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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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コーポラ物件を選ぶうえで重要な点
コーポラ物件といっても最近数多く色々な会社から企画されていますが、コーポラを選ぶうえで重要な点だな、と感じる部分がありましたので、お伝えしたいと思います。

重要な点が何かと言うと、建築家との相性。

コーポラというと、やれ立地だの、外観だの、値段だのという部分に目が行きがちですが、施主にとって一番重要なのは、自分の家の設計だと思います。

コーポラでは標準プランはあるものの、その通りにする人はいないと思います。自分の住みやすい間取りを建築家と一緒に作っていく必要があります。

設計の段階に入りますと、施主と建築士の人がひざを突き合わせて施主が自分の希望を建築家に伝え、それを建築家が実際の図面に落としていくわけですが、ここで重要になって来るのは、施主の要望を要望通り取り入れてくれる建築家なのか、ということ。

いくらデザインセンスが良い建築家であっても施主の希望をくみ取ることができなければ、施主にとっては「残念な」住宅になってしまいます。

また、今回初めて分かったことですが、一人の建築士が受け持つ戸数には限界があります。

例えば10戸のコーポラであれば、4人~5人くらいの建築士で設計を分担するはずです。

有名な建築家が担当するコーポラと書いてあっても、実際はその建築事務所の別の建築士が担当すると思っていた方が良いです。

コーポラを申し込む時点で自分の住戸を担当する建築家と話をすることは実際は無理だと思いますが、建築事務所がどういう事務所なのか、そしてできれば建築事務所長の話を聞く機会を持てれば、設計についてある程度どういうスタンスなのかが分かると思います。そこで自分の設計に対する想いとのギャップがないかを確認したほうがよいです。

設計事務所によっては施主丸投げであったり、逆に施主の意見が通らずに設計事務所がほぼ決めてしまう、ということもあるようです。

建築家にある程度お任せしたいと思っている施主に何のプランも出してくれない建築士が担当したり、逆に自分で色々決めたい施主に、施主の意見を尊重しない建築士が担当する事ほど不幸なことはありません。

また、その事務所が手がけた過去の物件を見ることでも雰囲気はつかめるのではないでしょうか。

以上を踏まえて、今後コーポラを購入検討される方へのアドバイスとしては、
・コーポラを担当する建築士(建築事務所)の方と話す機会を事前に持つ
・過去に手掛けた物件を見る

自分の理想の家を造るために事前にできることはやっておいたほうがよいです。


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テーマ:コーポラティブハウス - ジャンル:ライフ


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