コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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リンナイの食洗機「RKW-403A-SV」の使い勝手について
我が家に入れた設備類の中で、今日は食洗機について書きたいと思います。

食洗機を入れるか入れないか、最後まで予算との睨めっこで考えあぐねていたのですが、結論としては食洗機を導入しました。

そして、入れたのはリンナイです。

型番は「RKW-403A-SV」というモデルです。

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rinnai_wash_machine_0079.jpg

食洗機を検討していた最初の方は、海外ブランドの食洗機をメインに考えていましたが、インフィル価格が予想を大幅に超えたため、泣く泣くAEG、ミーレ、ガゲナウなどの海外ブランドの食洗機は諦めました。

で、リンナイの食洗機は実際使ってみてどうなのか、という話になりますが、残念ながらあまり使えない、という感じです。

理由としては、

①思った以上に皿が入らない(パスタ皿が入らない。カタログで謳う40点も収納できるとは到底思えません。。。)

②洗い終わるまでに時間がかかる(3時間くらい?)

③騒音が気になる

④洗えてないことが多い

というところが使えないと考えている理由となります。

①については幅というより、深さが足りないです。ミーレなら深さもあるので問題ないと思われますが、日本製の食洗機は深さが足りないです。

②については、食洗機全般に言えるかも知れませんが、洗い終わるまでに非常に時間が掛かります。電気代はどれだけ掛かっているのでしょうか。。。

③については、めちゃくちゃウルサイという訳ではないですが、テレビを見たりするのにはちょっと気になりますね。

④については、皿の入れ方にも問題があると思いますが、お椀型の皿の洗いが甘いことが多いです。当然コメは落ちません。

また、我が家ではお湯を使わなくても水で皿が洗える春~秋にかけては手洗いしているので、実質食洗機をメインで使うのは水が冷たい冬だけです。

考えるに、リンナイの食洗機に問題があるというより、食洗機という設備自体が我が家にそもそも必要なかったということかもしれません。

1点、重宝しているのは、コップの洗い上げについて。食洗機の洗い上げは手洗いに比べると格段に素晴らしいものがあります。これだけでも買った甲斐があったと思うべきかもしれません。

リンナイの食洗機のウェブサイト


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「多摩川台の集合住宅」 【アーキネット】
アーキネットさんから新しいコーポラティブハウスのプロジェクトが始まるようです。

「多摩川台の集合住宅」

最寄り駅は田園調布で、徒歩10分の距離。田園調布は東急東横線で渋谷までは急行で12分。副都心線と接続されたことにより、新宿、池袋までも1本で行けて便利です。

まだプランは検討中とのことで、今後具体的なプランがウェブで見ることが出来ると思います。

「第一種低層住居専用地域」と「第二種風致地区」に指定されており、立地は良さそうですね。多摩川も近いですし、自然豊かな場所で落ち着いた暮らしができそうです。

プランが発表されたらお伝えしたいと思います。

□計画概要
・計画地:東京都大田区田園調布5丁目
・交通 :東急東横線・目黒線「田園調布」駅徒歩10分
・設計 :関太一/アトリエ・ヒューテック(予定)
・規模 :地上2階地下1階、鉄筋コンクリート構造(予定)
・総戸数:9戸(予定)
・駐車場:4台(予定)
・専有面積:70~90平米台(予定)
・想定予算:5,000万円台~(予定)

多摩川台の集合住宅


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コーポラ地下住戸室温(1月中旬) 【備忘】
個人的備忘です。

地下住戸の室温と湿度について、1月中旬の記録です。(暖房を付けない状態での話です)

1月中旬の室温は大体14度~15度台を保っています。

寒い日の朝起きた時は14.3度という日を見ました。昼間も室温は朝とあまり変わらず15度台です。

昼間になっても直射光がほとんど入らないため、室温に朝・昼・夜の変化はあまり無いみたいですね。夜になっても室温はあまり下がらず、下がっても1度も下がらない感じです。

