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コーポラティブハウスという生活 -
コーポラティブハウスの新着おすすめ物件紹介や、コーポラティブハウスを建てるまでの取り組みなど。コーポラが完成したので、インテリア、雑貨に関わる話題も書いていきます。

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商品住宅?究極のシンプルハウス? カーサ・キューブ
真っ白な四角い箱型住宅「カーサ・キューブ」。

非常にシンプルで、且つ、安価な住宅ということで、気になり調べてみました。

P2_casa1Gps.jpg

まず、非常に安価ということなのですが、105.6平米が、1344万円とのこと。普通一戸建てだと2000万円は確実にしますよね。手元の資料がちょっと古いので今はもうちょっと高くなっているかもしれませんが、それにしても非常に安いです。

その理由としては、建材資材を大量に一括して購入しているからとのこと。サイズも規格化されているので、同じサイズを使い回せるのでコストが下げられるみたいです。

しかも規格が決まっているから工期は45日くらいで済むとのこと。

気になる構造(間取り)ですが、田の字のようになっていて、天井高2400mmの8畳の部屋がワンフロアに4つ並んでそれが2層になっているという形が基本です。

まさにシンプルイズベスト。

外壁に窓はありますが、人が通れない程細くなっており、これが防犯上役立つようになっています。しっかりと風は通しつつ、人は入れないので、窓を開けたまま外出が可能とのこと。また、天井は天窓になっていて、太陽光が家の中まで入ってくるとのこと。

規格化された間取りが故に低価格を実現しているカーサ・キューブ。逆にコダワリを持つ人にとっては自由にならない面があり、一長一短だと思われます。

個人的にはお風呂と暖炉にコダワリたいと思っていますが、今ちょっと調べた限りでは、大きな浴槽や暖炉を入れる事はできなさそうで、残念です。

カーサキューブのウェブサイト

同じカーサシリーズで、「光熱費、ゼロの家。」というカーサ・ソーレ(Casa Sole)というシリーズもあります。こちらは断熱性が素晴らしいそうで、しかも太陽光発電を取り入れて実質光熱費ゼロ円で過ごせるようです。

こちらもあまり設計の自由度は無さそうなんですよね。。。

カーサ・ソーレのウェブサイト

「【キューブ型】四角い箱形のシンプルな住宅デザイン参考画像まとめ」というまとめサイトを見つけました。

【キューブ型】四角い箱形のシンプルな住宅デザイン参考画像まとめ


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9割以上の人がコーポラティブハウスへの入居を「希望しない」!?
インターネットをサーフしているとこんな記事を見つけました。

オーダーメイドでマンションが建てられる!? 「コーポラティブハウス」とは

コーポラがネットで取り上げられることはそうそう多くないので見てみると、「9割以上の人がコーポラティブハウスへの入居を「希望しない」」という文字が。。。

実際にアンケートを取った結果を載せているのですが、

Q あなたは「コーポラティブハウス」に入居してみたいと思いますか?
という質問に対し、実に93.2%の人がNOと答えていました。

理由としては「「コーポラ」が何か分からないから」、というのが大半だそうで、なるほどそうだよなぁ、というのが正直なところです。

周りに話してもコーポラティブハウスを知っている人はほぼいないですね。

記事でも、「「コーポラティブハウス」について「知っている」という人は全体の1割強」という結果だったと書かれており、ほとんど大多数の人はコーポラティブハウスという存在を知らずに家を買っているのが現状だと思います。

また、コーポラを知っていても、色々とメリ・デメについて書かれているウェブ記事がありますので、それを見て躊躇してしまう方が多いのでしょうね。

コーポラが万人に対してオススメできる家の購入方法か、といえば否ですが、個人的な想像で言うと、全体の2割くらいの人にとってはマッチする形態だと個人的には思っています。

自分好みの内装にしたい、という層は一定層存在すると思うので、個人的にはもう少しコーポラ的な物件が増えても良さそうなものだと思っています。


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野村不動産の『プラウド』宅にお邪魔しました
年末に野村不動産のマンションである『プラウド』のお宅に行く機会があり、見てきました。

コーポラティブハウスとどう違うのかという視点を中心に雑感です。

『プラウド』といえば、マンションブランドの中でも高級マンションとも形容されることが多いマンションブランドだと認識しています。

都内のプラウドは他社デベロッパのマンションよりも高額の値段が付いていることもしばしば見かけます。値段だけを見るとマンション業界の最高峰という名称を付けても差し支えないのではないかと感じています。

さて、そんなプラウドですが、実際に見てみて感じたのは、外観や敷地内の雰囲気については高級感は噂通りありますが、内装は疑問符が付くといった感想でした。

敷地内を入った所から植栽や建物の配置など、さすがプラウドと思わせる仕掛けが色々ありました。

建物内に入っても1Fのロビーにソファーが置いてあったり、洒落た置物などが飾られていたりと、高級感が漂います。

お邪魔したのは低層のプラウドでしたが、もちろんエレベーターは何機も設置されています。

これがコーポラティブハウスだとロビーは基本的には無いですし、エレベーターは無い方が多いです。

プラウドは敷地内に入った瞬間に住む人や来訪者を迎え入れるというか、プラウド的な雰囲気にさせるあたりはさすがです。

マンション内のお隣さんとの感覚も異様に広いですし、玄関は奥まった所にあり、プライバシー性も確保されていましたね。

で、部屋の中に入ってみたところの感想ですが、敷地内で感じた程の高級感はそれほど感じませんでした。

グレードで言えば中の上くらいかと思いますが、設備なんかを見ても最高峰のものが装備されているという訳ではないです。

簡単な例を挙げると、ガスコンロについてはリンナイの中位機種が入っていました。トイレも普通です。

フローリングは無垢ではなさそうでしたが、安っぽさは感じないフローリングでした。

壁紙についても至って普通に感じました。

敷地に入った瞬間に感じた、あのプラウド的な感覚が部屋の中では感じませんでした。

かと言って全然ダメっていうわけではなく、卒なくまとめられているという感じです。コーポラティブハウス作りで色々な設備を見て回らなければ十分にすごいと思わせる設備なんだと思います。

いかんせん、コーポラティブハウス作りで目が肥えてしまった身にとってはちょっと満足できない内装でした。

プラウドが高いのは、部屋以外にロビーとか敷地の植栽などにも結構なお金が掛かっているからかも知れません。

マンション敷地含めた全体の雰囲気重視であれば分譲マンション、住居の内装や設備類にこだわるのであればコーポラティブハウスを選ぶのが良いかと思います。


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