コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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コーポラティブ方式に関する注意事項
コーポラティブハウスに申し込む場合に気をつける事は何か?という問いに対する答えは、実は「コーポラティブ方式に関する注意事項」という説明の中に書かれている事が多いです。

下記はアーキネットさんのサイトからの引用。

「コーポラティブ方式に関する注意事項

・コーポラティブ方式とは、住宅を建設するためにみなさまが組合を結成し、その上で、共同で土地を取得し、住宅を建設するという方式です。

・本ホームページ上においては、建設する住宅について共通の目的をもった方々に参加いただけるよう、計画地、建物の設計プラン及び予算を提示しておりますが、これらは確定したものではなく、建築確認も経ておりません。

・実際には、組合に参加されたみなさまの合意、みなさまと土地所有者との売買契約の締結、設計業者との設計契約の締結、建設業者との請負契約の締結、建築確認といった段階を経て確定することになります。したがって、建物の建築費用も、建築確認を経た設計に対する工事見積後に確定することになります。

・弊社は、みなさまの計画地の取得及び建物の建築に関し、必要なアドバイスを行いますが、みなさまと土地所有者との土地の売買を媒介したり、建物の設計や建築を請け負うものではありません。なお、土地の売買に関しては、弊社とは別の宅地建物取引業者が媒介業務を行う予定です。」

他のコーポラティブハウスを手がけている会社もスタンスは上記と似たり寄ったりだろうと思います。

一番大事なのは「必要なアドバイスを行います」という部分かと個人的には思います。

コーディネート会社の立場はあくまでアドバイスを行うのであって、建物の完成に対して何の責任も持っていません、というのが基本です。

普通のマンションを買うのとはスキームが違う、という所を押さえて置く必要があります。
この条件を飲めるのであればコーポラに参加すると良いですし、飲めないのであれば参加しないほうが良いでしょう。

多少のリスクはありますがそのリスクを受容できるのであれば、完成した暁には分譲マンションにはない満足を得ることが出来ると考えます。


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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ


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