昼夜の寒暖の差があまり無いというのは地下住戸ならでは、なのかもしれません。

しかし、室温は色んな要素が絡まって決まってくると思うので、もしかしたら漆喰が室温を一定に保ってくれているのかも知れませんし、お隣の住戸が寒さを防いでくれているのかもしれません。ペアガラスの影響も大きいのかも知れないです。

そして、湿度の件ですが、湿度は冬なので低めを保っています。低い日では30%台後半、雨が降ると50%を超えることもあります。

過去のブログ記事を見ていたら、前に住んでいた賃貸マンションの冬の室温を記載していました。それによると、冬は最低室温は11.5度と書いていましたので、今よりもずっと寒かったのですね。

まだ寒さは2月まで続くため、これから更に室温は下がるかもしれませんが、予想として室温が13度以下になることは無さそうな気がします。

また2月になったらレポートしたいと思います。


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レビュー Eclipseのスピーカー TD508MK3
エクリプスのスピーカー「TD508MK3」を我が家に入れるということは以前の記事で書きました。

その後、実際「TD508MK3」は良いのか悪いのか、レビューを書いていませんでしたので、今回書きます。

設置場所はリビングの天井です。コーポラの内装工事屋さんに入居前に取り付けてもらいました。

こんな感じです。

TD508MK3_014.jpg

天井直付なので場所を取らずにいい感じです。スピーカーコードも壁埋め込みにしてもらっていますので、スッキリしています。

スピーカーコードを壁埋め込みできないのであれば、天井設置はかなり見た目的によろしくないですが、この通りコードを埋め込むことで見た目も綺麗です。(壁埋め込みなのでスピーカーコードを交換する時どうやったらいいんだろう、、、という疑問はありますが、その際は施工会社さんにお願いすることになりますかね。)

肝心の音ですが、これは素晴らしいの一言です。

今までミニコンポ程度しか使ったことがなかった身としては、ケタ違いの音の良さにすっかり感動しています。

見た目華奢なボディーなので大丈夫かな?と思っていましたが、かなり頑張ってくれます。最大音量にしなくても十分室内に響き渡ります。

残念ながら、他の高級スピーカーとの比較という話になるとよく分かりませんが、今までミニコンポ程度しか持っていなかった方であれば、違いは歴然としたものを感じる事ができると思います。

1本5万円するだけはあります。これが1本10万とかのスピーカーならどうなっちゃうんだろう?という興味は少しありますが、そこまでお金を掛けるつもりはないのでTD508MK3で十分満足です。

購入は結局AVACさんで、合計9万円以内で購入できました。

AVACさんは楽天市場でも売っていますが、値引きなしの定価販売なので是非お店で買ってください。

話は変わりますが、久しぶりにECLIPSEのウェブサイトに行ったら、来月無線スピーカーを出すみたいですね。

TD-M1というモデルです。

TD-M1.jpg


2014年2月発売予定で、2本で12,500円だそうです。

AirPlayに対応したワイヤレス再生が可能で、ワンタッチでスピーカーの角度調整が可能だとか。

遂にEclipseもワイヤレスですね。

当然スピーカーコードもアンプも不用で、単体で動作します。

ただし、電源コードが必要なので我が家の天井には設置できません。。天井にも電源を設けておけば良かったと少し後悔しています。今後このような単体無線スピーカーが主流となってくるのでしょうかね。

TD-M1


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御殿山テラス 【アーキネット】
アーキネットさんから、新しいコーポラティブハウスプロジェクトが立ち上がりました。

「御殿山テラス」

gotenyama_terrace.jpg


今回の御殿山は吉祥寺ではなく、品川の方です。計画地は品川区北品川6丁目。

最寄り駅は徒歩9分の五反田、大崎ですが、品川駅からでも徒歩13分なので歩くことが十分可能。

めちゃくちゃ便利な場所です。新幹線駅のある品川、空港のある羽田もどちらも近いです。

全部で13戸のコーポラティブハウスですが、傾斜地に立つ予定とのことで、地下住戸でも一部地上に出ているというように見えます。断面図だけではどのような場所なのか、正確には把握できませんでした。。。

