FC2ブログ
コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

<advertisement>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コーポラティブハウスか、分譲マンションか、迷っている時に
下の間取りを見て欲しい。
room_planning_0198.jpg

この間取りを見て、これは無いな、と思ったらコーポラを選ぶべき。

それでも迷うなら、別の観点から。購入したら、いつか転売を考えているかどうか。転売を考えているなら、迷わず分譲マンションを選ぶべき。

別の観点から。枠にハマりたくないならコーポラ。枠にはまるのが苦でないなら分譲マンション。

別の観点から。高層マンションが好きなら、迷わず分譲マンションを選ぶべき。そもそも、高層のコーポラは無いですしね。

別の観点から。「プラウド」とか「パークハウス」etc、っていうブランドに憧れを描いている方は、迷わず分譲マンションを選ぶべき。

別の観点から。住むまでに安心・安全に過ごしたいなら迷わず分譲マンションを選ぶべき。何かあっても自分で責任を取れる人はコーポラを選ぶべき。

どういう事かというと、分譲は安心をお金を出して買うようなものなので、安心・安全です。それだけのお金がマンションの購入費用に入っています。

そのリスク費用分を自分の好きな設備に回したい方は、迷わずコーポラを選ぶべき。分譲マンションに比べると、購入費用のうち、純粋に自分の家の設備に回せるお金はコーポラの方が多いと思います。要はリスクを自分で取るか、分譲会社に任せるか、その違いだと思います。

失敗しても自分で責任が取れる人はコーポラを選ぶべき。絶対失敗したくない人は分譲マンションを選ぶべき。

トータルの購入費用はぶっちゃけてそんなに変わらないと思います。コーポラが安いという場合もありますが、設備をどれだけ入れるかで随分変わってしまいますので、一概にコーポラの方が安いとは言えないです。


「コーポラティブハウスという生活」はブログランキングに参加しています。他のコーポラブログはコチラから見ることができます。↓↓↓

スポンサーサイト

テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

コーポラ地下住戸室温(3月中旬~下旬) 【備忘】
早いもので3月も下旬です。

いつものように地下室温・湿度の定点観測です。
地下住戸の室温と湿度について、3月中~下旬の記録です。(暖房を付けない状態での話です)

3月中旬~下旬の室温は朝で大体16度後半~18度台です。
ちなみに、今日は室温18.1度。湿度45%でございました。

3月に入ってどんどん気温は上がっていて、随分快適です。湿度もちょうど良いし、特に風邪を引くこともないです。昨年の夏に風邪を引いてから今年の冬は一度も風邪等による体調不良無し!!でした。

引っ越す前と比べると、コーポラティブハウスに引っ越してから風邪を引くことが減ったように思います。部屋の環境が体調にどれだけ影響しているのかは分かりませんが、地下だから体調が悪くなることは少なくとも無いので、地下住戸を考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。


今年は雪が昨年程降らなかったですが、冬の最低室温は13度台後半でした。13.7度だったかな。昨年は最低室温は14.3度だったので、ちょっと寒かったですが、誤差の範囲かと思います。

2回冬をエアコン無しで乗り切れたので、結論としてはエアコンは不要で正解でした。また、床暖房を付けたのは2,3回だけでした。

足元のヒーターだけで十分です。
↓こんなやつ。



「コーポラティブハウスという生活」はブログランキングに参加しています。他のコーポラブログはコチラから見ることができます。↓↓↓

テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

DeLonghi(デロンギ)の 全自動エスプレッソマシン
ネスプレッソのポッドを15箱購入しました。2ヶ月に1回くらい買ってます。

nespresso_0141.jpg

1杯80円くらいなので、結構頻繁に飲んでしまう毎日です。外で飲むより安くていいや、と思って飲んでますが、積み重なると結構な値段なのですよね。

スイッチ入れて2分でコーヒーが入るのでお手軽ではありますが。。。

そんな中、最近デロンギの全自動エスプレッソマシンが気になっています。

デロンギの全自動エスプレッソマシンはポッドタイプではなく、豆を入れておけば一杯ごとに豆をグラインドしてコーヒーを淹れるタイプ。

エスプレッソだけでなく、カフェラテ、カプチーノ、マキアートまで色々なコーヒーを楽しめるようです。

機械自体もデザインがかっこ良くて置いておくだけで絵になる出で立ちをしています。

ネックなのが、マシンの値段。色々モデルがありますが、どれも10万円以上するので、初期投資がかなり必要。またイタリア製ということで、信頼性もどうなのかちょっと不安なところです。

 

 


