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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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あったかハイムで「暖差リスクゼロ」
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

3月に入りましたが、我が家では2月の最終週あたりから室温がじわじわと上昇し始めまして、16度前後まで上がってきました。今日は雨でしたので、現在は16.9度。湿度60%といったところです。

これからじわりじわりと室温が上昇して過ごしやすい季節になると思います。

さて、そんな室温の話題に関連しますが、セキスイハイムが「あったかハイム」というキャンペーンをやっているようです。

セキスイハイムによると、一般的な高断熱住宅におけるリビングと廊下の温度差は最大11℃にも及ぶことが判明したとのことで、その温度差はヒートショックという症状を起こしてしまうとのこと。

ちなみに、ヒートショックとは、「急激な温度差が原因で、血液が乱高下し、身体がダメージを受けることです。
血圧は血管の拡張・収縮により変動する為、血管が収縮すると血圧は上昇し、拡張すると、血圧は低下します。 この血圧の急変動は、脳卒中や心筋梗塞、不整脈、失神の危険性を引き起こすなど、身体に様々な健康被害を及ぼします。」

との説明がありました。

暖房を付けている部屋と廊下など暖房を付けていない空間の温度差が特に朝方には11度にもなるとのこと。しかも東京で、とのことです。

廊下が11度で、部屋が22度ということなのですが、部屋が22度というのは暖め過ぎではないかと突っ込みたくなりましたが、それにしても一戸建てというのはそれくらい暖房が無いと寒いのですね。

たしかにウチの実家も一戸建てですが、冬はとても寒かったのを思い出しました。

「一戸建てか、マンションか」、という議論の中に、温度差というファクターも入れても良いかもしれないですね。一戸建ては四方を外気にさらされるのでどうしても室温が下がってしまいますが、マンションであれば少なくとも2方、多くは3方を隣と接しているのでその分寒さは一戸建て程寒くない気がしています。

話を戻すと、あったかハイムというのは、そういった暖差リスクをゼロにしようという試みで独自の換気システムとか空調計画で寒さをなくそうということだそうです。

我が家はそもそも廊下がなくて、部屋も仕切りがないので暖差はほぼゼロのはずです。エアコンも付けてないですし。1階と地下1階では室温が多少違うと思いますが、11度も差は無いです。そういう意味だと一戸建てでもマンションでもなく、コーポラという選択肢は暖差リスクを考える上であながち間違ってはいなかったと言えるかもしれません。

暖差リスク予防委員会

あったかハイム


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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ


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