コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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【設計メモ】浴室・お風呂関係 改善点
我が家のお風呂場の改善点。

①洗い場が狭い
②天井が高い
③お風呂場が給湯器から離れていて、お湯が出るのに時間が掛かる

①ですが、湯船を大きくしたので洗い場が狭いです。浴室自体を大きくすれば改善できますが、間取りとの兼ね合いですね。特に困っている訳ではないので、優先度は低です。

②ですが、風呂場の天井が高くて、特に冬は寒いです。もう少し天井低くても良かったかなと思います。上をロフトとかにしてしまっても良かった気もしますが、今は開放感があるのでどっちがいいとも言えないですね。まあ、今の天井高はもう少し低くした方が良いです。

③これも間取りの関係だと思っていますが、お湯が出るのに6リットルくらい消費します。毎日のことなので結構水と時間が勿体無い。給湯器が近くにあれば、2~3リットルくらいでお湯が出ると思っていますが、実際どうなのかは不明です。

次回建てるならば給湯器を近くにしたいです。そうなると台所とお風呂が近くにあった方が良いということになりますね。う~ん、難しいところです。無理に近づけないで、両者中間に給湯器、という案もありますね。

お風呂場ですが、それ程不満点は無いですね。


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商品住宅?究極のシンプルハウス? カーサ・キューブ
真っ白な四角い箱型住宅「カーサ・キューブ」。

非常にシンプルで、且つ、安価な住宅ということで、気になり調べてみました。

P2_casa1Gps.jpg

まず、非常に安価ということなのですが、105.6平米が、1344万円とのこと。普通一戸建てだと2000万円は確実にしますよね。手元の資料がちょっと古いので今はもうちょっと高くなっているかもしれませんが、それにしても非常に安いです。

その理由としては、建材資材を大量に一括して購入しているからとのこと。サイズも規格化されているので、同じサイズを使い回せるのでコストが下げられるみたいです。

しかも規格が決まっているから工期は45日くらいで済むとのこと。

気になる構造(間取り)ですが、田の字のようになっていて、天井高2400mmの8畳の部屋がワンフロアに4つ並んでそれが2層になっているという形が基本です。

まさにシンプルイズベスト。

外壁に窓はありますが、人が通れない程細くなっており、これが防犯上役立つようになっています。しっかりと風は通しつつ、人は入れないので、窓を開けたまま外出が可能とのこと。また、天井は天窓になっていて、太陽光が家の中まで入ってくるとのこと。

規格化された間取りが故に低価格を実現しているカーサ・キューブ。逆にコダワリを持つ人にとっては自由にならない面があり、一長一短だと思われます。

個人的にはお風呂と暖炉にコダワリたいと思っていますが、今ちょっと調べた限りでは、大きな浴槽や暖炉を入れる事はできなさそうで、残念です。

カーサキューブのウェブサイト

同じカーサシリーズで、「光熱費、ゼロの家。」というカーサ・ソーレ(Casa Sole)というシリーズもあります。こちらは断熱性が素晴らしいそうで、しかも太陽光発電を取り入れて実質光熱費ゼロ円で過ごせるようです。

こちらもあまり設計の自由度は無さそうなんですよね。。。

カーサ・ソーレのウェブサイト

「【キューブ型】四角い箱形のシンプルな住宅デザイン参考画像まとめ」というまとめサイトを見つけました。

【キューブ型】四角い箱形のシンプルな住宅デザイン参考画像まとめ


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J-alley D住戸が賃貸入居者募集開始!
ゼロワンオフィスの記念すべきコーポラティブハウス第1号【J-alley】。

自由が丘駅から4分という好立地で、都心へのアクセスにも便利なコーポラで賃貸入居者の募集中です。

1F+B1Fメゾネットタイプ
定期借家5年とのこと。

117.27㎡とかなり広い床面積。

気になる賃料は何と賃料35万円/管理費2万円。。

場所が場所だけに賃料は高いですね。普通のサラリーマンでは到底住めない賃料ですが、間取りを見てこれは!と思われる方は検討してみるのも良いかもしれません。

J-alley D住戸


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新建築 2015年2月号 集合住宅特集
今月2月は雑誌、「新建築」にて半年に一度の 集合住宅特集が組まれる月です。



私はまだ中身は見ていないのですが、ウェブで目次を見ることができます。

【建築論壇】座談会:情報が社会を創造するーービッグデータがもたらす建築・都市への可能性=小渕祐介(東京大学教授)×高松誠治(スペースシンタックス・ジャパン代表取締役)×豊田啓介×南政樹(慶応義塾大学SFC研究所上席所員) 司会:アラステア・タウンセンド