「コーポラティブハウスという生活」はブログランキングに参加しています。他のコーポラブログはコチラから見ることができます。↓↓↓

テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

吉祥寺コートのG住戸募集再開 【アーキネット】
当ブログでも以前にご紹介したアーキネットさんのコーポラティブハウス、「吉祥寺コート」の最上階「G住戸」が募集再開とのことです。ローンが下りなかったとか、何かしらの事情があったと思われます。

駐車場権利付きで最上階とのことなので、かなりお高いのでは、と想像します。と思ったら値段出ていました。

住戸 住戸位置 専有面積 テラス等 専用使用面積 想定予算
G 3F 82.04 7.36 89.4 7,690万円
*駐車場平置き1台。G住戸に優先権(権利金:400万円)

間取りも出ていました。フラット住戸で、結構面白い形をしています。

南にテラスがあって、東、西にも窓があり日当たりはかなり良い気がします。

このコーポラを当ブログで紹介したのが2013年4月だったので、もうすぐ2年。入居時期:2015年12月ということで、恐らく建築は既に始まっているはずなので、コーポラといえどもあまり設計の自由度は無さそうです。洗面室や浴室、キッチン、トイレといった水回りはもうFIXしていると思われます。

【建築概要】
規模 地下1階地上3階
構造 鉄筋コンクリート構造一部鉄骨造
戸数 7戸
建築面積 187.53㎡(予定)
延床面積 370.11㎡(予定)
専有面積 70.29~82.04㎡(予定)
予算 4,980~7,690万円台(予定)
駐車場 平置き1台(予定)
設計監理 西森陸雄/西森事務所
施工会社 吉田建設

【計画地概要】
所在地 武蔵野市吉祥寺本町3丁目
交通 JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅徒歩9分
敷地面積 約384㎡
用途地域 第一種低層住居専用地域
防火地域 準防火地域
容積率 100%
建ぺい率 50%

吉祥寺コートのウェブサイト


「コーポラティブハウスという生活」はブログランキングに参加しています。他のコーポラブログはコチラから見ることができます。↓↓↓

テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ

あったかハイムで「暖差リスクゼロ」
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

3月に入りましたが、我が家では2月の最終週あたりから室温がじわじわと上昇し始めまして、16度前後まで上がってきました。今日は雨でしたので、現在は16.9度。湿度60%といったところです。

これからじわりじわりと室温が上昇して過ごしやすい季節になると思います。

さて、そんな室温の話題に関連しますが、セキスイハイムが「あったかハイム」というキャンペーンをやっているようです。

セキスイハイムによると、一般的な高断熱住宅におけるリビングと廊下の温度差は最大11℃にも及ぶことが判明したとのことで、その温度差はヒートショックという症状を起こしてしまうとのこと。

ちなみに、ヒートショックとは、「急激な温度差が原因で、血液が乱高下し、身体がダメージを受けることです。
血圧は血管の拡張・収縮により変動する為、血管が収縮すると血圧は上昇し、拡張すると、血圧は低下します。 この血圧の急変動は、脳卒中や心筋梗塞、不整脈、失神の危険性を引き起こすなど、身体に様々な健康被害を及ぼします。」

との説明がありました。

暖房を付けている部屋と廊下など暖房を付けていない空間の温度差が特に朝方には11度にもなるとのこと。しかも東京で、とのことです。

廊下が11度で、部屋が22度ということなのですが、部屋が22度というのは暖め過ぎではないかと突っ込みたくなりましたが、それにしても一戸建てというのはそれくらい暖房が無いと寒いのですね。

たしかにウチの実家も一戸建てですが、冬はとても寒かったのを思い出しました。

「一戸建てか、マンションか」、という議論の中に、温度差というファクターも入れても良いかもしれないですね。一戸建ては四方を外気にさらされるのでどうしても室温が下がってしまいますが、マンションであれば少なくとも2方、多くは3方を隣と接しているのでその分寒さは一戸建て程寒くない気がしています。

話を戻すと、あったかハイムというのは、そういった暖差リスクをゼロにしようという試みで独自の換気システムとか空調計画で寒さをなくそうということだそうです。

我が家はそもそも廊下がなくて、部屋も仕切りがないので暖差はほぼゼロのはずです。エアコンも付けてないですし。1階と地下1階では室温が多少違うと思いますが、11度も差は無いです。そういう意味だと一戸建てでもマンションでもなく、コーポラという選択肢は暖差リスクを考える上であながち間違ってはいなかったと言えるかもしれません。

暖差リスク予防委員会

あったかハイム


「コーポラティブハウスという生活」はブログランキングに参加しています。他のコーポラブログはコチラから見ることができます。↓↓↓

テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。