所ではないかと思っています。

こう考えるのはコーポラティブハウスに住んでいるからなのかは分かりませんが、分譲マンションでは仕様は一方的にほぼ決められてしまっているので、こういった考え方はできにくいのかもしれません。

とにかく、一般的に語られる賃貸vs持ち家の比較論争が、自分の考えとかなり異なっているので違和感を持った次第です。

皆さんはいかがでしょうか。


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