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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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繰り上げ返済を計画中
コーポラティブハウスに住み始めて1年以上経過したところで、そろそろローンの繰り上げ返済をしようかという話をしています。ボーナスも出たことで少し余裕資金が溜まってきたというのもあります。

我が家はフラット35で借りているのですが、変動金利のような月々の金利変動リスクは無いものの、金利利息分の借り入れが結構多いというのがネックです。

あとは返済期間が35年ということで、このまま繰り上げ返済しないと定年を超えてしまって返せない、ということにもなりかねないですし、定年まで働き続けられるかも分からないので少しでも早く返してしまいたいと考えています。

繰り上げ返済はおおまかに2つあって、「期間短縮型」と「返済額軽減型」というのがあります。今回は「期間短縮型」を選ぼうと思っています。

繰り上げ返済については色々なウェブサイトで繰り上げ返済について書いてあるので、調べるとすぐ分かります。

今住宅ローンを借りているところは繰り上げ返済費用は無料ということなので、今後も積極的に繰り上げ返済をしていきたいです。改めて借り入れ表を見ると、先が長すぎて気が遠くなってしまいました。そして、果たして無事完済できるのか?と不安になりましたが、家賃と思って返していきたいです。

で、話はコーポラティブハウスに移りますが、コーポラティブが他の分譲マンションや一戸建てよりもリスクがある部分としては、「物件引き渡し時の金利が読みづらい」ということがあると思います。

コーポラに申し込んでから実際に住み始めるまでには2年間くらいの間が空きます。ローンを組むのは実際に住み始める時になり、住み始める時の金利が適用されることになります。

これはマンションも同じでしょうが、マンションであれば2年待つことは余程の事が無い限りないと思いますし、既に竣工済みのマンションを買えば金利が読めない、というリスクはありません。

コーポラの場合は2年後の金利が読めないうちにコーポラの契約を進めることになるのですが、2年後の住宅ローンを組むときの金利がコーポラ申し込み時よりも上がっているか、下がっているかは運次第です。

最近は住宅ローンの金利はかなり低い状態に落ち着いていますが、これが2年後も同じ金利かどうかは正直誰にも分かりません。

1%住宅ローンが上がると数百万円支払い額が違ってきますので、かなり大きなリスクになります。


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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ


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