主な収録作品:
集合住宅特集
・御徒町のアパートメント=長谷川豪建築設計事務所
・尾山台のコンプレックス=アトリエ・アンド・アイ 久野靖広研究室
・飯田橋サクラパークーー飯田橋グラン・ブルーム パークコート千代田富士見ザ タワー=日建設計・前田建設工業飯田橋駅西口地区市街地再開発事業施設建築物実施設計共同企業体
・3×3 CUBE・椎名町=横河健+永尾達也/横河設計工房
・アリウェイ戸越=駒田剛司+駒田由香/駒田建築設計事務所
・Sugar=千葉学建築計画事務所
・オンザパーク=苅部寛子+吉川真理子
・QUAD=カスヤアーキテクツオフィス
・赤羽の集合住宅=KUS+team Timberize
・江南ハウジングA3ブロック=山本理顕設計工場+Ga.A Architects
・ゆいま~る高島平=瀬戸健似+近藤創順/プラスニューオフィス
・堀川出水団地第1棟・第2棟 改修=アール・アイ・エー(設計) 馬場正尊+大我さやか/Open A(実験住居内部改修設計)
・SHARED HOUSE 八十八夜=2.0不動産
・城野団地リノベーションプロジェクト=都市再生機構(事業計画)+馬場正尊+平岩祐希+大我さやか/Open A 嶋田洋平+重矢浩志/らいおん建築事務所 北九州家守舎(企画・設計)
・大阪ガス実験集合住宅NEXT21=大阪ガス(総括) 大阪ガス 大京 近鉄不動産 集工舎建築都市デザイン研究所 岩村アトリエ KBI計画・設計事務所(設計)
・KGMコート=設計組織ADH
・大槌町大ケ口一丁目町営住宅=都市再生機構 久慈設計(基本設計) 積水ハウス  東照建設 日本住宅・まるたに商事経常建設共同企業体(実施設計)
女川町営運動公園住宅=都市再生機構 山設計工房(基本設計) 竹中工務店・仙建工業建設工事共同企業体(実施設計)
・南三陸町 町営入谷復興住宅=都市再生機構 遠藤剛生建築設計事務所(基本設計) ナカノフドー建設・志津川建設工事共同企業体(実施設計)
・多賀城市営桜木住宅=都市再生機構 アルセッド建築研究所・関空間設計設計共同体 窓建コンサルタント(基本設計) 鴻池組・橋本店建設工事共同企業体(実施設計)


記事:団地ストックを活用した地域医療福祉拠点の形成ーー多様な世代が生き生きと暮らし続けられる住まい・まちづくりを目指して=荒尾栄二
記事:震災をバネに進むまちの再生 若者や移住者と地域を繋ぐISHINOMAKI2.0の取り組み 渡邊享子
インタビュー:北九州市中心市街地と団地の暮らしを繋ぐ関係性のデザイン 嶋田洋平
記事:災害復興公営住宅の現状と進捗 東日本大震災発生から4年


震災復興関係で、復興住宅関係が多く取り上げられているのが気になりました。コーポラティブハウスは見たところ紹介されていないように見えました。ただ、集合住宅特集ということで、これからコーポラの設計に入る方には参考になる事は多いと思います。

早速本屋さんでチェックしてみてください。




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「駒沢公園ハウス」がハイアーグラウンドで売出し中 【コプラス】
先日、当ブログでご紹介させていただいた「駒沢公園ハウス」ですが、未入居2戸が中古マンション×仲介手数料無料の不動産会社「ハイアーグラウンド」さんでも販売中です。

ハイアーグラウンド

上記ハイアーグラウンドさんのサイトで各部屋の写真が多数掲載されているので、詳細に確認が可能です。見てみましたが、普通のマンションの間取り、設備です。

この2戸、組合結成時に集まらなかったのか、途中で脱退されたのかは分かりませんが、完成後に分譲マンションとして売るとなると最大公約数的なマンション型の内装とならざるを得ないですね。

で、2戸の販売価格は

・402号室(2LDK+S/76.31㎡) 7,180万円
・501号室(2LDK/66.74㎡) 6,480万円

となっております。

このコーポラティブハウスの募集時の取得目安価格は、77m²で5,900万円台で案内されていました。

おそらく最上階の6階が5,900万円台だと思われますが、仮に4階が最高価格としても、今回取得目安価格の5,900万円を1,200万円上回る価格で今回出ています。

コプラスさんの最初の「取得目安価格」の定義が分からないですが、取得目安価格がマンションの標準装備を入れての価格を示していたのであれば、1,200万円値段が上がっているのは何の値段なのでしょうか。

