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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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デザイン性が高いレンジフード 「アリアフィーナ」のインプレ
コーポラティブハウスをこれから建てようとされている方の中で、「アリアフィーナ」のレンジフードを入れようと計画されている方は多いと思います。

野暮ったいデザインが多いレンジフード業界にあって、業界唯一ともいえるデザイン性の高さが売りのアリアフィーナですが、実際使ってみてどうなのか、という視点でインプレしたいと思います。

アリアフィーナは、イタリアっぽい名前を持っていますが、イタリアのエリカ社と日本の富士工業というレンジフードのマーケットリーダーの合弁会社として2002年11月に誕生したブランドです。

なので誕生してまだ12年という歴史が浅いブランドです。

イタリアのデザイン力と日本の製品技術力を結集した、コラボ製品といっても良いと思います。見た目はもちろんスタイリッシュで、しかもステンレスのボディが美しさを際立たせています。

しかも継ぎ目のないシームレスの溶接は一見工芸品のようでもあります。

実際使ってみての感想ですが、我が家が使っているのは「フェデリカ」ですが、機能としては至ってシンプルで、ファンの弱・中・強のボタンとライトボタン、3分タイマーボタンのみ。

ariafina_0610.jpg


料理中に使うのは中ボタンくらいで、強ボタンを使うことは滅多にありません。強だとちょっとファンの音がうるさいところはありますが、それはどのメーカーも同じだと思います。

ライトは結構明るく照らしてくれるので、料理する時によく使いますね。

ファンの吸引力は、他社と比較したわけではないので、詳しくは分かりませんが、使っていて吸いきれないといった事はないです。(当たり前ですが)

実際のレンジフードとしての使い勝手とともに、キッチンをスタイリッシュに見せるのであれば外せないアイテムだと思います。

アリアフィーナのウェブサイト


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コーポラ地下住戸室温(11月中旬) 【備忘】
個人的備忘です。

地下住戸の室温と湿度についてです。

11月中旬の室温ですが、昨日遂に20度を切り、19度台に突入しました。本日も19度台ですね。

湿度も乾燥している影響か、昨日は何と35%まで下がってしまいました。今日は50%くらいです。

昼間になっても直射光がほとんど入らないため、室温は大幅に上下しません。大体一日中同じ室温を保っています。

昨年の記事を見ると、12月中旬に大体地下の室温が17度前後ということですので、これから1ヶ月で2度くらい下がっていく感じだと思われます。

昨年は暖冬だったのですが今年は寒そうなので、12月に入ると17度よりもさらに少し下がるのかもしれません。いずれにせよ、昨年実績で冬場の最低室温は14度だったので、そこまで心配していません。

最近ちょっと脚元が寒く感じる日が増えてきましたが、床暖房やヒーターなどの暖房が必要という程ではないため、衣類で調整できるレベルです。

我が家の地下住戸室温を時系列に見たい方は以下のリンクからご覧ください。

[コーポラ]地下住戸室温・湿度


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コーポラ地下住戸室温(11月上旬)と加湿器の話題
地下住戸の室温と湿度について、11月上旬の室温と湿度を書いておきます。

11月に入ってから、あまり室温に上下の動きなどはなく、大体20度~21度あたりをうろうろしています。

ちなみに本日の今の室温21.2度、湿度53%となっています。暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい室温だと思います。湿度についても適度な感じですね。

ヤマギワさんのメールマガジンに下記のような図が載っていました。湿度40%~60%が適度な湿度ということです。湿度が低いとインフルエンザウイルスなどのウイルスが活性化するそうです。

humidity.gif

今後乾燥が進んで湿度が下がる事を考えると、加湿器を導入するのも一案かな、と思っています。ただ、去年の感じだと30%~50%の間を推移していたので、必須かといえば微妙です。

最近色々新しい加湿器が出ているので、いくつか候補となるものをピックアップしておきます。

①ダイソン AM10WS ハイジェニックミスト 加湿器
・・・バクテリアを除菌する衛生的な加湿器です。バクテリアの温床となり得るスポンジやフィルターが無く、本体内で、水を一滴も残らずUV-Cライトに直接当てることで、99.9%のバクテリアを除菌するウルトラバイオレットクレンズテクノロジーを搭載しています。



②BALMUDA ( バルミューダ )気化式加湿器「 Rain ( レイン )」
・・・Rainは画期的なタンクレス構造を実現した美しい加湿器。水を上から注ぎ入れるだけで給水ができます。加湿方式はもっとも自然な気化式。本体に取り入れた空気に含まれる細菌を酵素プレフィルターで分解。ホコリや雑菌を取り除き、清潔になった空気を加湿して送り出します。乾燥する季節を健康的に過ごすために。 清潔で、適切な湿度を提供します。



③Venta ( ベンタ ) 「 空気清浄器付き気化式加湿器 ( エアーウォッシャー ) 」
・・・常温気化式のベンタ・システムは高く評価され、ドイツで10,000人以上の医師が自身と家族のために使用しているそうです。ドイツ・シェアNO.1ブランドだそう。



***

これからどんどん寒くなる12月、1月、2月にどこまで室温、湿度が下がるのか、またレポートしたいと思います。


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二子玉川に蔦屋家電が15年春、誕生
ここ最近、街開発が著しい、二子玉川。

何と、来年春に蔦屋家電なるお店が誕生するとのこと。

「家電を売るだけでなく本や、イベントや、コンシェルジュを通じ、世界に類をみない生活提案型の家電店を創造します。」とのことです。

同時に蔦屋書店もできるとのことで、楽しみですね。

代官山の蔦屋書店から想像すると、コーポラティブハウスを建てる方にフィットする家電が色々と置かれるようになるのでは、と想像しています。

今まで家電といえば、ヨドバシ、ヤマダ電機といった大手量販店のお店しかなく、陳列方法も似たり寄ったりの中、蔦屋家電の攻め方は斬新です。

二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット内にできるようです。

二子玉川 蔦屋家電のウェブサイト


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(仮称)コーポラティブハウス羽根木公園が竣工間近
以前、当ブログで紹介させて頂いた、羽根木公園近くのコーポラティブハウス、「(仮称)コーポラティブハウス羽根木公園」が竣工近くになりました。

coop_hanegi_0567.jpg

既に外装工事は終わっている模様で、あとは内装工事かといった段階です。

このコーポラティブハウスを手がけているのは、特定非営利活動法人都市住宅とまちづくり研究会(通称 としまち研)。

としまち研は、比較的、住戸数の多いコーポラティブハウスを手がけている印象があり、今回も19戸と、コーポラティブハウスにしては戸数が多いです。

外観も、コーポラティブハウス的な個性的な外観ではなく、小規模マンションのような画一的なデザインを取っている事が多く、今回も割と普通な外観となっています。ここは好みが分かれるところだと思いますね。

ウェブサイトを見ると、
●完成予定:平成26年12月
●入居開始予定: 平成26年12月
となっているので、当初予定通り12月入居に向けて工事を頑張っているところだと思います。

工事が遅れることも多いコーポラにあって、しっかりと予定通りに入居開始できそうなのは素晴らしいことだと思います。

(仮称)コーポラティブハウス羽根木公園のウェブサイト


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