13戸のうち、メゾネット4戸、フラット9戸という構成です。どの住戸も同じ間取りがなく、非常に個性的な間取りです。

下層階についてはちょっと風通しが大丈夫なのか?、という間取りも見られますが、詳しくは見ていないので、何らかの工夫がされているのではないかと考えています。

設計は、飯田善彦建築工房ということなので、既にコーポラティブハウスを手がけていることで安心出来るのではないでしょうか。

場所が場所だけに、お値段はかなり高額です。インフィル代を含めると平米単価は100万円を超える住戸も出てくると思いますが、立地がいいので十分に価値があるコーポラだと思います。

すぐに埋まってしまうのではないでしょうか。

■計画地概要
所在地 品川区北品川6丁目
交 通 JR山手線「大崎」駅徒歩9分、
「五反田」駅徒歩9分、「品川」駅徒歩13分
敷地面積 610.8㎡
用途地域 第一種低層住居専用地域
建蔽率 60%
容積率 150%

■建物概要
戸数 13戸
構造 鉄筋コンクリート造・地下1階地上4階建
専有面積 47.80㎡~89.07㎡
スケルトン予算 4,070万円~8,950万円台(10万円単位)
駐車場 3台(平置)
駐輪場 14台(屋内型)

「御殿山テラス」のページ


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野村不動産の『プラウド』宅にお邪魔しました
年末に野村不動産のマンションである『プラウド』のお宅に行く機会があり、見てきました。

コーポラティブハウスとどう違うのかという視点を中心に雑感です。

『プラウド』といえば、マンションブランドの中でも高級マンションとも形容されることが多いマンションブランドだと認識しています。

都内のプラウドは他社デベロッパのマンションよりも高額の値段が付いていることもしばしば見かけます。値段だけを見るとマンション業界の最高峰という名称を付けても差し支えないのではないかと感じています。

さて、そんなプラウドですが、実際に見てみて感じたのは、外観や敷地内の雰囲気については高級感は噂通りありますが、内装は疑問符が付くといった感想でした。

敷地内を入った所から植栽や建物の配置など、さすがプラウドと思わせる仕掛けが色々ありました。

建物内に入っても1Fのロビーにソファーが置いてあったり、洒落た置物などが飾られていたりと、高級感が漂います。

お邪魔したのは低層のプラウドでしたが、もちろんエレベーターは何機も設置されています。

これがコーポラティブハウスだとロビーは基本的には無いですし、エレベーターは無い方が多いです。

プラウドは敷地内に入った瞬間に住む人や来訪者を迎え入れるというか、プラウド的な雰囲気にさせるあたりはさすがです。

マンション内のお隣さんとの感覚も異様に広いですし、玄関は奥まった所にあり、プライバシー性も確保されていましたね。

で、部屋の中に入ってみたところの感想ですが、敷地内で感じた程の高級感はそれほど感じませんでした。

グレードで言えば中の上くらいかと思いますが、設備なんかを見ても最高峰のものが装備されているという訳ではないです。

簡単な例を挙げると、ガスコンロについてはリンナイの中位機種が入っていました。トイレも普通です。

フローリングは無垢ではなさそうでしたが、安っぽさは感じないフローリングでした。

壁紙についても至って普通に感じました。

敷地に入った瞬間に感じた、あのプラウド的な感覚が部屋の中では感じませんでした。

かと言って全然ダメっていうわけではなく、卒なくまとめられているという感じです。コーポラティブハウス作りで色々な設備を見て回らなければ十分にすごいと思わせる設備なんだと思います。

いかんせん、コーポラティブハウス作りで目が肥えてしまった身にとってはちょっと満足できない内装でした。

プラウドが高いのは、部屋以外にロビーとか敷地の植栽などにも結構なお金が掛かっているからかも知れません。

マンション敷地含めた全体の雰囲気重視であれば分譲マンション、住居の内装や設備類にこだわるのであればコーポラティブハウスを選ぶのが良いかと思います。


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