コーポラ会社によっては、最初の提示されている値段は最低限のインフィル装備(一応住めるが、床コンクリ、壁コンクリetc)という場合もあるので、コプラスさんがそういう想定での値段であれば、インフィル値段は最低限の装備+1,200万円のインフィルという形になります。随分豪華なインフィル設備が入っているはずです。

恐らく、コプラスさんが売れ残りの2戸の建築費・土地代を組合員(仮)として支払っているはずなので、その肩代わり費用を十分にカバーできるくらいの値段を付けているのだと思いますが、その時点でもはやコーポラではなくなっています。

組合員が集まらずに見切り発車で進めてしまう、とコミュニティ的にも分譲で入ってきた人との温度差とかありそうですし、微妙だなぁと思った次第です。


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コーポラ地下住戸室温(1月~2月初旬) 【備忘】
個人的備忘です。

地下住戸の室温と湿度について、1月~2月初旬の記録です。(暖房を付けない状態での話です)

1月上旬に過去最低を記録しました。13.7度。今まで見たことのない室温です。夜明け前トイレに起きた時に気づきました。

temperature_0696.jpg

これ以降、13度台は見ていないです。実は毎日夜明け前は13度台なのかもしれませんね。気付かなかっただけで。

また、今年は昨年以上に14度台が多い気がします。大体14度台後半~15度台を行ったり来たりという感じです。

先週末日曜2/1の朝9時前は14.7度。朝は大体こんな室温です。
temperature_0042.jpg

今は夜23時ですが、15.6度。家でご飯を作ったりすると室温が上がります。

また2月末時点でレポートしたいと思います。他のコーポラの地下住戸の室温はどれくらいなんだろう?と思うのですが、残念ながらあまりそういった情報はネットで探しても見つかりません。

ちなみに今年床暖房を付けたのは2回くらいです。付けなくてもそれ程寒くないので付けてないです。

電気・ガス代を節約というのもありますが、地球環境温暖化に対して何ができる?と考えるとこれくらしか無いので。クルマも乗らないですし、個人でできることとしてはやれることはやろうと思っています。

3.11の後、全員がエネルギーの節約を心がけていましたが、最近そういう風潮ってなくなりつつありませんか?一時のブームに終わらせずに、継続してこそ意味があると思います。

個人個人でできることは限られていますが、小さいことを積み重ねていけば大きなエネルギー節約になります。原油価格が下がっているからといって、クルマを不必要に乗り回したり、ストーブをガンガンつけ続けると良くないです。


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【設計メモ】浴室・お風呂関係 良かった点
最近あまりコーポラティブハウスについて書けていませんが、設計した過去を振り返って反省点や良かった点を書いていきたいと思っています。次に別荘とか建てるとき(あるのか!?)のメモ代わりに。

まずは、お風呂について。

ユニットバスではなく、在来工法のお風呂場にしたのですが、良かった点を書いていくと、

①浴槽(バスタブ)が大きい
②窓がある
③バスタブに蛇口なし
④床面タイルを濃い色にした

①は言わずもがな。脚が伸ばせるのでリラックスできる。マンションにある1418とかの風呂にはもう戻れない。

②浴室に窓があるというのは結構良かった点です。夏はそうでもないですが、冬になるとお風呂に入るとかなり壁面タイルに水蒸気が付着して水滴が付きます。壁面はタイルなのでカビ予防に毎回拭いています。しかし、タオルで拭いてもまだまだ完全に水分は拭けておらず濡れています。天井付近も届かないので拭けない訳ですが、窓がないと湿気の抜けるのに時間が掛かると想像します。

窓があれば風が通るので、1時間もすればかなり水分は乾いてくれるので、カビの発生は抑えられます。実際ウチはまだ目立ったカビは発生していないので、これは窓があって通気性が良かったお陰だと思っています。もちろん、お風呂の換気扇で、ある程度湿気は抜けますが、窓があった方がベターでしょう。

③は、見た目の問題ですが、湯船に蛇口がないのでスッキリした印象。給湯装置から直接給湯するので、蛇口は不要。温めるのは追い焚き機能で十分です。

④床面を濃い色タイルにしたことで余計な汚れが目立たない。白っぽい色とかクリーム色だったら、髪の毛とか落ちてれば一発で分かるので掃除好きにはいいかもしれないが、逆に目立って掃除に余計な稼働が掛かるだけかなと思います。


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